ポルティモネンセ・ファブリシオ、まさに神秘的な瞬間を生きていると感じる

鹿島で2冠とポルティモネンセで1部昇格。ファブリシオが「完璧な1年」について語る
2017-04-24 FUTEPOR

『maisfutebol』

ポルトガル1部への昇格を決めたポルティモネンセが、地元ポルティマオンに凱旋。数千人のサポーターに熱狂的に迎えられた。

今季、鹿島アントラーズからポルティモネンセに復帰し、ベンフィカB戦での2ゴール1アシストなど、チームの1部昇格に大きく貢献したファブリシオも喜びを爆発。Jリーグで2度の王者に輝き、クラブW杯で準優勝し、ポルティモネンセでは1部に昇格するというパーフェクトな1年について語った。

「(0-4で3位バルジンが敗れ、ポルティモネンセの優勝が決まった試合について)ゴールが決まるごとにすごく興奮した。ほぼ昇格が決まり、逃すのが難しいことが分かっていたけど、試合が終わったときは最高の気分だった」

「まさに神秘的な瞬間を生きていると感じる。何よりも素晴らしい。全てがすごく思い出深い。僕はタイトルを獲得したことがなかったから、Jリーグで過ごした時間は素晴らしく、センセーショナルだった。天皇杯では決勝ゴールを決める夢まで叶えられた」

鹿島アントラーズでリーグと天皇杯を制し、この日はポルティモネンセで1部昇格を決めるなど、最高の瞬間を選ぶのが難しいシーズンであったが、ファブリシオは世界一の選手たちと善戦したクラブW杯についてコメントした。

「世界一の選手たちと戦った。ロナウドとも、マルセロとも、他の選手とも喋った。あのときは夢のような瞬間を過ごしていた。クリスティアーノには、ユニフォーム交換を頼んだ。マルセロとはもっと短い時間しか話せなかったけど、ロッカールームで選手たちと話せた。人生でもっとも見事で美しい瞬間だった。レアル・マドリードのロッカールームでは、自分も本当の選手になったような気分だったよ!彼らはすごく謙虚な人間だった。クリスティアーノ・ロナウドもね」

鹿島で日本を賑わし、エースとして復帰したポルティモネンセでもチームの1部昇格に貢献したファブリシオ。最高の1年を過ごしたが、次なる舞台はポルトやベンフィカなど強豪並み居る1部リーグ。夢のような時間を来シーズンも過ごせるだろうか。


1部昇格を決めたポルティモネンセのファブリシオのコメントを伝えるFUTEPORである。
鹿島でのリーグ優勝、天皇杯制覇、CWC準優勝についても語る。
特にCWCは大きな経験だった様子。
来季は1部リーグを戦うこととなるポルティモネンセ、優勝すればCLに出場となる。
そこでまた優勝することが叶えば、再びCWCの舞台に立てるのだ。
世界はサッカーで繋がっておる。
ファブリシオと対戦する日を夢見て、アジアを戦う。
対戦を夢見ておる。

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No title

加入してすぐに先発で出た試合では「こら!!」と思うようなプレーがありましたが(笑)それも良い思い出ですね。
懸命にフィットしようしてて、献身的でとても素晴らしい選手だったと思います。
今シーズンの鹿島のここまでの戦いを見ると、今シーズンもいてくれたらなぁと思ってしまいますが、これからの更なる飛躍を祈りたいと思います。

「持っている」とはまさにこのこと。
所属クラブに幸運をもたらした。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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