テネリフェ・岳、スタメン出場

柴崎がテネリフェ移籍後初先発! チームはPKの1点で上位対決制し3位浮上

テネリフェでプレーする柴崎岳(写真は3月19日のレウス戦) [写真]=ムツ カワモリ

 リーガ・エスパニョーラ2部の第32節が2日に行われ、MF柴崎岳が所属するテネリフェとレアル・オビエドが対戦した。

 勝ち点で並ぶ4位テネリフェと5位レアル・オビエドの直接対決。勝ったチームは今節の試合で引き分けに終わったカディスを抜いて3位に浮上する。柴崎は左サイドで移籍後初の先発出場を果たした。

 開始6分、テネリフェは柴崎が左サイドの裏に抜け出し左足で折り返したが、ニアサイドのDFにクリアされてしまい、シュートには繋がらなかった。

 試合が動いたのは17分。セットプレーの競り合いの中でファウルがあったとして、テネリフェがPKを獲得。これをアイトール・サンスがゴール左に蹴り込み、先制に成功した。

 後半に入り46分、前半途中からポジションを右サイドに移していた柴崎がロングボールで右サイドの裏に抜け出す。柴崎は角度のないところから右足ボレーで狙ったが、シュートは枠の上に外れた。

 1点リードのテネリフェは75分、柴崎に代えてスソを投入した。その後はレアル・オビエドに押し込まれる展開となったテネリフェだが、GKを中心に体を張った守備でなんとか凌ぎ、試合はこのままタイムアップ。1-0で勝利を収めたテネリフェが3位に浮上した。

 次節、テネリフェは8日に敵地でラージョ・バジェカーノと、レアル・オビエドは9日にアウェイでUCAMムルシアと対戦する。

【スコア】
テネリフェ 1-0 レアル・オビエド

【得点者】
1-0 17分 アイトール・サンス(テネリフェ)

柴崎 移籍後初先発も得点絡めず…テネリフェ1―0勝利で3位に
スペイン2部・第32節 テネリフェ1―0オビエド ( 2017年4月2日 )


スペイン2部テネリフェの柴崎
Photo By 共同


 スペイン2部テネリフェのMF柴崎岳(24)が2日、ホームでのオビエド戦で移籍後初先発出場を果たし、後半30分までプレーした。チームは1―0で勝利し、3位に浮上した。

 柴崎は昇格を争う大一番に左MFで出場。前半6分に左クロスを上げるとスタンドが沸いた。その後はうまくボールに絡めず、前半途中から右MFにポジションを移し、マルティ監督から直接指示を受ける場面もあり、後半30分にはスソと代わって退いた。

 1月に鹿島から移籍した柴崎は、体調不良を乗り越え3月12日ヘタフェ戦で初ベンチ入りし、同19日レウス戦で後半29分から守備的MFで出場し新天地デビュー。3戦連続ベンチ入りした前節の同26日カディス戦は出番がなかった。

 今節はMFアーロンが累積警告で出場停止。代役候補の柴崎についてマルティ監督は3月31日の会見で「まだ90分プレーできる状態ではないと思う」と慎重な姿勢を示していたが、抜てきを決断した。

[ 2017年4月3日 03:02 ]


移籍後初スタメンとして出場したテネリフェの岳である。
後半30分に交代にて退いた。
チームはPKによる1点を守り勝利したとのこと。
この結果に貢献したことで岳の信頼度は少々上がったのではなかろうか。
次は活躍の報を待っておる。

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