聖真、もっとダイナミックにやってもいいのかな

鹿島植田直通が復帰、ACL広州恒大戦に先発出場も
[2017年5月29日14時34分]


練習でパスを出す鹿島MF土居(右)(撮影・鎌田直秀)

 鹿島アントラーズは29日、茨城・鹿嶋市内でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦広州恒大戦(30日、カシマ)に向けた前日練習を行った。

 冒頭15分のみ公開され、パス練習では終始笑顔も出るなど、公式戦3連敗中でも雰囲気は悪くない。10日のACL1次リーグ最終節ムアントン戦出場後から、右太もも痛で離脱していたDF植田直通(22)も復帰し、先発出場する可能性も出てきた。

 第1戦をアウェーで0-1と敗れたため、8強進出へは1-0なら延長戦。90分間で決めるには2点差以上の勝利が必要だ。相手にアウェーゴールを奪われないことも大事だが、大量点へ攻撃陣の奮起が期待される。エースFW金崎夢生(28)は「頑張りま~す」と両足首痛などのケアも入念に行って大一番に臨む。今大会はホーム3戦4発のFW鈴木優磨(21)も「ACLのほうが自分の情報がJリーグほどないし、ボールウオッチャーになってくれるのでやりやすい。点をとることがFWの役目。とれればいい」と、広州恒大の守備陣を崩すイメージも描けている。

 クラブは広州恒大戦にホームタウンの在住、通勤、通学者を無料招待するなど、逆転での8強進出を盛り上げる。MF土居聖真(25)は「平日なので、近場の人が来てくれれば力になる。ラウンド16(決勝トーナメント1回戦)突破は鹿島の歴史にない。新しい歴史をつくりあげるためにも頑張ります」。今季はFWではなく左MFで活躍しているが「点に絡むこと、点をとらせるというところは、もっとダイナミックにやってもいいのかなと思う」と、シュートの積極性などを求めた。【鎌田直秀】


ACL・広州恒大戦に向けた前日練習を取材したニッカンスポーツの鎌田記者である。
出場が微妙とされる夢生は「頑張りま~す」と惚ける。
これをどう受け取るか、難しいところ。
夢生抜きにて2得点を奪うことが出来るのであろうか。
とはいえ、優磨はACLのホームにて3戦4ゴールと結果を残しておる。
そして、「ACLのほうが自分の情報がJリーグほどないし、ボールウオッチャーになってくれるのでやりやすい。点をとることがFWの役目。とれればいい」と語る。
これは期待が集まるところ。
複数ゴールを奪い、クリーンシートで勝ち上がるのだ。
鹿島を信じてスタジアムに向かう。
楽しみな一戦である。

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