蔚山戦報道

鹿島金崎2発「戦う姿勢出せた」決勝T進出へ前進
[2017年4月26日21時52分]

<ACL:蔚山0-4鹿島>◇1次リーグE組◇26日◇蔚山

 鹿島アントラーズが6年ぶり16強入りへ前進した。

 5戦目で蔚山(韓国)と対戦し、FW金崎夢生の先制ゴールなど4-0で勝利。3勝2敗で勝ち点を9に伸ばした。

 2ゴールを決めた金崎は試合後のインタビューで「前半はいい形でなかった。90分を通して戦う姿勢が出せたのはよかった。相手のミスがあってのゴールだったが、得点できたことは自分にとっても大きなことなので、次の試合も頑張りたい」と話した。

島ACLで今季初アウェー勝利 エース金崎2発
[2017年4月26日23時5分]


後半、3点目のゴールを決める鹿島MF金崎(共同)

<ACL:蔚山0-4鹿島>◇1次リーグE組◇26日◇蔚山

 E組の鹿島アントラーズは、エースFW金崎夢生(28)の2得点などで4-0と快勝した。

 今大会のアウェー初勝利で、3勝2敗の勝ち点9とし金崎は「90分通して戦う姿勢は出せて良かった。相手のミスもあってのゴールでしたけれど、自分にとっても大きい。アウェーで勝てない中で結果も出ましたし、こういう試合がもっとできるように頑張りたい」。1得点1アシストだった2月21日の蔚山戦(カシマ)に続くプレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝き、笑顔を見せた。

 22日のリーグ、ジュビロ磐田戦の3失点完封負けから中3日。先発はGKクォン・スンテ(32)、MFレオ・シルバ(31)、FWペドロ・ジュニオール(30)の3人を入れ替えて起用した。前半はシュート2本と重苦しい雰囲気が続いた。だが、後半7分にMF土居聖真(24)のシュートを相手GKがはじいたこぼれ球を、金崎が落ち着いて右足で押し込むと、一気に流れを引き寄せた。

 同9分には相手のパスミスを拾ったFWペドロ・ジュニオールがドリブルでゴール前に迫ると、左足で蹴りこみ加点。同22分には相手GKのクリアミスを奪った金崎が右足で豪快にネットを揺らした。終了間際にはMFレオ・シルバが右足でミドルシュートを決めてガッツポーズ。同日に行われる同組首位ムアントン(ムアントン)が、最下位ブリスベン(オーストラリア)に引き分け以上で、6年ぶりの決勝トーナメント進出が決まる状況をつかみとった。

 5月10日の最終節では敵地で1-2と敗れたムアントンとホームで対戦する。

鹿島6年ぶり決勝T「アウェーで結果出た」金崎2発
[2017年4月27日2時11分]


勝利した鹿島イレブン(共同)

<ACL:蔚山0-4鹿島>◇1次リーグE組◇26日◇蔚山

 鹿島アントラーズは、エースFW金崎夢生(28)の2得点などで4-0と快勝した。

 今大会のアウェー初勝利で、3勝2敗の勝ち点9。同組首位ムアントン(タイ)が3-0でブリスベン(オーストラリア)に勝ったことにより、鹿島の2位以内が確定。11年以来、6年ぶりの決勝トーナメント進出が決まった。

 金崎は「90分通して戦う姿勢は出せて良かった。相手のミスもあってのゴールでしたけれど、自分にとっても大きい。アウェーで勝てない中で結果も出ましたし、こういう試合がもっとできるように頑張りたい」。1得点1アシストだった2月21日の蔚山戦(カシマ)に続くプレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝き、笑顔を見せた。

 22日のリーグ、ジュビロ磐田戦の3失点完封負けから中3日。先発はGKクォン・スンテ(32)、MFレオ・シルバ(31)、FWペドロ・ジュニオール(30)の3人を入れ替えて起用した。前半はシュート2本と重苦しい雰囲気が続いた。だが、後半7分にMF土居聖真(24)のシュートを相手GKがはじいたこぼれ球を、金崎が落ち着いて右足で押し込むと、一気に流れを引き寄せた。

 同9分には相手のパスミスを拾ったFWペドロ・ジュニオールがドリブルでゴール前に迫ると、左足で蹴りこみ加点。同22分には相手GKのクリアミスを奪った金崎が右足で豪快にネットを揺らした。終了間際にはMFレオ・シルバが右足でミドルシュートを決めてガッツポーズ。今季新加入の外国人も、エースに続いた。

 5月10日の最終節では敵地で1-2と敗れたムアントンとホームで対戦する。勝てば1位突破も決まる。

鹿島6年ぶり決勝T 金崎2発「自分にも大きい」
[2017年4月27日7時41分 紙面から]


蔚山対鹿島 後半、3点目のゴールを決める鹿島MF金崎(共同)

<ACL:蔚山0-4鹿島>◇1次リーグE組◇26日◇蔚山

 E組の鹿島アントラーズは、エースFW金崎の2得点などで4-0で蔚山(韓国)に快勝し、6大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。今大会アウェー初勝利を挙げ、首位ムアントン(タイ)が最下位ブリスベン(オーストラリア)を3-0で退けたため、2位以内が確定した。

 22日のリーグ磐田戦で3失点完封負けを喫してから中3日。前半の重苦しい雰囲気を、金崎が「90分通して戦う姿勢は出せて良かった」と、後半7分の先制点で流れを変えた。MF土居のシュートを相手GKがはじくと、右足で押し込んだ。2-0の同22分には、磐田戦で裂傷した左太もも痛を感じさせない勢いで、GKへのバックパスに猛然と襲いかかった。キックミスを誘いボール奪取。右足で豪快にネットを揺らした。

 今季序盤は足首痛にも苦しんできただけに「相手のミスもあってのゴールでしたけれど、自分にとっても大きい」。プレーヤー・オブ・ザ・マッチのトロフィーをうれしそうに抱きしめた。

 来月10日の最終節はムアントンとホームで対戦。勝てば1位突破が決定する。「アウェーで勝てない中で結果も出ましたし、こういう試合がもっとできるように頑張りたい」。ACL初制覇に向け、エースの存在感が頼もしくなってきた。

鹿島、敵地で4発!金崎が点火「ホームでもっといい姿を」/ACL

2得点の金崎。負ければ敗退の危機をエースが救った (共同)

 アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグE組第5戦(26日、蔚山0-4鹿島、蔚山)一気にギアを変えた。ACL優勝経験のある蔚山を後半の4ゴールで粉砕。アウェー戦での価値ある初勝利に石井監督が胸を張った。

 「プレッシャーをかけ続け、ミスを誘って得点できた。タフに戦ってくれた成果だ」

 0-0で迎えたハーフタイム。ロッカールームでDF昌子が「俺たちは勝ちに来た。本気の姿勢を見せよう」と訴えた。後半、果敢に前へ出る厳しいプレスで相手を圧倒。同7分、GKがはじいたこぼれ球をFW金崎が押し込んだ。2分後には高い位置でミスパスを奪い、FWペドロジュニオールが加点。さらにGKのミスキックを逃さず金崎がこの日2点目を決め、相手の戦意を完全にくじいた。

 ブリスベン(豪州)が敗れ、最終戦で3、4位のチームに抜かれる可能性が消え、浦和に続いて6年ぶりの決勝T進出が決定。本拠にムアントンを迎える最終戦に勝てば1位で1次リーグを通過する。金崎は「ホームでもっといい姿を見せられるように頑張りたい」と言葉に力を込めた。


前半、ボールに飛びつく鹿島・金崎(左)=蔚山(共同)


前半、攻め込む鹿島・遠藤(左)=蔚山(共同)


後半、ゴールを決めペドロジュニオール(中央)らに祝福される鹿島・金崎(右)=蔚山(共同)


鹿島4発大勝!エース金崎2発「しっかり得点できたのは大きい」
ACL1次リーグE組 鹿島4―0蔚山 ( 2017年4月26日 蔚山 )


<鹿島・蔚山>後半22分、この日2点目のゴールを決める金崎(左)
Photo By 共同


 手負いのエースが、負ければ敗退の蔚山にとどめを刺した。0―0で迎えた後半7分、FW金崎はゴール前に詰め、MF土居のシュートのこぼれ球を落ち着いて右足で流し込んだ。ゴールラッシュの始まりだった。

 2―0の22分にはGKにプレッシャーを掛けてゴール左でボールを奪い、右足で追加点。「相手のミスあってのゴールでしたが、しっかり得点できたのは自分にとって大きい」。2月21日のホーム戦を含め、蔚山相手に計3発。インタビューでは白い歯をこぼした。

 0―3で完敗した22日のJ1磐田戦で相手GKと接触。左脚の付け根付近から急所にかけてを裂傷していた。クラブのクリニックで診療を受け、中3日で迎えたこの日。「90分間通して戦う姿勢を出せたのが一番良かった」。後半31分にFW鈴木と交代するまで、原点に立ち返ったチームの中心で走り回った。

 右足首に慢性的な痛みがあり、離脱することも多い今季。それでも出た試合では結果を残すのが金崎だ。「こういう試合がもっとできるように頑張りたい」。11年以来、5度目の決勝トーナメント進出を決めた鹿島のエースは、さらなる高みを見据えた。
[ 2017年4月27日 05:30 ]

【鹿島】エース金崎が2発!1次リーグ突破「ゴールできたのは自分にとっても良かった」
2017年4月27日5時0分 スポーツ報知


3点目のゴールを決める鹿島・金崎(共同)

 ◆AFCアジアチャンピオンズリーグ第5戦 ▽E組 蔚山現代0―4鹿島(26日・蔚山文殊サッカー競技場)

 E組の鹿島(Jリーグ1位)はアウェーで蔚山現代(韓国L4位)と戦い、FW金崎夢生(28)の2得点で4―0と快勝した。

 FW金崎が1次リーグ突破への道を切り開いた。0―0の後半7分。味方のシュートを相手GKがはじいた所に走り込み、右足で先制点を押し込んだ。同22分には相手のバックパスを追い、GKのキックミスを誘発。そのままボールを拾い、右足でゴール上のネットを豪快に揺らした。「相手のミスもあったけど、ゴールできたのは自分にとっても良かった」と胸を張った。

 リーグ磐田戦(22日・カシマ)で相手GKと交錯し、股間に裂傷を負った。経験のない負傷。不安もあり、鹿嶋市内の病院で検査を受けた。ピッチでは影響を感じさせず、アウェーで2得点。エースの仕事を果たした。「前半はあまり良い形ができなかったけど、90分を通して戦う姿勢じゃないけど、そういうのを出せたのは良かった」。今大会アウェー初勝利に導いた。

 試合終了から約2時間後、首位ムアントンがブリスベンに3―0で勝利。1試合を残して鹿島の1次リーグ突破が決まった。敗れれば自力突破が消滅する可能性さえある重圧の中で4得点の快勝。悲願のアジア初制覇へ向け、第一関門を突破した。「日本勢はなかなかACL王者になれていない。ACL王者になってクラブW杯に出ることが我々の夢。そこに向かってしっかりやっていきたい」と石井正忠監督(50)。金崎も「こういう試合が続けてできるように頑張りたい」と先を見据えた。

アジアCL 1次リーグ 鹿島4発快勝
浦和、決勝T進出


鹿島-蔚山 後半、ゴールを決めペドロジュニオール(中央)らに祝福される鹿島・金崎(右)=蔚山(共同)

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は26日、各地で1次リーグ第5戦を行い、E組の鹿島は韓国で同国の蔚山と対戦し、4-0で快勝した。通算成績は3勝2敗、勝ち点は9。

鹿島は前半、相手の厳しい守備に攻めあぐねたが、後半は前線からの積極的な守備が機能。金崎の2得点を含む4ゴールを奪った。

鹿島の1次リーグ最終戦は5月10日にあり、ホームでムアントン(タイ)と対戦する。

F組首位の浦和はホームでウェスタンシドニー(オーストラリア)を6-1で下した。4勝1敗の勝ち点12で2位以内を確保し、2年連続で16強による決勝トーナメント進出を決めた。

鹿島の決勝T進出が決定!!最終節はムアントンと1位通過かけた直接対決に

鹿島アントラーズの決勝トーナメント進出が決まった

鹿島、6年ぶりにACL決勝T進出! 1試合残してE組2位以上確定

蔚山現代に快勝した鹿島、ACL決勝T進出が決定 [写真]=Getty Images


夢生一色の各紙である。
エースのゴールはチームに勢いを与える。
ホームに続いて蔚山戦は二度目のMOMとなった。
やはり、夢生のプレイ強度はアジアの戦いに必要と改めて感じさせられる。
それは夢生抜きのアウェイ2試合にて敗れたことで証明された。
また、ムアントンがブリスベン・ロアーに勝利したため、鹿島の決勝トーナメント進出が決まった。
夢生と共にアジアの頂点を目指す。
楽しみである。

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結果的には大勝だったけれど、仙台戦と同じく相手の調子が良くなかったのが大きかったと思う。鳥栖戦が磐田戦の二の舞にならない様に、これで安心せずに気合いを入れ直してほしい。

いろんな方の意見や記事を見る限り鹿島が強いわけではないですね。

戦い方を変えないのが鹿島の強みだと思いますが、Jだとスカウティングもかなりされてますから、しばらくは苦戦が続くかな…

前への推進力抜群だとおもうので、まずは堅守を取り戻して欲しいなと思います。
まだ軽いのでハラハラします。

今年も夢生しだい状況は改善していきたいところですが、しっかり結果を出してくれるエース、さすがの一言です。そりゃ「夢生 頼むう」も日本海を渡るはずです(笑)

加えて、ひとつ気になったのは、相変わらず韓国勢はファール後の小汚いプレーが多いですね。怪我にも繋がるので本当に止めてもらいたいものです。我らの歴代韓国人プレイヤーはフェアな男ばかりなんですけどねぇ。

ACLは金崎居ないアウェーで勝ててない辺り、以前鈴木強化部長が仰ってたチームとして不安定な部分を解消仕切れてないと感じてしまう

不安は残るけれど目の前の一戦に全力を注ぎ勝利する姿を続けて頂きたい
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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