レオ・シルバ、彼は日本を代表する人に当てはまらないと思う

レオ・シルバ、裁定後の森脇謝罪斬る「意味はない」
[2017年5月11日1時42分]


浦和FW興梠(手前)のもとへ詰め寄った鹿島MFレオ・シルバ(右から2人目)を止める浦和DF森脇(右端)

<ACL:鹿島2-1ムアントン>◇1次リーグE組◇10日◇カシマ

 侮辱的発言による2試合の出場停止処分を科された浦和レッズDF森脇について、鹿島アントラーズMFレオ・シルバ(31)が試合後、手厳しい意見を口にした。

 「誰でも、過ち、ミス、人に害を与えた時は、すぐに謝罪する。ピッチで悪いことが起きたら、試合直後に過ちを認めるのは、人生でも一緒。裁定が下されてから謝っても意味のない謝罪。日本人は誠実で礼儀正しいところが良いところだが、彼は日本を代表する人に当てはまらないと思う」。

 発端は4日のリーグ浦和-鹿島戦(埼玉)にある。試合中の小競り合いの中で、森脇がレオ・シルバに対し「くさい」と発言したと試合後、鹿島MF小笠原が主張し、「言葉の暴力。差別ととらえられてもおかしくない」と訴えた。一方、森脇は小笠原のつばが顔にかかったため、口にした発言だったと主張した。事態を重く見たJリーグは7日に森脇と小笠原を聴取し、9日に森脇に侮辱的発言があったとして処分を下した。

 これを受けて森脇は会見を開き、発言について「不適切。多くの人に迷惑をかけたことを心から謝罪しないといけない」と謝罪し、「差別的な発言、言動はなかったことを伝えたい。なかったと理解してくれればと思っている」と語った。

 小笠原は、Jリーグの聴取では発言が向けられた相手が誰だったか明らかにならなかったことを残念がり、レオ・シルバら鹿島の選手や浦和の他選手、審判への聞き取りがあっても良かったのではという感想を口にした。

鹿島・レオシルバ、怒り冷めず…浦和・森脇とは「関わりたいとは思わない」

試合後、サポーターに挨拶する小笠原、植田ら鹿島の選手=県立カシマサッカースタジアム(撮影・中井誠)

 第10節の浦和-鹿島(埼玉)で「臭い」などの侮辱的発言をした浦和DF森脇良太(31)に2試合の出場停止処分が科された件で、当事者の鹿島MFレオシルバ(31)と同MF小笠原満男(38)が10日のムアントン戦後に取材に応じた。レオシルバは「裁定後に謝罪しても意味はない。今後も彼とは関わりたいとは思わない」。小笠原は「調査対象者は、ほか(自分と森脇以外)にもいたはず。Jの判断を尊重するけれど」と話した。

鹿島レオ・シルバ「全く無意味」“暴言”森脇が謝罪の意向示すも

4日の浦和―鹿島戦(埼玉)で起こった暴言騒動について語った鹿島MFレオ・シルバ
Photo By スポニチ


 4日の浦和―鹿島戦(埼玉)で侮辱的発言をしたとして浦和のDF森脇がJリーグから2試合の出場停止処分決定を受けたことを受け、鹿島のMFレオ・シルバが心境を語った。森脇は謝罪したい意思を示しているが、「判定が下されて、その後に謝られても全く無意味な謝罪ではないかと思う」とした。

 Jリーグの規律委員会は森脇とともにレオ・シルバに対して「臭い」と差別的な発言を行ったと主張した鹿島のMF小笠原から7日に聴取した。しかし、侮辱した対象が判明せずに処分が下されたことに関し、小笠原は「もう少し調査できる対象の人はいる。(検証は)あってほしい」と願った。
[ 2017年5月11日 05:40 ]

【鹿島】レオ・シルバ「裁定が下された後に謝られてもそれは無意味」
2017年5月10日22時17分 スポーツ報知


1次リーグ首位通過を決め、サポーターの声援に応える鹿島イレブン

 ◆AFCアジアチャンピオンズリーグ1次リーグ最終節▽E組 鹿島2―1ムアントン(10日、カシマスタジアム)

 鹿島のMFレオ・シルバが10日の試合後、報道陣の取材に応じ、4日の浦和―鹿島(埼玉)で侮辱的発言をした浦和のDF森脇良太に2試合の出場停止処分が下ったことについてコメントした。

 レオ・シルバは一連の騒動について「どんな状況だろうと試合に向けた準備をすることが重要だった。こんなことで夜に眠れなくなったりはしない。僕は加害者ではなく被害者なので。ホームで勝って、GL1位で突破することがチームとしての目標。それに向かってやるだけだった」と淡々と語った。

 森脇は2試合の出場停止処分が下った後に謝罪会見を行ったことには「誰でも同じだと思うが、人は誤ちをおかしたり、ミスをしたり、人に害を与えることがあれば、その場で謝罪をする。ピッチの中でも悪いと思うことがあったら、試合直後に謝る。人生においても同じですね。裁定が下されたあとに謝られてもそれは無意味。彼とは深く関わりたいとも思わない」とコメントした。

 「ただ、僕の日本人に対する感謝の気持ち、礼儀正しさへの敬意は変わらない。日本で感じたことに変わりはない。彼は日本を代表する人にあてはまらない。彼が何をしても僕の人生は変わらない。日本人はお互いに敬意を持って接する。文化の違いを尊重して接し合うことができると日本でずっと感じてきた。試合中に起きたことに今さら何を言っても変わらない」と続けた。

【鹿島】小笠原、浦和・森脇の謝罪に「彼の言葉を信じたい」
2017年5月10日22時34分 スポーツ報知


1次リーグ首位通過を決め、サポーターの声援に応える鹿島・小笠原(中)

 ◆AFCアジアチャンピオンズリーグ1次リーグ最終節▽E組 鹿島2―1ムアントン(10日・カシマスタジアム)

 鹿島MF小笠原満男が試合後に報道陣の取材に応じ、4日の浦和―鹿島(埼玉)で侮辱的発言をした浦和のDF森脇良太に2試合の出場停止処分が下ったことについてコメントした。

 小笠原は「彼の言葉の中に、今後こういうことがないようにという内容があった。それを信じたい」と話した。

 処分内容については「処分を求めていたわけではないし、Jの発表にどうこういうつもりはない」と前置きした上で、「(過去に)ダヴィだったりカイオだったりチームメートがピッチ上でいろいろ言われているのは見てきたので。自分と森脇選手から聴取して、誰に向けて言われたものか確定できないということだった。でもあの場には(鹿島の)チームメートも浦和の選手も審判団もいた。レオにも話を聞いていない。もう少し調査できる対象もいたのではないかと思います」と語った。

 「レオには試合後もそうですし、何度か話はしました。こういうのがないリーグになることが一番。自分もそうだし、他の選手も気をつけないといけない」と話した。

鹿島・レオシルバ、浦和・森脇の暴言問題「彼は彼で生きていけばいい」
 JリーグがJ1浦和のDF森脇良太に2試合の出場停止処分を課し、森脇自身が謝罪会見を開いてから一夜明けた10日、当事者である鹿島MF小笠原満男、レオシルバがそれぞれ報道陣に対応した。
 小笠原は「謝罪の言葉の中で『今後、こういうことがないように気をつけます』とあった。自分はその言葉を信じたい。処分を求めたわけじゃなく、こういうことがないようにしてほしいと思った。これまでもダヴィやカイオがピッチでの言い争いの後、試合後、ロッカーで落ち込んで、悲しんで涙を流していたこともあった」と話した。
 Jリーグ規律委員会が森脇の「くさい」発言が「誰に対しての発言か特定できなかった」という結論を出したことに関しては不満を明らかにした。「審判、浦和の選手、鹿島の選手も聞いている人がいる。事情聴取してほしい。自分と森脇選手に聞いただけで、レオシルバ選手に聞いているわけじゃないし」と話した。
 レオシルバは「誰でも過ちやミスはある。人に害を与えたらすぐに謝罪するべき。試合後にピッチで僕に対して謝るべきだった。処分が下されてその後、謝られても無意味だ。彼は僕自身に関わりのない人だし、今後も関わることはない。彼は彼で生きていけばいい」と話した。

浦和暴言処分に小笠原苦言呈す「もっと事情聴取するべき」
 「ACL・1次リーグ、鹿島2-1ムアントン」(10日、カシマサッカースタジアム)
 最終戦が行われ、E組の鹿島はホームでムアントン(タイ)を2-1で破り、4勝2敗の勝ち点12で1位突破を決めた。
 浦和・森脇の暴言を巡る処分決定と謝罪会見から一夜明け、小笠原は「言葉の中で『今後、こういうことがないように気をつけます』とあった。その言葉を信じたい」と話した。
 一方で誰に「くさい」と言ったか特定できなかったことに「(Jリーグは)審判、浦和の選手、鹿島の選手をもっと事情聴取するべき」と苦言も呈した。レオシルバは「処分が下されてそのあと謝られても無意味だ」と話した。


森脇問題についてコメントを求められたレオ・シルバと満男である。
レオ・シルバの言葉は、
「誰でも同じだと思うが、人は誤ちをおかしたり、ミスをしたり、人に害を与えることがあれば、その場で謝罪をする。ピッチの中でも悪いと思うことがあったら、試合直後に謝る。人生においても同じですね。裁定が下されたあとに謝られてもそれは無意味。彼とは深く関わりたいとも思わない」
「誰でも過ちやミスはある。人に害を与えたらすぐに謝罪するべき。試合後にピッチで僕に対して謝るべきだった。処分が下されてその後、謝られても無意味だ。彼は僕自身に関わりのない人だし、今後も関わることはない。彼は彼で生きていけばいい」
と伝えられる。
価値観を共有、理解し合えない相手とは、距離を置く以外にない。
また、ピッチで対戦することもあるであろうが、それ以上の関わりを持つ必要のない存在であるということである。
ひとりの選手にここまで言わせてしまった、邪悪な人物への気持ちがわき上がる。
そして、レオ・シルバがどれだけ傷ついているかも。
ただ、「ただ、僕の日本人に対する感謝の気持ち、礼儀正しさへの敬意は変わらない。日本で感じたことに変わりはない。彼は日本を代表する人にあてはまらない。彼が何をしても僕の人生は変わらない。日本人はお互いに敬意を持って接する。文化の違いを尊重して接し合うことができると日本でずっと感じてきた。試合中に起きたことに今さら何を言っても変わらない」とも言ってくれる。
レオ・シルバの人間性を感じさせられる。
また満男は、「彼の言葉の中に、今後こういうことがないようにという内容があった。それを信じたい」と言う。
「信じたい」という言葉に「信じられることなら」と含まれておるように感じる。
上っ面だけの文章を読んでも、誰の心に響かないことが伝わってくる。
そして、「もう少し調査できる対象もいたのではないかと思います」と語る。
事件を解決するためでなく、騒動を沈下するためだけの、形だけの聴取では、誰のためにもならなかった。
日本サッカーが、素晴らしいものになるには、まだまだ時間がかかる。
悲しい事実である。

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普段サッカー観ない人でもレオ・シルバ選手の人格者ぶりが伺える素晴らしいコメント有難う

惜しむらくは、レオシルバという人格者が昔から鹿島に居れば、ダヴィもカイオも違う結果が得られたのではないかと思う。

今年、迷うことなく4にして良かった。

本当に許せないですね。

レオシルバ本人がこう話しているのにも関わらず、本人への聴取もなく有耶無耶にしようとするJリーグの体質。

完全にあの糞チームはJリーグに守られてますね。

鹿島が逆に同じ事を犯したら、もっと厳しい処罰となっていた事でしょう。

でもこの怒りをエネルギーに変え、4冠に向けて我々は全力でサポートしましょう。

レオシルバの対応が常識ある大人な対応だと感じます。

試合中熱くなるのは必ずあると思います。それが間違った方向に熱くならないように選手やサポーターも気をつけないといけませんね。

そして勝ち負け問わず試合後は気持ちよく終わりたいですね。(勝って気持ちよくなるのが一番ですけど笑

14日の神戸戦もしっかり勝ち点3取りましょう!

カイオやダヴィがロッカールームで涙を流していたとか…胸が締め付けられるようです。
森脇に差別の意図はなかったというのは本当だと思います。が、それは単に、どういう発言が差別にあたるのかということが彼は分かっていないということです。
それに、差別か否かは受け取る方が決めること。それを差別だと感じればそれは差別なんです。
そもそも差別の意図がなければ何を言っても許されるのか?罪が軽くなるのか?
人を傷付けることは言ってはいけないという基本の部分が彼は分かっていない。
勝ちたい気持ちが強すぎた…などと発言してましたが、毎度そういうことをしないと勝てないチームということなんですね。
プレーで示せと声を大にして言いたいです。

レオには本当に鹿島に来てくれてありがとうということと、満男さんには勇気を出して問題提起してくれてありがとうと伝えたいです。

No title

森脇の処分そのものについては、終わったこと、としてよいと思います。
ただし、この件に関してのJリーグと浦和、そして一部のマスコミの対応については更なる検証が必要ですし、今後のJリーグと浦和、森脇の振る舞いを注視していかなければなりません。
今回、隠蔽と偽装工作がうまくいったとして、浦和がまた事件を起こさないよう願うものです。
そして、鹿島も一層身を引き締めなければなりません。

同じ日本人として、森脇はとても恥ずかしい…レオの言葉を聞いて何か感じる事は無いのか?

改めてレオの様な選手が、鹿島に入団してくれて嬉しく思います。

No title

審判団や他選手に対してヒアリングしてしまうと、事実が認定されてしまい、且つヒアリングした人は発言に責任を負うことになります。浦和選手が人種差別をした、ということが認定されれば浦和は重い処分を受けることになり、リーグの優勝争いがつまらないものになる、とリーグの運営側が考えたのでしょう。くだらないですね。
どのような理由であれ、組織が正しいことをできなくなればその組織は衰退していきます。今回一連の騒動に関して、Jリーグの将来が不安になりました。
Jリーグとしては「今回の措置は暫定であり、リーグ戦終了後、再度詳細について検証する」としてもよかったかもしれませんね。
それにしても、レオシルバ選手や小笠原選手、鹿島の人格やクラブカラーが見えて、尊敬できました。アントラーズサポーターも気を付けて応援する必要があるということですよね。

浦和の該当選手は、もしカシマスタジアムに来ることがあれば、可能な限り無音で迎えるのがよいかもしれませんね。それに値しない選手、ということで。

インチキでなくサッカーの実力で勝ってみろ。

森脇よ、無駄なインチキでなく俊輔みたいに

サッカーの実力・技術だけで鹿島の心をへし折ってみろよ。

お前がやったことはスポーツマンシップと日本人の心をへし折った
最低最悪の行為だ。

レオシルバの気持ちを考えるととてもツライ。

鹿島のために命懸けて戦っている
レオシルバを守るのは我々サポーター。

鹿島サポーターなら、大人の対応で冷静に、
鹿島のために応援するのみ。

昨シーズン終盤に浦和がレオシルバ獲得に乗り出すという記事がありましたが、昔から差別発言を繰り返していたヤツのいるクラブなど札束を積まれても行きませんね。

ラファエルは直接マッチアップしたはずだけど、挑発行為が許せる範囲だったのかな。

これで浦和さんの外国籍選手補強が難しくなったかも。
Japanese Onlyだから関係ないか⁈

No title

レオと満男キャプテンの人間性の素晴らしさに感動を覚えます。

同時にここに書き込みされている皆さんのポジティヴなご意見の数々、やはりウチのサポ達は素晴らしい仲間達だと再認識させていただきました。

しかし、ネガティヴで粘着質な自分は、このまま有耶無耶にされてしまう事がどうしても我慢なりません。ダヴィやカイオをも傷付けた差別発言の数々、Jリーグに対し、もっと真摯に調査しろと微力ながら働きかけていきたいと思います。

よし。 おらぁ満男になるッ!

20170504浦和戦 この試合は相手にまったく何もさせない無慈悲に余りにも完璧で最高の出来栄えでした。この事実が全てです。
深紅の真の物語は想像や作り話で語られる事はない。物語は築き上げて来た結果でしか語れないもの。

チーム思いのダビやカイオのことですから、自分のことでチームに面倒を掛けたくないと思い、黙りこんでしまった可能性も高いですね…それにつけこむように侮辱を繰り返した46番。彼がこの先どう生きていくか、正直どうでも良いですが、このような事件は本件が最後になって欲しいです。

今回の件は、浦和サポの中にも森脇の言動に嫌悪感を持つ人々が多いという印象です。
浦和選手の良識派が、以前より諫めていたようですが、ミシャ監督の広島派閥の手前、あまり強く言えなかったのか、言っても本人が全く反省しなかったのか。どちらにしても監督や浦和キャプテンのコメントが全く出てこないのがよろしくない。何か発信しろ、と言いたい。
あと、感情的な人々が、あちこちで、糞○○やレイシスト○○などと気軽に発言していますが、気持ちはとても良く分かりますが、そんな発言自体が、森脇選手と同レベルの侮辱や差別的な発言になってしまいます。ご注意を。鹿島サポの皆さんはクールな発言を。

満男のことば、Jリーグと森脇に響いて欲しいですね。1人のサッカーファンとしての願いです。

そして、Jリーグと森脇と浦和からダブルパンチ、トリプルパンチを受けた格好になったレオの心の痛みが、少しでも早く癒されることを心から願ってます。

No title

Jリーグのぼやぼやした裁定には怒りを覚えたものですが、代わりに真っ当な事をレオシルバ選手が言ってくれましたね。
なぜ悪いのかどう許せないのかしっかり示してくれた人格者だと思います。

森脇の発言自体許される事ではないうえに、それ以上にまわりの選手が口を閉じ、クラブが隠蔽しようとした行為が許せない
そしてJリーグも腐ってる
日本人としてカイオやダヴィそしてレオに謝りたい

小笠原選手の言葉と想い。
レオシルバ選手に対しての愚かな行動。
本当に森脇選手には、真摯に受け止め考えてもらいたい。
プロとは何か?
サッカーだけが上手くても人として尊敬されなければ、プロ選手ではないと思います。

そしてこの件について、改めて鹿島というチームの魂。
小笠原選手やレオシルバ選手という人としての尊敬できる選手がいることに誇りをもてました。
全力でサポートします。

No title

リーグや協会の対応はもちろん
活字メディアで一部取り上げられるものの
大手メディアでは暴言時の記事だけで、ほとんど後追いの記事がない
組織とそれを監視するべきメディア…この国でその体質はサッカーに限った事ではない…

No title

多分ですが、浦和さんや森脇選手が公式にコメントを発表したり
記者会見しなければ、満男もレオも記者のコメントには応じなかったと思います。

満男は口が重くて有名ですし、レオも余計なことは言わないタイプ。

しかしながら、あれだけ嘘の言い訳をされてしまうと、反省の色もなく
原理様のおっしゃる通り、再発の可能性も高いような気がします。

彼にとっては麻薬と一緒。
ダビィの退場で味を占め、同じことを何度も繰り返し
相手選手へのリスペクトもない!

他クラブでは、大けがを負わされた選手もいるし、人としてどうなのかというレベル。

出来ればプロとしてフィールドには立ってほしくないですが
この問題は、国際的に広がっていくような気がします。

今はSNSで簡単に広まりますからね。

それと2試合出場停止して、明けに普通にプレイできたら
これこそ反省はないものと思われます。

日本でなく浦和を代表する人ですから。
慎三はすっかり浦和カラーに染まってしまって残念な人になってしまいましたから。

森脇は、、、

レオの言葉を聞いて森脇は何かを感じないんでしょうかね。
彼の育ちを疑いますし、レッズだけでなく、彼を育てたサンフレッチェが疑われるのが何かと悲しいですね。
TRUEREDのクラブに行くと、こうなってしまうんですかね。
そもそもの発端の興梠の突き飛ばしを見て悲しくなりました。
兎にも角にも、私は今シーズンレオのユニにしたことを誇りに思えますね。

ただただ憐れ

 件の浦和レッズの選手には呆れを通り越して憐れに思う。
 もう彼の人間性が変わる事は多分無いでしょう。
 差別的意識より根源的な欠陥だと感じます。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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