山形・本田拓也、ゼロで抑えられたのは評価できる

【山形】本田主将「守備は良かった」2戦連続無失点に手応えも攻撃は反省
2017年3月26日20時11分 スポーツ報知


前線にパスを出す山形・本田主将(右)

 ◆明治安田生命J2リーグ第5節 山形0―0福岡(26日・NDソフトスタジアム)

 モンテディオ山形が、ホームで昨季J1の福岡と0―0で引き分け、開幕から5試合連続負けなしとなった。

 自軍の7本に対して12本のシュートを浴びたが、守備陣が体を張って2試合連続無失点。攻守の要であるボランチの元日本代表MF本田拓也主将(31)は、「守備は良かった。ゼロで抑えられたのは評価できる。(開幕から)負けていないというのはプラスに考えないと」と振り返った。

 一方、2戦連続無得点で、今季ホーム2試合ノーゴールの攻撃については「シュート数が少ない。もう少し攻撃に厚みを持たせないと。セットプレーなどで工夫して点が取れれば」と反省していた。


完封に貢献した山形の本田拓也である。
主将として守備を牽引した。
しかしながら攻撃が不発でドローに終え、ホームに勝利を届けられなかったことを不満を持つ。
とはいえ、開幕より無敗を継続しておる。
守備の安定は昇格に向けて良いサインと言えよう。
来季のJ1を目指し躍動するのだ。
良い報を待っておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク