金森、23歳の誓い

鹿島FW金森23歳の誓い「いつかチャンスが来る」
[2017年4月4日20時26分]


パスを受ける鹿島FW金森。後方は石井監督(撮影・鎌田直秀)


練習後にファンにサインする鹿島GK曽ケ端(左から2人目)の後ろを笑顔で通るMF小笠原(中央)(撮影・鎌田直秀)


 J1鹿島アントラーズFW金森健志が23歳の誓いを立てた。

 4日、誕生日を迎え「新たなスタートとして気持ちを引き締めて頑張りたい。毎日がアピールの場。石井監督に使いたいと思わせていきたい。いつかチャンスが来ると信じて、点をとれる良い準備をしたい」。

 “博多のネイマール”の愛称でリオデジャネイロ五輪代表候補としても活躍し、福岡から新加入した。今季公式戦の出場機会はまだで、前節1日の大宮戦(NACK)では高卒ルーキーFW安部裕葵(ひろき、18)に鹿島デビューで先を越されたが「焦りはない。負けていられないという気持ちになりました」と刺激を受けている。

 先週の紅白戦ではDF昌子源(24)、植田直通(22)の日本代表センターバックら主力組から得点するなど、結果も出しつつある。この日の練習でも、巧みなトラップから豪快にゴールを決めると、石井正忠監督(50)から「タケシ、いいよ。お前の良いところ出たよ」と絶賛される場面もあった。その後はFW鈴木優磨(20)ら若手メンバーと連日の居残りでシュート練習を積み重ねた。練習後にはサポーターから多くの誕生日プレゼントをもらい、笑顔も見せた。

 次節8日のセレッソ大阪戦(カシマ)では、MF小笠原満男(37)、GK曽ケ端準(37)が出場すれば、過去6人しかいないJ1通算500試合出場を達成する。金森にとっても、選手として人間として尊敬する先輩だ。「今まではテレビだったり、対戦相手としてしか見たことがなかったが、一緒にやってみて、人柄もいいし、プレーでもサッカー以外でも自分たちのお手本になる。自分も500試合くらい出られるような選手になりたい。2人から盗んでいきたいと思います」。まずは鹿島のユニホームで一緒にピッチに立つことが、最初の目標となる。【鎌田直秀】


誕生日を迎えた金森を取材したニッカンスポーツ鎌田氏である。
23歳の誓いを引き出した。
「新たなスタートとして気持ちを引き締めて頑張りたい。毎日がアピールの場。石井監督に使いたいと思わせていきたい。いつかチャンスが来ると信じて、点をとれる良い準備をしたい」と言う。
FWの金森に期待されるのはゴールであろう。
思い起こせば、昨季の福岡時代に対戦した川崎相手に2得点し、川崎を首位から引きずり下ろした。
そのおかげもあって、鹿島が1stステージを制覇し、CSに出場することとなったのである。
結果的に金森のゴールがありリーグ制覇を成し遂げることが出来たのである。
その得点力を、今度は直接鹿島にて発揮して欲しいところ。
練習では良い結果を出してるとのこと、次は公式戦であろう。
23歳となった金森のゴールを楽しみしておる。

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あの川崎戦の2ゴールは本当にインパクト大でした。今の鹿島は力強いスプリントができる先週は多いですが、純粋なスピードスターはあまりいないので、金森の活躍を心待ちにしてます。願わくば5月の浦和戦で胸をすくようなゴール決めて欲しいなぁ。

今週末からまたリーグとACLが中三日間隔で続きますし、優磨のカード累積が早くもリーチがかかってしまっているので、金森の鹿島でのデビューも近そうですね。
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