セレッソ・山村、ヘディング弾

【大宮 vs C大阪】山村のヘディング弾でさらにリードを広げる
2017年5月20日(土)



76分、先制点と同様にセットプレーから山村が頭で決めて、ゴール。
C大阪がさらにリードを広げる。

渾身ヘッドの山村和也「僕自身も意外だった」前線へのコンバートで躍動
17/5/20 23:31


前線にコンバートされたMF山村和也

[5.20 J1第12節 大宮0-3C大阪 NACK]

 新境地で輝きを放っている。本職はボランチやセンターバック。守備的なポジションから前線にコンバートされたセレッソ大阪のMF山村和也。今季はトップ下やツートップの一角に入り、攻撃を活性化させている。「僕自身も意外だったというか、できるのかなという部分はあった。最初は楽しみながらできたのでそれが良かった」。

 後半立ち上がりから波状攻撃で押し込んだC大阪。後半11分にはDF松田陸、MF清武弘嗣とつなぎ、PA内に抜け出した山村がトラップから右足シュート。決定的なチャンスだったが、至近距離でGK塩田仁史のファインセーブに阻まれた。それでも1-0で迎えた後半31分、MFソウザのCKに合わせ、高い打点から渾身のヘディングシュート。3試合ぶり、今季4得点目となるゴールを叩き込んだ。

 この日はFW杉本健勇を最前線に据え、山村がトップ下。山村だけではなく、FW柿谷曜一朗は本職のトップから左に、清武もトップ下から右サイドハーフにポジションを移している。前線の新ユニットで得点力は爆発しており、清武は「違うポジションでうまくいってるし、点も取れる。ハードワークができている」と収穫を語った。

 高さやキープ力を生かし、攻撃の起点となった山村は「守備と攻撃の距離感を大事にしている。僕が(サイドに)張ったときはバイタルのスペースを(柿谷)曜一朗や(清武)弘嗣に伝えるような動き出しを心がけている」とコンビネーションに手応え。裏を狙った動き出しで攻撃を活性化させ、「僕と(杉本)健勇の動き出しも整備できてきたし、ちょっとずつ全体が連動して攻撃につながっているのかな」と自信をにじませた。

(取材・文 佐藤亜希子)


ヘディングにてゴールを決めたセレッソの山村である。
まさに攻撃の核弾頭。
前戦へのコンバートで輝きを放っておる。
鹿島ではそのように起用出来なかったことは無念と言えよう。
だが、鶏肋、鶏肋。
しかしながら、怪我人多数の今現在の鹿島には、山村はのどから手が出るほどに欲しい人材とも言える。
無い物ねだりも言いたくなるところ。
出来ないことを言っても仕方がない。
山村には更に活躍して欲しい。
次なる報を待っておる。

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元々持っていた才能をいかんなく発揮してる
こんな山村を鹿島で期待していた
セレッソでも頑張って

ヤマムー頭いいし。まさに適材適所。鹿島もいい選手たくさんいるのにね。勿体ない。

森岡隆三を思い出す流出選手の他チームでの活躍ですね。。。いまの鹿島にも、他チームでは活躍するであろう選手がいるはず。怪我人を嘆くのではなく、いまこそ埋もれている才能を発掘すべき。
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