テネリフェ・岳、良かった部分もたくさんあると思います

テネリフェ初先発の柴崎岳「難しいリーグだとは思っていない」スペインでの躍進を誓う

オビエド戦で先発出場した柴崎/(C)Getty Images

2017/04/03 8:10:12

リーガ2部テネリフェに所属する柴崎岳がオビエド戦で先発出場を果たし、75分までピッチに立ち続けた。試合後、柴崎が会見でコメントを発している。スペイン2部でも十分に自分のスタイルが通じると感じているようだ。

現地時間2日、リーガ・エスパニョーラ2部の第32節、テネリフェvsオビエドが行われた。

この試合でテネリフェの柴崎岳は加入後初となる公式戦先発出場。75分に交代でピッチから退くまで、チームの攻撃をけん引した。試合はアイトール・サンスのPK弾による1点を守りきったテネリフェが1-0で勝利を収め、カディスを抜いて3位に浮上している。

試合後、柴崎岳が記者会見で先発出場したことについて「初めての先発で、久しぶりだったんで大丈夫かなと思いましたけど、75分まで監督もプレーさせてくれたので。試合のリズムも日本とはまた違うので、なかなかそれをつかむのも苦労しますけど、試合中に慣れていった部分もあるので、良かった部分もたくさんあると思います」と語った。

オビエド戦でのポジションは左サイドでの起用となったが、「サイドに張るより中でプレーした方が僕の特徴が生きるかもしれないですけど、中の選手との距離感を良くしたり、近い距離でプレーした方が良いと思ったので。まあ左サイドでしたけど、そこまでポジションにこだわってということもなかったです」と述べている。

また、リーガでプレーすることについては「試合中のプレースピードだったり、強度が違うと思いますし、サッカーの質、試合の質が(日本とは)若干違うのかなと思います。自分にとって難しいリーグだとは思っていないですし、十分にプレーできると思っているので。観客に関しては非常に熱狂的な、とても16000人とは思えない声援があったので、(テネリフェにとってホームの応援が)自慢なんだなということも思った試合でした」と語り、テネリフェのプレーを振り返った。

テネリフェは次節、9日にラーヨ・バジェカノとのアウェー戦に挑む。果たして、柴崎は続けて先発でピッチに登場するのか。ようやく調子が上向きつつある、柴崎の今後の活躍が期待される。

柴崎岳、スペイン初先発の試合後に会見。「昇格の力になりたい」
2017年04月03日(Mon)9時01分配信
photo Getty Images


テネリフェの柴崎岳【写真:Getty Images】

 スペイン2部のテネリフェに所属する柴崎岳は、現地時間2日に行われたオビエド戦で、移籍後初の先発出場を果たした。

 柴崎はテネリフェの中盤左サイドで先発し、前半途中から右サイドへポジション変更。後半の75分に交代を告げられるまでプレーした。試合はホームのテネリフェが1-0で勝利を収める結果に終わっている。

 先月19日のレウス・デポルティウ戦に初出場してデビューを飾った際には、スペインに慣れるまでプレーに集中させたいというクラブの意向からメディア対応を行わなかった柴崎だが、この日は試合終了後に記者会見が行われメディアからの質問に答えた。

 自身のプレーについて柴崎は、「先発でプレーするのは久しぶりでしたが、75分までプレーさせていただいて良かったです」とコメント。「試合のリズムも日本とはまた違うのでなかなか苦労しますが、慣れていきたいと思います」と語った。

「試合展開としてはロングボールが多い中で、ボールに触れる機会は少なかった」という柴崎だが、それでも一定の手応えは得られた様子。「色々とつかめた部分もありますし、次の試合、次の出場機会に活かせる試合だった」と話している。

 スペイン渡航後には慣れない土地への適応に苦しんでいることが報じられていたが、現在はクラブにうまく溶け込んでいるようだ。「チームメートとは良い関係を築けていると思いますし、良いヤツばかり。そういうコミュニケーションが試合にも反映されていると思う」と話す柴崎は、スペイン語についても「少しずつ」学んでいるところだという。

 この日の勝利で3位に浮上したテネリフェは、1部への自動昇格となる2位との差も6ポイントに縮めている。「チーム全体が昇格を目標にしていると思いますし、力になることができれば嬉しいです」と柴崎は貢献への意欲を見せている。

(文:編集部、協力:板垣奈緒)

【了】


先発出場にコメントを発したテネリフェの岳である。
ポジティブな印象が持たれる。
これをきっかけにより良いプレイをスペインの地にて発揮するのだ。
活躍の報を待っておる。

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