源、健斗とのコンビに手応え

鹿島昌子「相乗効果もある」三竿健とコンビに手応え
[2017年5月28日0時16分]


練習を行う鹿島DF昌子(左)とMF三竿健(撮影・鎌田直秀)

 鹿島アントラーズは27日、茨城・鹿嶋市内で約2時間の練習を行った。攻撃の連係を重視した試合形式では、0-1で敗れたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第1戦アウェー広州恒大戦(23日)で、初めてセンターバック(CB)コンビを組んだDF昌子源(24)とMF三竿健斗(21)が主力組。ホームで行う第2戦でもコンビ継続が有力だ。

 昌子は「(三竿)健斗はボールを奪ってからパスを出せる。CBとボランチは違うけれど、試合数をこなせば、もっとよくなる。声を出して頑張るのは、他のCBにないところ。ナオ(DF植田)も負けていられないという気持ちになり、相乗効果もある」と期待を寄せた。三竿健も「(CBとボランチ)どっちでもいいように準備しています。(CBも)この前の試合である程度できたところもあるので、自信になった。勝てない相手じゃない」と気持ちを強く持った。

 右太ももを痛めて離脱していた植田直通(22)は26日の練習から完全合流。ケガに強く、約2週間の離脱は人生初だが「もう大丈夫です。まったく問題ない」との言葉通り、クロスからのシュート練習では持ち味の快足でゴール前に走るなど回復を示した。試合形式では2本目に昌子とコンビを組んだ。

 敵地での第1戦で0-1で敗れた鹿島は、第2戦で1-0なら延長戦に持ち込むことができる。90分で準々決勝進出を決めるには2点差以上の勝利が必要。いまだACLの決勝トーナメントで過去6戦未勝利だが、DF陣が0封すれば、勝機は見えてくる。【鎌田直秀】


源と健斗のCBコンビ継続を予想するニッカンスポーツの鎌田記者である。
源自身は「健斗はボールを奪ってからパスを出せる。CBとボランチは違うけれど、試合数をこなせば、もっとよくなる。声を出して頑張るのは、他のCBにないところ。ナオも負けていられないという気持ちになり、相乗効果もある」とコメントしており、健斗の良さと競い合うことでの相乗効果を語る。
健斗のコーチングは大きな武器と言えよう。
ここはもっとチャンスを与えて、更なる熟成を期待したいところ。
健斗は、「(CBとボランチ)どっちでもいいように準備しています。(CBも)この前の試合である程度できたところもあるので、自信になった。勝てない相手じゃない」と自信を深めておる。
実際に先日の広州恒大戦では崩されたシーンはなく、この経験を活かしたいところ。
とはいえ、今季レギュラーに据えられておった植田もこのままポジションを明け渡すわけにはいかぬ。
お互いに切磋琢磨し、向上していこうではないか。
今後も含めてどのような起用法になって行くのか、注目である。

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