シャルケ・篤人、投げ出さずにしっかり

シャルケ内田ベンチ入り「行けと言われたら行く」
[2017年4月18日8時46分 紙面から]


ベンチ入りしたが出番はなかったシャルケの内田(右)(共同)

<ブンデスリーガ:ダルムシュタット2-1シャルケ>◇16日◇ダルムシュタット

 シャルケDF内田篤人(29)が1-2で敗れたダルムシュタット戦で、リーグ戦では15年4月11日以来約2年ぶりにベンチ入りした。一昨年夏に右ひざの手術を受け、長期離脱。欧州リーグでは1次リーグの消化試合となった昨年12月のザルツブルク戦で10分だけプレーしていた。

 出番はなかった内田は久しぶりのベンチ入りに「いつ以来か覚えていない。入れてよかった。監督も試合ができると思っているということ」と表情は明るい。チームは現在11位で余裕のある選手起用ができない状況。「先発は狙っているけど、タイミングがある。投げ出さずにしっかり。もし監督から『90分行け』と言われたら、行く」と前向きだった。

内田、リーグ戦2年ぶりベンチ入り「監督から90分行けといわれたら行く」

ダルムシュタット戦でベンチ入りしたが出番はなかったシャルケの内田(右)=ダルムシュタット(共同)

 ブンデスリーガ(16日、ダルムシュタットほか)右膝の手術を受けて長期離脱していたシャルケのDF内田篤人(29)が1-2で敗れたダルムシュタット戦で約2年ぶりにベンチ入りしたが出番はなかった。ハンブルガーSVの日本代表DF酒井高徳(26)は、アウェーのブレーメン戦に守備的MFでフル出場した。チームは1-2で逆転負けした。

 DF内田が国内リーグで最後にベンチ入りしたのは一昨年の4月11日。「いつぶりか、もう覚えていない。入れて良かった。監督も試合ができると思っているということだから」。ピッチには立てなかったが表情は明るかった。一昨年夏に右膝を手術。昨年12月、欧州リーグの消化試合だったザルツブルク(オーストリア)戦で終盤の約10分間プレーしたものの、それ以降で勝ち点の懸かる試合でのメンバー入りはこれが初だった。「もし監督から90分行けといわれたら、行く」と力強く宣言した。

内田ブンデス2年ぶりベンチ入り 次は来月代表招集だ
ブンデスリーガ シャルケ1―2ダルムシュタット ( 2017年4月16日 )


<ザルツブルク・シャルケ>後半に途中出場し、パスを出すシャルケの内田
Photo By 共同


 15年夏に右膝を手術したシャルケのDF内田篤人(29)が16日のアウェー・ダルムシュタット戦で約2年ぶりのベンチ入りを果たした。「いつぶりか、もう覚えていない。入れて良かった。監督も試合ができると思っているということだから」。出場機会はなく試合も1―2で敗れたが、表情は明るかった。

 1次リーグ突破を決めて消化試合となった昨年12月8日の欧州リーグ・ザルツブルク戦で後半38分から途中出場。3月28日にはハノーバーとのチャリティーマッチにフル出場したが、勝負の懸かった試合でのメンバー入りは15年4月11日のフライブルク戦以来だった。

 3月下旬には練習試合に出場。その後、右膝の痛みなど強いリバウンドはなく、練習もフルメニューを消化している。試合勘や実戦での体力が戻っているかは分からないが、確実に前進している手応えはある。チームは残留争いがちらつく11位に低迷しておりテスト的な選手起用はできない状況。出場へのハードルは高く「先発は狙っているけど、タイミングがある。投げ出さずにしっかり」と焦ることなく出場指令を待っている。

 今後の状況次第では6月13日にW杯アジア最終予選アウェー・イラク戦(開催地未定)を控える日本代表に招集される可能性もある。欧州リーグがオフとなる5月下旬には国内で欧州組を集めた調整合宿が予定されており、患部の状態を含めたコンディションの確認が可能。6月7日にはシリアとの親善試合(味スタ)が組まれており、“本番”を前に段階が踏めるのも好材料だ。内田は「もし監督から90分行けと言われたら、行く」と頼もしい。完全復活へ、カウントダウンに入った。
[ 2017年4月18日 05:30 ]

ハリル監督に朗報!内田篤人が三重苦乗り越え2年ぶりベンチ入り
2017年4月18日6時0分 スポーツ報知


ダルムシュタット戦でベンチ入りしたが出番はなかったシャルケの内田(右=共同)

 ◆ブンデスリーガ第29節 ダルムシュタット2-1シャルケ04(16日、ダルムシュタット)

 右膝の手術を受けて長期離脱していたDF内田篤人(29)=シャルケ04=が16日、アウェーのダルムシュタット戦でベンチ入りした。試合出場はなかったが、ドイツ1部のリーグ戦では2015年4月11日、フライブルク戦以来、約2年ぶりのベンチ入り。今回のベンチ入りでは戦闘態勢にあることを示し、5月下旬からの日本代表海外組合宿の判断次第では、6月に日本代表に復帰する可能性も見えてきた。試合は1―2で敗れた。

 内田が完全復活へ向け、確かな一歩を踏み出した。ダルムシュタット戦で国内リーグ戦では15年4月11日、フライブルク戦以来、約2年ぶりのベンチ入り。「いつぶり(のベンチ入り)か、もう覚えていない。入れて良かった」と優しい笑みを浮かべ、「監督も試合ができると思っているということだから」と続けた。リーグ戦のピッチには立てなかったが、その表情は明るかった。

 15年6月に右膝の手術を受け、長期離脱を余儀なくされた。腱(けん)が骨化する症状で痛みが引かず、全治6か月の診断は大幅に遅れた。あらゆる治療法を試したが、回復に向かわない時期が長く続いた。ようやく光が差し込んだのは昨年5月。古巣の鹿島で「自分の感覚に近い」というトレーナーと出会い、リハビリを開始した。その後、目に見えてピッチが近づいていった。

 昨年12月、欧州リーグ(EL)1次リーグ・ザルツブルク戦で約10分間プレーし、実戦復帰。今年3月にはチャリティーマッチに出場した。ただ、ELは消化試合。勝ち点のかかった試合で招集されたのは今回が初めてだ。この間、内田は「もう大丈夫」と主張したが、再発を防ぎたい医療チームやバインツィール監督は慎重。ストレスも感じたが、今回のベンチ入りで本人の感覚だけではなく、医療、フィジカル、戦術など多角的に見ても戦える状態が整ったといえる。

 3月下旬には練習試合に出場。リバウンドがないことも確認し、チームの練習もすべてこなしている。「先発は狙っているけど、タイミングがある。投げ出さずにしっかり。もし、監督から90分行けと言われたら、行く」と内田。試合勘や連戦に耐えられるかなど今後確認すべきことはあるが、復帰を待ち望んでいる日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)にとっても朗報になったはず。昨年5月には、ハリル監督の要望でキリン杯(6月)に向けた海外組合宿(千葉県内)に参加するなど、代表への思いは変わらない。5月下旬から6月上旬にかけて行われる、W杯アジア最終予選イラク戦(6月13日、イラン・テヘラン)へ向けた海外組合宿で状態を確認し、同戦へ向けたメンバーに招集される可能性もある。

内田 2年ぶりにベンチ入り 前進に笑顔「入れてよかった」

 ダルムシュタット戦でベンチ入りしたが出番はなかったシャルケ・内田(右)=共同

 「ドイツ1部リーグ、SVダルムシュタット2-1シャルケ」(16日、ダルムシュタット)
 右膝の手術を受けて長期離脱していたシャルケのDF内田篤人(29)が1-2で敗れたダルムシュタット戦で約2年ぶりにベンチ入りしたが出番はなかった。ハンブルガーSVのDF酒井高徳(26)は1-2で敗れたブレーメン戦にフル出場した。
 ピッチには立てなかったが、内田の表情は澄み切っていた。国内リーグで最後にベンチ入りしたのは一昨年の4月11日。「いつぶりか、もう覚えていない。入れて良かった。監督も試合ができると思っているということだから」と言葉を紡いだ。
 一昨年夏に右膝を手術し、長期離脱を余儀なくされた。昨年12月、欧州リーグの消化試合だったザルツブルク戦で終盤の約10分間プレーしたものの、それ以降で勝ち点の懸かる試合でのメンバー入りはこれが初だった。
 長く苦しいリハビリの日々を思えば、大きな前進だ。ただ、チームは残留争いがちらつく11位で余裕のある選手起用ができる状態ではなく、出場へのハードルは高い。内田は「先発は狙っているけど、タイミングがある。投げ出さずにしっかり」と前を見据える。
 3月下旬の練習試合に出場し、その後に右膝の痛みなど強いリバウンドはないという。「もし監督から90分行けと言われたら、行く」。力強く言い切れるだけの自信が、手応えが、今はある。


ダルムシュタット戦にてベンチ入りしたシャルケの篤人である。
完全復帰に一歩近づいた。
次は出場、そして先発と進んでいって欲しい。
不屈の精神で勝ち取って欲しい。
良い報を待っておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク