鳥栖戦コメント

2017明治安田生命J1リーグ 第9節




鹿島アントラーズ:石井 正忠
なかなかJリーグのホームゲームで勝てていなかったなか、やっとスタジアムに来てくれたサポーターの皆さんと喜ぶことができて、本当によかった。前半はPKで失点したが、チーム全体が落ち着いてプレーしていた。前半で逆転できたが、後半は0-0という気持ちで入らなくてはいけないと話した。後半の立ち上がりはいい形とはいえなかったが、しっかり90分間耐えることができて、勝ち切れてよかった。ACLでいい試合をして、今日のホームゲームで勝つことが重要と考えていた。この勝ちはチームにとって非常に大きな1勝となった。ACLから期間が短かったが、今日、選ばれた18人だけではなく、それ以外の選手の練習に取り組む姿勢が非常によかった。それが試合に出た選手にも伝わったと感じている。

Q. ACLと同じスタメンを選んだ意図と、プレーの評価は?

A. 今までの流れ、ACLからの流れ、ホームゲームで勝てていないという流れがあった。ACLの蔚山戦では非常にいい形で勝てたので、そのメンバーを続けて使った。鳥栖はルヴァンカップでメンバーを代えて戦っていたので、後半は疲れが出て、運動量がは少し落ちてしまった。しかし、そのなかでチームのやるべきことをしっかりやってくれた。

Q. 後半、三竿健斗選手を起用した理由は?

A. うちの右サイド、相手の左サイドバックの攻撃力がかなり増してきたので、聖真(土居選手)をずらす形で対応した。健斗はうちの左サイドの攻撃の部分、相手は高さも入れてきたので、そこの守備の対応をしっかりやる意図で投入した。

Q. 今日はファミリーJoinデイであり、ホームタウン協議会10周年のセレモニーもあった。地元の声援も大きかったと思うが?

A. こういう地域にあって、鹿嶋市だけでなく、ホームタウン、周辺の地域の皆さんに応援していただかないと、アントラーズはなかなか大きくなっていかない。それは、選手のときから感じていたこと。地元の人たちがたくさん応援に来てくれるような、愛されるチームを作っていきたい。そういう意味でも、こういう機会にしっかり勝てたことはうれしい。今日、見に来てくれた人には、何か刺激を与えられたのではないかと思う。これからもアントラーズを応援してほしい。





【昌子 源】
選手会長になって、ホームで勝てていないという声が最初に入ってくる立場になった。申し訳ないという気持ちを強く持っていた。応援がすごかった分、今まではそれに見合った活躍ができていなかった。まずは勝つというミッションを果たせて良かった。サポーターとの一体感がすごくあったと思う。

【植田 直通】
空中戦には自信を持っているので、今日は楽しかった。うまく競ることができた部分もあるけど、ファウルになってしまったプレーもあって、改善点はある。自分が責任を持って最後まで(豊田選手と)対峙しようと戦っていた。次は無失点でいきたい。

【山本 脩斗】
立ち上がりから、前線から良い守備ができていたと思う。しっかりと勝つことができたので、次につながる。

【遠藤 康】
先制されても焦りはなかった。アシストの場面は、源がよく決めてくれたと思う。試合に出ていなくてもチームを盛り上げてくれるメンバーがいて、全員で掴み取った勝利だと思う。

【三竿 健斗】
相手に長身の選手が多くいたので(長いボールを)蹴ってくることを予想して、跳ね返すことを考えていた。結果的に1回だけだったけど、しっかり跳ね返すことができた。試合に出ることができて嬉しかった。やはり試合に出ることが成長のためには大事だと実感した。

鳥栖戦


本日行われたJ1 第9節 サガン鳥栖戦は2-1で勝利しました。

第9節
2017年4月30日(日)16:03KO カシマ

[ 石井 正忠監督 ]
今日はまず、なかなかJリーグのホームゲームで勝てない中、やっとこのスタジアムに来てくださったサポーターの皆さんと喜ぶことができて、本当に良かったなと思っています。

前半はPKで失点した中、チーム全体が落ち着いてプレーしてくれたんじゃないかと思います。逆転できて、後半0-0の気持ちで入らなきゃいけないという話をしました。耐える形になりましたけど、しっかり勝ち切れて良かったと思います。

ACL(グループE第5節・蔚山戦)で良い試合をして、今日のJリーグのホームゲーム。やっぱり勝つことが重要だと思ったので、今日の勝ちはチームにとって大きな1勝になったと思います。ACLから期間が短かったですけども、今日選ばれた18人だけでなくそれ以外の選手の練習への姿勢・態度も良かったですし、そういうものが出ている選手たちに伝わったんじゃないかと思っています。

--蔚山戦から期間が短い中で同じ先発を使うことになった決断の経緯をお願いします。
このメンバーを選んだのは、今までの流れというかACLからの流れ、あとはホームゲームで勝てていないという流れがあって、非常にACLの蔚山戦では良い形で勝利ができたので、そのメンバーを続けて使う形にしました。後半、相手の方が(水曜日の)ルヴァンカップでメンバーを替えてきている中、やはり運動量的には少し落ちてしまったという感じではあるんですけど、それでもチームとしてやるべきことはしっかりやってくれたと思っています。

--後半の交代の意図をお願いします。
左サイドの守備のところと、あとは右サイド・相手の左サイドバックの攻撃力が後半増してきたので、そこを(土居)聖真をずらす形で対応したのと、(三竿)健斗はうちの左サイドの攻撃の部分、相手は高さのある選手を入れてきたので、その守備の部分の対応をしっかりやるという意図、守り切るという意図で彼を投入しました。

第9節
2017年4月30日(日)16:03KO カシマ

[ 植田 直通 ]
Jリーグの中でも鳥栖とやる時はすごく楽しみにしていますし、豊田(陽平)さんはすごく強い選手なので、僕も空中戦には自信を持っているので、その対決はいつも楽しみにしています。今日の試合は本当に楽しみでした。

うまく競れた部分もありますが、ファウルを取られたりしたところは代表でも言われているので、その辺は改善したいと思います。今日は下でつなげればサイドが空くというのは分かっていたので、チームでも狙っていたところでした。下でテンポよく回そうと話していました。

[ 昌子 源 ]
--PKについては?
「やってもうた」とは思いましたけど、ハンドなんて誰でもある。仕方がないし、俺がどんだけ文句を言っても覆らないし、(クォン)スンテを信じていました。あれが入っても負けが決まるわけでもないし、焦りはなかった。自分なりに冷静でした。入れられてすぐのキックオフで(山本)脩斗くんへのパスが相手に取られて会場が沸いたけど、別になんとも思わなかった。非常に冷静だったと思います。

自分がミスしないと入れられないのかとも思うし、自分らが完璧なときの1点を欲しいと思う。キッカーとのタイミングや、ゾーンや、マークが強い人なのか背の低い人なのかも関わってくる。俺がブロック役をしないといけないときもあるし難しいけど、良いときの点が欲しいと思います。

--首位の浦和と勝点1差になったが?
そこはあんまり気にしていない。優勝を争う上でどうせ倒さないといけないし、一番のライバルになるのが浦和さんやガンバさんになると思う。直接対決で倒さない限りは勝てないと思うので、大事になってくる。(次節・浦和戦まで)短い時間ですけど準備して、初めて対戦するわけでもないし、フォーメーションも変わっていないし、ほとんどのメンバーは去年と一緒。去年と同じようにというのは難しいけれど、しっかり自分らのサッカーをやって、勝って、そこで首位に立ちたいというよりは(浦和と)立場を逆転できたり、下のチームを離すことができたりすればいい。

求めていた結果、カシマで迎えた久しぶりの歓喜
ホームに集ったサポーターの熱い応援を背にした鹿島が、キックオフから気迫を込めたプレーを見せる。永木 亮太が猛スピードでルーズボールに飛び込んでいくなど、鳥栖を上回る球際の強さでボールを支配した。

ボールを奪えば西 大伍がサイドに開くのではなくインサイドに入って、相手のマークをかく乱する。チーム全体で、守備になれば相手を捕まえつつ、攻撃になれば相手の間に入ってパスを受ける動きが徹底されており、ここ最近の試合とは見違えるように流れるようなパスワークが見られた。

20分にはワンタッチ、ツータッチで次々とパスをつなぎ、永木のミドルシュートをトラップしてシュートを放った金崎 夢生がゴールネットを揺らす。しかし、これは惜しくもオフサイドとなってしまう。

試合が動いたのはその直後だった。権田 修一のゴールキックを豊田 陽平が競り勝ち、鹿島のペナルティエリアに流すと、鎌田 大地を追走していた昌子 源の手に当たってしまう。木村 博之主審の判定はPK。昌子は首を振りながらうつむくしかなかった。キッカーを務めた豊田がど真ん中に蹴り込み、攻撃の形を作れていなかった鳥栖が23分に先制点を奪った。

しかし、鹿島もすぐさま追い付く。土居 聖真のドリブル突破に藤田 優人が足をかけてしまいPKに。これを金崎が落ち着いて決め、鳥栖の先制から5分後に1-1の振り出しに戻した。

さらにゴールを狙う鹿島は、攻撃の手を緩めない。相手を押し込む時間が続くと、41分に遠藤 康のCKに昌子が飛び込んで逆転に成功する。PKを与えたことについて昌子は「気持ちが空回りした部分があったかと思う」と認めながら「そのミスをチャラにできたかは分からないけど、良かったと思います」と今季初得点を喜んだ。

後半になると、鳥栖がボールを握る時間が増えていく。

「後半0-0の気持ちで入らなきゃいけない」と、新たな気持ちで試合に入ることを要求した石井 正忠監督だったが、水曜日にAFCチャンピオンズリーグのアウェイゲームを戦った影響もあってか、前半のような運動量は見られなくなっていく。しかし、試合の流れが大きく傾くまでには至らない。

鳥栖のマッシモ フィッカデンティ監督はメンバー交代でシステムや選手の並びを変更することで試合の情勢を変えようと苦心したが、鹿島の石井監督もそれにうまく対応する選手交代を見せて得点を許さない。

ビクトル イバルボを前線に加えた鳥栖のパワープレーに対しても、三竿 健斗がしっかり役目を果たして1点のリードを守り切った。

鹿島は、リーグ戦3試合ぶりのホームゲームの勝利。798得点で足踏みしていたJ1ホーム通算800得点も、この日の2得点で達成。何より久々のホームでの勝利に「やっとこのスタジアムに来てくださったサポーターの皆さんと喜ぶことができて、本当に良かったなと思っています」と石井監督も喜んでいた。

次節、鹿島は首位・浦和との直接対決が控えている。大事な戦いを前に公式戦2連勝で弾みをつけた。

[ 文:田中 滋 ]

【鹿島 vs 鳥栖】 金崎がPKを沈める
2017年4月30日(日)



先制を許したホームの鹿島は28分にPKを獲得。このPKを金崎夢生が決めて同点に追い付く。金崎は今季3点目のゴールとなった。

【鹿島 vs 鳥栖】 昌子が決勝点を奪う!
2017年4月30日(日)



同点に追い付いた鹿島は41分、CKから昌子源(写真)が頭で合わせて逆転に成功する。
試合は、このゴールを守り切った鹿島が鳥栖に2-1で勝利して勝点3を獲得した。

鹿島も浦和と勝ち点1差の3位に、次節天王山へDF昌子「そこで首位に立てるように」
17/4/30 19:24


鹿島が首位浦和と勝ち点1差の3位に浮上した

[4.30 J1第9節 鹿島2-1鳥栖 カシマ]

 王者が首位の座を射程圏内に捉えた。4位鹿島アントラーズはホームで鳥栖に2-1で逆転勝利。2試合ぶりの白星で6勝3敗の勝ち点18に伸ばすと、前節終了時点で勝ち点で並んでいた3位神戸が敗れたため3位に浮上した。2位G大阪とは同勝ち点。首位浦和も敗れたため、勝ち点差は「1」に迫った。

 この日は前半23分、DF昌子源のハンドで与えたPKから先制を許したが、同28分にお返しとばかりにFW金崎夢生のPKで1-1の同点。さらに同40分、MF遠藤康の左CKから昌子が汚名返上のヘディングシュートを叩き込んだ。

「自分のミスでPKを与えてしまって、チャラになったかは分からないけど、得点でミスをチャラにできてよかった」。試合後のヒーローインタビューで安堵の表情を見せた昌子。ホームでは2連敗中だったこともあり、「選手会長になって、ホームでの連敗については自分自身、考えるものがあった。今日こそはと思っていた」と、率直に胸の内を明かした。

 次節5月4日には敵地で首位浦和と対戦する。勝ち点で並ぶ2位G大阪の結果次第では首位に立つ可能性もある大一番。「アウェーでの浦和さんとの戦いはいつもいいゲームになって、試合がなかなか動かないことも多い」。1点勝負も覚悟するセンターバックは「今日のような戦いをして、勝ち点3を取って、他会場にもよると思うけど、そこで首位に立てるように頑張りたい」と、直接対決を制すことで今季初の首位浮上を手繰り寄せるつもりだ。

鹿島、逆転で鳥栖を下し2戦ぶり白星…PK献上の昌子が決勝ヘディング弾

逆転ゴールを決めた昌子源(中央) [写真]=JL/Getty Images for DAZN

 2017明治安田生命J1リーグ第9節が30日に行われ、鹿島アントラーズとサガン鳥栖が対戦した。

 先制したのは鳥栖だった。23分、浮き玉のパスに対応した鹿島DF昌子源がペナルティエリア内でボールに手で触れてしまい、主審はPKの判定。これを豊田陽平がゴールど真ん中に突き刺した。

 だが、鹿島もすぐに反撃に出る。28分、エリア内で仕掛けた土居聖真が倒されて、こちらもPKを獲得。キッカーの金崎夢生がゴール右隅にきっちり決めて、同点に追い付いた。さらに41分、左CKに昌子が頭で合わせ、鹿島が前半のうちに逆転した。

 後半は追加点を狙う鹿島が押し込む時間が続いたが、得点は生まれない。それでも鳥栖に反撃を許さなかった鹿島がこのまま逃げ切り、2-1と逆転勝利を収めた。

 次節、鹿島は5月4日にアウェイで浦和レッズと、鳥栖は同7日にホームで横浜F・マリノスと対戦する。

【スコア】
鹿島アントラーズ 2-1 サガン鳥栖

【得点者】
0-1 23分 豊田陽平(PK)(鳥栖)
1-1 28分 金崎夢生(PK)(鹿島)
2-1 41分 昌子源(鹿島)

PK献上の昌子が汚名返上の決勝点!鹿島がホーム2勝利目で暫定2位に浮上
サッカーダイジェストWeb編集部
2017年04月30日


豊田のPKで先制されるも、前半のうちに逆転に成功。


決勝点を挙げた昌子。守備を統率し、失点を1で食い止めた。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)

[J1リーグ9節]鹿島2-1鳥栖/4月30日/カシマ

 J1リーグ9節の鹿島対鳥栖が30日、県立カシマサッカースタジアムで行なわれ、鹿島が2-1で逆転勝ちした。

 昌子源のハンドによるPKで23分に先制点を与えた鹿島だったが、その5分後に土居聖真がPKを獲得。これを金崎が決めて同点に追い付く。さらに41分、昌子が遠藤康のCKを頭で合わせて逆転弾を叩き込んだ。

 鹿島はその後、ペドロ・ジュニオールのスピードを活かしてカウンターを狙いつつ、じわじわと時間を消化。69分には、遠藤を下げてレアンドロを投入し、中盤の運動量を確保した。

 一方、1点ビハインドの鳥栖は終盤になると、最終ラインの選手が果敢にオーバーラップを仕掛けてチャンスを作る。76分には右サイドバックの藤田が中央を上がってシュート。78分にはセンターバックのキム・ミンヒョクがエリア内に侵入し、右サイドからのクロスに合わせた。いずれもゴールには結びつかなかったが、鳥栖の執念を感じさせる一連のプレーだった。

 鳥栖はさらに79分、3枚目のカードとしてビクトル・イバルボを投入。しかし、鹿島はしっかりと守備を固めて撥ね返し、そのまま2-1で勝ち切った。

 勝点18で暫定2位に浮上した鹿島は、次節にアウェーで首位の浦和と対戦。13位に順位を下げた鳥栖は、ホームに横浜を迎える。

鹿島の昌子が首位獲り宣言!次節・浦和戦は「今日のようなサッカーをして勝点3を獲りたい」
サッカーダイジェストWeb編集部
2017年04月30日


「他の会場の結果もありますが、そこで首位に立てるように頑張りたい」


鳥栖戦で勝利の立役者になった昌子は、浦和戦での必勝を誓った。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)

[J1リーグ9節]鹿島2-1鳥栖/4月30日/カシマ

 鳥栖戦で決勝点を決めた昌子源から、首位獲り宣言が飛び出した。

 試合後のインタビューで次節・浦和との上位対決について聞かれ、以下のように回答した。

「アウェーの浦和戦はいつも良いゲームをしてなかなか試合が動かないことも多いですが、今日のようなサッカーをやってアウェーで勝点3を獲りたい。他の会場の結果もありますが、そこで首位に立てるように頑張りたいと思います」

 鹿島は、今節の勝利で勝点を18に伸ばし、暫定2位に浮上。首位・浦和との勝点差を1に詰めた。次節の直接対決に勝てば、今季初の1位浮上が見える。

 また、昌子は今季リーグ戦のホームゲームで1勝3敗と負け越していることに責任を感じていたようで、「3敗していたので、この勝利でこれからホームでは負けずに勝っていきたい」とコメント。さらに、「自分は今年、選手会長になってホームでの連敗は考えるものがあった。今日こそはと思っている中で自分のミスでPKを与えてしまい、気持ちが空回りした部分があったかと思う。ただ、得点でそのミスをチャラに……チャラにできたかは分からないけど、良かったと思います」と笑顔を見せた。

 鳥栖戦はクリーンシートとはならなかったものの、逆転後はいつもの安定した守備が戻り、相手に隙を見せないままきっちりと試合を終わらせた。昌子が言うように、浦和戦でも「今日のようなサッカー」ができれば、勝機は見えてくるだろう。

 リーグ前半戦の山場と言える浦和戦は5月4日。埼玉スタジアム2002で14時にキックオフされる予定だ。


次節・浦和戦について口を開いた源である。
「短い時間ですけど準備して、初めて対戦するわけでもないし、フォーメーションも変わっていないし、ほとんどのメンバーは去年と一緒。去年と同じようにというのは難しいけれど、しっかり自分らのサッカーをやって、勝って、そこで首位に立ちたいというよりは(浦和と)立場を逆転できたり、下のチームを離すことができたりすればいい」と言う。
源の決勝点にて首位・浦和との勝ち点差は1となった。
次の浦和戦は非常に重要な一戦となろう。
CS第2戦、XEROXスーパー杯に続いて3連勝を飾りたいところ。
また、源は「空中戦には自信を持っているので、今日は楽しかった」と語る。
豊田との空中戦対決は非常に見応えがあり、Jリーグのライバル関係に上げても良いのではなかろうか。
ファウルになったシーンも含めて、それがバトルというものであろう。
強いセンターFWを封じ込むことで植田は更に成長していく。
頼もしいCBである。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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