埼玉スタジアム、チケット完売間近

浦和興梠「勝ちにいく」柏木、遠藤は故障で出場微妙
[2017年5月2日7時44分 紙面から]

 浦和レッズの司令塔MF柏木と守備の要であるDF遠藤は4日鹿島アントラーズ戦(埼玉)の出場が微妙になった。

 それぞれ右太もも痛、左足首の捻挫を抱え、1日は別メニューで調整。前節は最下位大宮アルディージャに足をすくわれ、8戦ぶりの黒星と不安材料がある。それでも昨季チャンピオンシップ(CS)決勝で敗れた雪辱をするチャンスでもあり、FW興梠は「(CSは)サッカーをしているうちは忘れられない。勝ちにいく」と誓った。

浦和、4日ホーム鹿島戦の前売り券5万8000枚が完売間近
 浦和は“さいたまダービー”の悪夢の敗戦から一夜明けた1日、チームは約1時間、フィジカル練習などで調整。右太もも痛のMF柏木は別メニューとなり「次の試合は…わからない。無理かもしれない」と、4日のホーム鹿島戦出場は微妙な状況。前売り券は1日時点で5万8000枚が売られ、完売間近。今季最多の入場者数が予想される首位攻防戦に背番号10は間に合うか。 (大原)

浦和、4日ホーム首位攻防VS鹿島 前売りチケット完売間近
 浦和は首位攻防となる4日の鹿島戦(埼スタ)の前売りチケットの売れ行きが既に約5万8000枚となり今季初の「完売」が間近となった。

 前日は最下位の大宮に苦杯を喫したが、1日は既に選手の気持ちは切り替わっていた。鹿島と言えば、昨季のチャンピオンシップ(CS)で敗れた因縁の相手。古巣との対戦となる興梠は「CSの悔しさは忘れることはない。満員になると思うので楽しんでもらえる試合にしたい」と話した。
[ 2017年5月2日 05:30 ]


完売間近の埼玉スタジアムである。
首位攻防となるこの対戦カードはGWのビッグマッチとなった。
大観衆に鹿島のサッカーを見せつけたいところ。
また、浦和の興梠は「サッカーをしているうちは忘れられない。勝ちにいく」と言う。
そこは切り替えるところであろう。
それ以上に我らとしてはこのスタジアムでオフサイドでゴールを喜んだ姿こそ忘れたい記憶である。
適切なジャッジがあるのかどうか注目の一戦である。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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