ホーム鳥栖戦、2TOPの決定力に期待

J1鹿島、ホーム鳥栖戦 2トップの決定力期待
速さ生かし守備崩せるか


ミニゲームでシュートを狙うペドロジュニオール=クラブハウスグラウンド

明治安田J1第9節は30日、各地で9試合を行い、4位鹿島はカシマスタジアムで11位鳥栖と対戦する。キックオフは午後4時。今季のホーム戦は1勝3敗と、黒星が先行している鹿島。永木は「(ゴールデンウイークで)サポーターもたくさん見に来てくれるはず。とにかくホームで勝ちたい」と闘志を燃やす。通算成績は5勝3敗、勝ち点15。

22日の前節は0-3で磐田に完敗を喫したが、26日のアジア・チャンピオンズリーグでは蔚山(韓国)に大量4得点で無失点勝利を飾った。安定した結果を出せていないものの、土居は「やっているサッカーは間違いない」と強調。一進一退しながらも、ぶれずに戦い抜くつもりだ。

今節は守備を重視する鳥栖と対戦。速さのあるペドロジュニオールを生かし、鳥栖の守備を乱したい。直近の公式戦3試合で2得点と上り調子のブラジル人FWは「与えられたチャンスの中で勝利に貢献するプレーをする」と、謙虚な姿勢でゴールを狙う。エース金崎も蔚山戦2ゴールしており、2トップの決定力に期待がかかる。

鳥栖は元日本代表FWの豊田の高さを起点とした、シンプルで力強い攻撃が特徴。センターバックの植田は「自分が(豊田を)抑えれば勝利に近づく。対戦が楽しみ」と気合十分に話した。

(藤崎徹)



鳥栖戦に挑むチームを取材した茨城新聞の藤崎記者である。
今季はホームにて3敗を喫しており、このホーム・鳥栖戦も不安を感じさせる。
しかしながら聖真は、「やっているサッカーは間違いない」と強く語る。
ブレずに戦うことこそ肝要である。
そして、ここに来てPJの調子が上がっておる。
ACL・蔚山戦では1ゴールと結果を出した以上に、先制点もPJのミドルシュートがきっかけとなった攻撃から奪っておることにも注目である。
PJ本人は「与えられたチャンスの中で勝利に貢献するプレイをする」と言う。
ここまでのホームでの試合は、PJがビッグチャンスに絡んでおり、シュートが決まれば勝利しておったことは明白。
蔚山戦でのシュートイメージで鳥栖からもゴールを奪うのだ。
また、鳥栖の戦術は高さのある豊田にまずボールを当て、そこで競り勝ってからゴールに結びつけるものである。
その豊田に対抗するのは植田の高さと言えよう。
「自分が(豊田を)抑えれば勝利に近づく。対戦が楽しみ」と植田が言うように、豊田に競り勝ち続けることがこの試合のポイントとなる。
激しい空中戦もこの鳥栖戦の見ものである。
高さの鳥栖に対し、速さの鹿島。
どちらに軍配が上がるであろうか。
注目の一戦である。


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