日本代表・昌子源、出た時に確実にチャンスをモノにできるような準備をしないといけない

昌子源、代表定着に焦りはなし「出た時に確実にチャンスをモノにする準備を」
2017年03月21日(Tue)7時09分配信
photo Getty Images


日本代表の昌子源【写真:Getty Images】

 日本代表は20日、ロシアW杯アジア最終予選・UAE戦に向け練習を行った。鹿島アントラーズに所属するDF昌子源も今回の日本代表メンバーに選ばれている。

 まず、サウサンプトンの選手としてリーグ杯決勝戦を戦ったDF吉田麻也に関しては「やっぱり日本のプレーとは違うと思うし、イングランドってガツンって一発でつぶせればOKみたいな。つぶせんかってもそんなに悪いプレーじゃないみたいな。でも日本は一発で行ったらアウトみたいな習慣もあると思うし、俺にはできないプレーだなと。その一発でつぶすのは、前で。無理なら次の人がガーンって行くっていうのは俺はできんから、麻也君とは俺はちょっと比べたことはないかな、正直」と語っている。

 一方で「どっちかっていうと、森重君は日本でもやってるし、背丈も近いし、目標であり、追いつかなきゃいけない存在でもあると思う。やっぱうまさ、強さっていうのはすごいなっていうふうに思いますけどね。もちろん槙野君も」と答えた。

 日本代表の座を確実なものに出来ていない現状に関しては「ヘンに焦っても仕方ないし、ヘンな話ですけど、そこに出れたらOKなのかなって正直自分では思ってるんで。ここで出ないからやばいやばいとは思ってないですかね。出た時に確実にチャンスをモノにできるような準備をしないといけないのかなと思っている」とコメント。

 また、代表の環境については「代表の私生活の拘束だったり、そういうのに僕は合わないんで。代表のこういうの、俺あんまり好きじゃない。性格的にも。結構箱詰めっていうか、管理される、いろんなこと管理されるじゃないですか。代表って。知ってると思うけど、体重とか体脂肪とか、そんなの考えると鹿島帰ってのんびりしたいなと思う時もある」と語っている。

(取材:元川悦子、文・構成:編集部)

【了】


源について取材したフットボールチャンネルの元川女史である。
源の代表での立ち位置が伝わってくる。
吉田麻也のプレイスタイルではなく森重からポジションを奪うという目標、そして管理される代表の生活が伝わってくる。
多くのものがあっての日本代表である。
選手が固定化され、少々風通しが悪い日本代表であるが、昨年末からの鹿島の快進撃を支えた実績をここで開花させて欲しいところ。
ここで使わねば、いつ使うのか。
楽しみにしておる。

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No title

源の最後のほうのコメント。 元川さんだからポロッと本音が出ちゃったのかもしれないけれど、
ハリル監督は自分のの求心力に自信がないから、管理で統率しようとしているようなので、
こういうのに過剰に反応しそう。
気になる・・・。

昌子は森重を既に超えてると思うけど、未だに本田なんか呼んでるチキン監督では使ってもらえないような…
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