Jリーグ規律委員会にて、事情聴取

浦和森脇と鹿島小笠原、規律委員会で聴取へ
[2017年5月6日19時57分]


浦和対鹿島 後半、鹿島MF小笠原(右から3人目)はなだめようとする浦和GK西川(同5人目)をよそに、森脇(同左から2人目)に向かって声を荒げる(撮影・山崎安昭)

 4日の浦和レッズ-鹿島アントラーズ戦(埼玉)で小競り合いを起こした浦和のDF森脇良太と鹿島のMF小笠原満男が、Jリーグの規律委員会から聴取を受けることが6日、複数の関係者の話で分かった。聴取は7日に東京都内で個別に行われ、その後に処分の有無を含めて検討される。

 後半33分に接触プレーから両チームがもみ合いとなり、小笠原は同僚のレオシルバに対して森脇がにおいに関する侮辱的発言をしたと主張。森脇は発言自体を認めたものの、つばを飛ばした小笠原に対して言ったもので侮辱の意図はないとして、両者の言い分が食い違っていた。

J規律委員会、森脇と小笠原を個別聴取後に処分検討
[2017年5月7日7時45分 紙面から]

 4日の浦和レッズ-鹿島アントラーズ戦(埼玉)で小競り合いを起こした浦和のDF森脇良太(31)と鹿島MF小笠原満男(38)が、Jリーグの規律委員会から聴取を受けることが6日、複数の関係者の話で分かった。聴取は7日に東京都内で個別に行われ、その後に処分の有無を含めて検討される。

 問題となったのは後半33分の場面。接触プレーから両チームがもみ合いとなった際、小笠原は同僚のMFレオ・シルバに対して森脇が侮辱的発言をしたと主張した。一方、森脇は発言自体は認めたものの、つばを飛ばした小笠原に対して言ったもので、侮辱の意図はないと訴え、両者の言い分が食い違っていた。浦和は試合翌日の5日にも騒動の近くにいた複数選手へ聞き取り調査を行い、森脇の説明以上のことはなかったと報告していた。

小競り合いの浦和・森脇と鹿島・小笠原を規律委員会で聴取へ

後半に浦和・森脇(右)と、鹿島・小笠原(40番)、同・レオシルバ(4番)らがエキサイトした (撮影・佐藤雄彦)

 4日のJ1、浦和-鹿島(埼玉)で小競り合いを起こした浦和のDF森脇良太と鹿島のMF小笠原満男が、Jリーグの規律委員会から聴取を受けることが6日、複数の関係者の話で分かった。聴取は7日に東京都内で個別に行われ、その後に処分の有無を含めて検討される。

 後半33分に接触プレーから両チームがもみ合いとなり、小笠原は同僚のレオシルバに対して森脇が「くさい」と侮辱的発言をしたと主張。森脇は発言自体を認めたものの、つばを飛ばした小笠原に対して言ったもので侮辱の意図はないとして、両者の言い分が食い違っていた


後半、もみ合う鹿島・小笠原(左から2人目)と浦和・森脇(右端)=埼玉スタジアム


後半、浦和・森脇(左手前)ともみ合う鹿島・小笠原(奥)とレオシルバ=埼玉スタジアム


後半 コーナーポスト付近でボールを取り合う最中、浦和・興梠(右 30番)に突き飛ばされ転倒する鹿島・土井(左 8番)=埼玉スタジアム2002(撮影・佐藤雄彦)


後半 コーナーポスト付近でボールをキープしていた鹿島・土井(左)を浦和・興梠(右)が突き飛ばして両チームがもみ合い寸前になった=埼玉スタジアム2002(撮影・佐藤雄彦)


Jリーグが規律委員会で両者個別聴取へ 浦和DF森脇の暴言騒動

4日の浦和―鹿島戦で暴言騒動を起こした浦和DF森脇
Photo By スポニチ


 4日の浦和―鹿島戦で起きた浦和DF森脇良太(31)による“暴言騒動”を巡る問題で、Jリーグが7日に規律委員会を開き、聞き取り調査を行うことが分かった。森脇と鹿島のMF小笠原満男(38)を個別に招集。双方から直接、騒動に関する事情を聴き、その上で対応や処分を決定する。

 森脇の暴言発言を巡る問題に対し、Jリーグが調査に乗り出す。

 オフ明けの鹿島は6日、騒動の周囲にいた選手に聞き取り調査を行った。その結果、MFレオ・シルバ(31)に対し、森脇が「臭いんだよ、おまえ」と言ったとされる小笠原の言葉に間違いがないことを確認。幹部は「小笠原が言っていることが全てだった。それをJリーグに報告します」とした。

 練習後、小笠原は「一切、内容にうそはない。真実はJリーグが調査すれば明らかになっていくことだと思う」と落ち着いた様子で語った。森脇は、小笠原の「おまえだけは入ってくんじゃねぇ、ボケ」という発言が言い合いに発展する発端だったとしているが「そういうことは一切言っていない」と発言自体を完全否定。「いつか誰かが言わないと同じことになると思ったから」と問題提起に至った思いを口にした。

 一方、浦和側は5日に森脇の周囲にいた複数の選手から聞き取りを行い、森脇の主張に間違いはなかったとしている。両クラブの言い分は真っ向から対立しており、Jリーグ規律委員会の調査結果が待たれる。


4日の浦和―鹿島戦で森脇の侮辱発言を主張した小笠原
Photo By スポニチ


[ 2017年5月7日 05:50 ]

小笠原と森脇が「口くせえ」発言問題で7日にJリーグから聴取
2017年5月7日7時0分 スポーツ報知


4日の浦和・鹿島戦で口論となる、浦和・森脇(左奥)と鹿島・シルバ(右端)。右から2人目は小笠原

 Jリーグ規律委員会が7日に鹿島MF小笠原満男(38)と浦和DF森脇良太(31)を招集して聞き取り調査を行うことが6日、分かった。Jリーグ関係者が明かした。小笠原は浦和―鹿島戦(4日・埼玉)の後半33分、森脇が鹿島MFレオ・シルバ(31)に向かって「口くせえんだよ」と侮辱的な発言をしたと主張。森脇は小笠原への発言だったと説明し、両者の説明が食い違っている。聴取は都内で個別に行われ、その後に処分の有無を含めて検討される。

 練習再開となったこの日、小笠原は「(森脇の暴言は)以前からあったので、誰かがいつか言わなきゃひどいことになると思った」と説明。「自分が言っていることにウソは一切ない。調査してもらえたら真実が分かる」と話した。森脇がもみ合いになったきっかけとする、小笠原の「お前だけは入ってくるなよ、ボケ」という発言について、東北出身者にはなじみがない表現とし「そんな言葉は絶対に使わない」と否定した。


浦和の森脇の外国人侮蔑発言問題について聞き取り調査を行うJリーグ規律委員会である。
鹿島側としてはオフを挟んだ6日に小笠原満男より事情聴取を行い状況を把握した。
報じられておる浦和の森脇側の主張とは大きく異なっており、この問題の根の深さを感じさせたれる。
ここにJリーグ自体が動くことは、事を大きく見ておると考えて良かろう。
嘘で固められ、隠蔽しようとする浦和側の主張を覆すためにも、映像資料をもって事情聴取に挑むべきである。
外国人差別を根底に持つこの問題を単なる暴言を吐いた事件にすべきではない。
「TRUE RED」は真っ赤な嘘であった、嘘つきは赤っ恥をかいたと歴史に刻みつけようではないか。
Jリーグの正しい裁定を期待しておる。

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向こうは嘘で固めて乗り切ろうとするでしょうね。
隠蔽体質のUNTRUE REDクラブに正義の鉄槌が下ることを願います。

どっちが嘘をついているのか(まわりで聞いていたとされる選手含めて)はっきりさせて欲しい。
もしお咎めなしであれば、Jリーグでは相手選手に対して「口が臭い」と侮辱していいと公に認めた、世界でも稀なリーグとなる。
もしそうなれば、Jリーグから子供たちまで試合中「臭い、臭い」と罵り合う不思議な光景を目の当たりすることになるだろう。

言葉が差別であったかどうかはともかく、浦和さんが嘘をついてるのは、映像証拠付きで検証してくれてる方がいるので、協会もクグッてくれればすぐわかること。
ポイントは浦和さんがクラブ組織として森脇発言を擁護しているので、もはや森脇個人の嘘ではすまなくなってしまった。浦和さんは初動を間違えたなと言わざるを得ない。
ま、協会も映像は把握してるでしょうから、本人への聞き取りは念のための最終確認&自白するなら今だよの機会と信じてますけどね。これで万が一鹿島が悪いとなったら暴動モノです。

No title

都内で聞き取り調査を行うんですね。
GWで渋滞もあると思うので、小笠原に負担がかかってしまうのは。。。
と思いますが。

Jリーグに貢献するという意味で、これが将来につながることを願います。

ケンカ両成敗的なマスコミの記事に腹が立ちます。
事の発端は
興梠の暴力なんですよ。
プレーが切れたあとに、両手で胸を突き飛ばすという。
あれ、ふつう一発レッドですよね?

興梠の暴力に対して小笠原が詰め寄ったのに、どの記事も小笠原と森脇の言い争いに置き換わってるんだよなぁ。

本当に浦和にはがっかりですね。翌日には誰か一人くらい真面な選手が現れて真実を語ってくれるのを期待してましたが、クラブまでもがあっさり嘘を押し通す姿勢を取りましたね。きっと今日の聴取でも新たな苦しい言い訳が出てくるんでしょう。
問題がここまで大きくなった以上、中途半端な結末にはならないと思いますが、真実が暴かれて差別や暴力を許さないクラブが増えることを願いたいですね。

No title

清水の角田の件も、Jリーグ側からは何の処分も無く、コメントすら発表されていませんよね。
今回、浦和や森脇に対しても何の処分も無しに終わったとしたら、試合中、鹿島に対しては何をしてもいいんだということを、Jリーグが容認した事になるんじゃないかな。

事の真偽はともかく、一般人がこの記事を読めば「サッカー界は何やってんの?」と呆れるであろう、日本サッカーを貶める行為ですね。とても悲しいです。

ことの発端は興梠、アフターで突き飛ばしたことは腹立たしいですが、今回の森脇の件とは別次元の話なので、分けて考えるべきかと思います。

小笠原が「お前は入ってくるな」に対して「口臭い」は会話が成立しないので、レオに対してなのは明確。加えて、当事者でないレオへ向けた暴言ですから、常日頃から言ってるんだろうな、と想像は難く無いです。ここまで来てしまったのでしっかり検証をして、こんなことが二度とないようにしてもらいたいものです。また、前記事のどなたかのコメントにもありましたが、我々も気を付けなくてはなりませんね。

No title

臭い、と言われただけで満男が差別発言と言ったりレオがあんなに怒るのが
ちょっと考えられない。
もっとひどい、明らかに差別的な言葉があったのでは?

でも鹿島サポは、大嫌いな浦和がペナルティ受けて万歳!
と喜ぶのではなく、
ダメなものはダメだと言える満男さんを誇る高貴さを優先していたいですね。
敵がこけて万歳では浦和と同等。

No title

とにかく、実際にもめたあの小競り合いが問題ではなく、今まで外国人選手に対する46番(あえて選手名は言わず)の卑劣な行為をきちんとJリーグとして検証していただきたい。

ダヴィやカイオだけでなく、レオも卑劣な目にあっていたなんて・・
(日本語がわからないからって他のクラブにも被害者が沢山のいるのではとかんぐってしまいます。)

最後の写真に注目です

ここの最後の写真を見れば、状況がどうだったかが明白です。
森脇をレオとラファエルが睨んでいる。小笠原がラファエルとレオを森脇から離し、那須が、何か言っている森脇をラファエルとレオから離している。
要するに、浦和 vs 鹿島というよりも、
森脇 vs 両シルバになってしまってます。

一切嘘は無いらしいが、鼻をつまむが既に噓。偽証を明らかとし、重い制裁を望む。

上の方の仰る通り
まず、審判の判定が発端ですよね

偏った判定と試合をコントロール出来ない
Jの審判が引き起こす事態が多過ぎだと思います

少しずつでも審判の技術向上を願います

No title

聴取するのは、満男キャプテンと森脇の2人だけとの事。せめてレオ・シルバとかからも聴取はすべきではないでしょうか??キャプテンが敢えて問題提議したのは、ウチの外国籍選手への森脇の差別・侮辱発言等が常態化しているからです。なんだかJ側の幕引きを早めたい故のやる気のなさみたいなものを感じてしまって非常に不愉快です。

処分から逃れるため、我らがキャプテンを「人間性を疑う」とまで言い貶めた森脇、僕は到底許せませんね。

導火線だけもみ消すだけでは

次に火がついたら即爆発ですが、それでも体面を重視するのか。もしそうだとしたらあのアホのことだから、爆発するのは多分ACLとかですかね。そうなれば洒落にならないくらいの重い処分が待ち構えることでしょう。Jの代表として巻き添えを食らうのだけはどうか勘弁して欲しい。

No title

まさに隠蔽の三菱。
創始者が海援隊から横領した賠償金を原資として創業・拡大、近年も経営を傾けるほどの隠蔽を繰り返した企業をルーツとし、三菱イズム溢れる経営陣で固められたかのクラブに、自浄能力など微塵も期待できません。
この件も、普段の試合のジャッジ同様、オトモダチの協会幹部とJリーグ幹部が彼らを守り、有耶無耶なうちに幕引きが図られるのでしょう。

30番の暴力、46番の言葉の暴力。
Jリーグの理念と最もかけ離れた行為を許すクラブ、そんなクラブを守るリーグ。
この国のサッカーに、未来はあるのでしょうか・・・

No title

チェアマンが浦和サポを公言。副理事長が三菱自動車出身者。大会メインスポンサーが旧三菱グループ...。う〜む 苦笑。公平中立な立場からヒヤリングしてほしいですね。映像も溢れるくらいでまわってますのでJリーグが映像を確認してないってことはまさかないでしょうし...。

相手46番が暴言を認めているので何らかの処分はくだされると思いますが、穏便に済ませたいJリーグが、メディアに公言し騒ぎを大きくした厄介者として、喧嘩両成敗で小笠原にも出場停止をくらわせる間抜けな裁定が下らない事を祈ります。

もし仮に、厳重注意とか、出場停止の有無などはクラブに委ねるなんて言った大甘な裁定が下されたら、Jリーグの将来は非常に危ういものだと思います。46番の一連の行動、日本でのプレーを希望する外国の選手が見たらどう思うでしょうか?
日本でプレーしたいと思うでしょうか?
こういうのを野放しにしていると、Jリーグは世界から白い目で見られ、サッカーは子供に見せたくないスポーツに成り下がると思います。

No title

実直な満男といつも問題児の浦和46、白と黒の正反対のキャラクターです。

リーグは両者の話を聞いて証拠不十分で幕引きにするんでしょうね。
バックにいる三菱様の機嫌を損ねないように。

それにしてもあんな近くにいた主審副審が、沈黙しているのは不思議です。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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