湘南・ジネイ、先制弾

【湘南 vs 千葉】負けない湘南!首位キープ!
2017年3月25日(土)



湘南は31分にジネイ(#9)が先制点を挙げると、76分に奈良輪雄太が追加点を挙げ2-0で千葉に勝利。5戦無敗で首位をキープした。

ジネイの2戦連発に奈良輪のゴラッソで千葉に勝利した湘南が首位キープ!!《J2》
2017.03.25 18:00 Sat


photo (c) J.LEAGUE PHOTOS

▽25日に明治安田生命J2リーグ第5節の湘南ベルマーレvsジェフユナイテッド千葉がShonan BMW スタジアム平塚で行われ、2-0で湘南が勝利した。

▽開幕から4試合無敗で首位に立つ湘南(勝ち点10)が、2勝1分け1敗で8位の千葉(勝ち点7)をホームに迎えた。湘南は[3-4-3]を採用し、千葉は[3-3-2-2]のフォーメーションで試合に入った。試合はボールフォルダーに対して素早いチェックからボールを奪いにかかる湘南が主導権を握る。千葉は少ないタッチ数でこのプレスを回避しようとするも、湘南の網にかかり苦しい入りとなった。

▽一方で千葉も、前線からプレスをかけつつ、バックラインの3枚も高い位置を取るなどコンパクトな陣形を取る。自陣に押し込まれる形となっても、最終ラインに5枚を並べてサイドのスペースを消し、湘南に対して楽な攻撃をさせない。

▽すると30分、右サイドの深い位置で齊藤が折り返したボールを菊地がダイレクトでゴール前へ。するとニアサイドに入り込んだジネイが合わせて、湘南が先制した。すると湘南はファーストディフェンスをハーフウェイライン付近に設定し、やや重心を落とす。すると千葉は38分に右サイドを上がった北爪がやや距離のある位置からシュート。これがブロックに入った選手に入ってドロップするも、GK秋元がセーブして得点とはならず。

▽41分には湘南に決定機が訪れる。前線で攻め残っていた齊藤にボールがこぼれ、ドリブルで運んでからボックス内からシュート。GK佐藤の手を掠めてボールはゴール方向に向かうが、左ポストを叩いてしまった。直後に千葉は、高橋がボックス手前からシュート。これがGKとDFの間にこぼれて船山がすぐに反応して流し込みにかかるが、オフサイドとなった。

▽湘南は43分、前半途中に負傷した高山がプレー続行が不可能となり、奈良輪との交代を余儀なくされた。前半はそのまま湘南リードで終えることとなった。

▽すると後半最初にチャンスを作ったのはリードする湘南。右サイドの下田が左足でインスイングのボールを配給。中央の齊藤は潰れたが、ファーサイドの奈良輪が合わせる。しかしボールを押し込むことはできずに決定機を逸した。

▽千葉は58分、スルーパスに抜け出した清武がボックス内で仕掛けると、アンドレ・バイアに倒される。PKかと思われたが、ここはレフェリーのホイッスルが吹かれなかった。67分にはゴール正面でFKを獲得すると、清武が直接狙うがディフレクトしたボールはGK秋元がパンチングで防いだ。

▽押され気味だった湘南だったが76分、右サイドでオフサイドラインぎりぎりで抜け出した奈良輪が、ボックス右に侵入。ボールの落ち際を冷静に見極めて右足で狙うと、これがゴールネット左隅に突き刺さり湘南がリードを2点に広げた。

▽早く攻撃に転じたい千葉だが、湘南の落ちない運動量に手を焼き、相手陣内にボールを運べない。試合終盤にはGK佐藤のミスからボックス手前でFKを献上するなど、千葉は終盤に流れに乗れないまま終了のホイッスルを迎えた。勝利した湘南は、勝ち点を13に伸ばし首位をキープしている。

湘南ジネイ2戦連続の決勝弾「スタイル信じて継続」
[2017年3月25日22時10分]


千葉陣内に仕掛ける湘南FWジネイ(撮影・村上幸将)

<明治安田生命J2:湘南2-0千葉>◇第5節◇25日◇BMWス

 湘南ベルマーレFWジネイ(33)が、19日の愛媛FC戦に続き2戦連続で決勝ゴールを決め、チームの開幕からの無敗と首位キープに大きく貢献した。

 前半31分、右サイドでFW斉藤未月からのパスを受けたMF菊地俊介が、ゴール前に鋭く送ったパスに飛び込み、左足で押し込んだ。「難しい試合だったから、うれしかった。(ゴールは)常に練習でもやっている形。湘南はボランチの選手が前に上がり、クロスを上げるシーンが多いが、クロスの質が非常に高い。菊地には感謝したい」と笑みを浮かべた。

 アシストした菊地は「正直(ペナルティーエリアの)中の状態は見ていなかったですけど、相手DFとGKの間にボールを通せば、何かが起こると思った。速いボールを送ったら、たまたまジネイがいて決めてくれた」と喜んだ。

 愛媛戦に続いてゴールを決めたが、コンディションは、まだ万全ではないという。16年6月に退団した鹿島アントラーズ時代も、故障に悩まされ、2季で出場試合は9、得点は2にとどまっただけに「(水戸ホーリーホックとの)開幕戦で足を痛めて、出られないタイミングもあったが、愛媛戦で得点を決めることが出来た。コンディションは、まだ100%じゃない。出来るだけ早く100%にしたい」と手綱を引き締めた。

 6日に第2子の長女が生まれたものの、この日はケガでスタンドで観戦したMF藤田征也に“ゆりかごポーズ”をプレゼントした。今後について聞かれると、「チーム一丸となって、結束力を高めて戦えた。今日のプレーこそ湘南スタイル。それを続けられれば、シーズン終了の時に目標を達成できるだろう。スタイルを信じ、継続し、細かい部分の精度を上げられれば、もっと良くなるよ」と、信じることの大切さを強調した。【村上幸将】


先制点を決めた湘南のジネイである。
右からのクロスに飛び出して足で決めた。
前節に続いて2戦連続ゴールである。
いよいよ本領発揮してきた。
首位を快走する湘南のエースとして活躍していることを嬉しく思う。
これからもゴールの報を待っておる。

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ジネイも高崎もまた決めた
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