ヤス、アウトサイドのスルーパス

遠藤康、左足の魔術師!アウトサイドでやった「超スルーパス」が思わず唸る


2017/05/12 19:00
Written by 編集部S
Image by Youtube


Jリーグ王者としてAFCチャンピオンズリーグに出場している鹿島アントラーズ。

すでにグループステージ突破を決めていたが、10日に行われたムアントン・ユナイテッド戦に勝利したことで、グループEを首位で通過することが決定した。

鹿島アントラーズ 公式 ✔ @atlrs_official
【5/10 ムアントン戦】試合終了!2-1で勝利し、グループステージ首位突破しました。皆さん、今日もともに戦ってくださって、本当にありがとうございます!#antlers #kashima


そんなこの試合で2ゴールをあげる活躍を見せたのが、FW鈴木優磨。

いずれの得点も鈴木らしいポジショニングの良さや決定力の高さを感じさせるゴールであったが、先制点を演出した遠藤康のパスも見事であった(00:40から)。



0-0で迎えた19分、右サイドでボールを持った遠藤康。

するとムアントンDFの“門”を見つけ、鈴木優磨へスルーパスを送る!



鈴木のポジションを考えると、この場面では右足でインスイングのパスを送るのがセオリーだろう。

しかし、遠藤はアウトサイドキックで回転をかけ、鈴木のもとにボールを繋いでみせた。左足でのキックに拘る遠藤らしいプレーであり、振りの小ささに相手選手は対応することができなかった。

試合後、遠藤は「もっともっと個人としてもチームとしても強くなりたいなと思います」と話し、首位通過を決めながらも「ウチらの目標はACL優勝なので、そこまでいかないと自分も評価されないと思いますし、タイトルを獲ってなんぼのチームなので」と先を見据えたコメントを残した。


ムアントン戦の先制点について解説するQoly誌である。
優磨の股抜きシュートに注目が行きがちであるが、優磨へのアシストについて綴る。
優磨がCBの間である門にポジショニングするところを見つけると、左足のアウトサイドにて回転のかかったロングスルーパスを通した。
玄人も唸る職人芸と言えよう。
ヤスならではのパスが堪能できた。
攻撃の起点はヤス。
アジアの頂点を目指すため、これからも躍動するのだ。
楽しみにしておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

ジョルジーニョが増田にパスを出したことを思い出しました
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク