選手会長・昌子源奮闘記

スコアブック 新選手会長昌子が奮闘
今季からJ1鹿島の選手会長を務めるDF昌子が奮闘中だ。今季は全ての公式戦にフル出場中で、4月30日の鳥栖戦では決勝点まで決めた▼プレーで鹿島を引っ張る一方、「選手会長になってから考えるようになった」というのは、観客動員とサポーターの応援について▼J1のホーム戦は1勝3敗と負け越していた影響か、鳥栖戦はゴールデンウイークにしては、前売り券が売れていなかった。昌子は「試合を見に行けばよかったと思わせる試合にしたい」と報道陣に宣言すると、有言実行してみせた▼昌子の発言が報じられたため、鳥栖戦の応援は迫力があり、選手の背中を押していた。昌子も「サポーターとの一体感があった」と満足げだった。新選手会長の願いは確かにサポーターに届いた。この一体感を持続し、ここからカシマスタジアムの“不敗神話”が始まることを願う。(藤崎徹)


源について取材した茨城新聞の藤崎記者である。
今季から選手会長となりサポーターとの関係を熟考しておる様子が伝わってくる。
鳥栖戦の試合前の発言により、一体感が生まれ、ホームでの勝利を掴み取ることが出来た。
源自身も決勝ゴールを決めるなど、サポーターへの答えをみせたこともよい結果と言えよう。
昌子選手会長の奮闘がチームを、そしてスタジアム全体を良い雰囲気に導いておる。
ここからホーム不敗伝説をつくっていくのだ。
楽しみである。

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