大岩監督へのミッション

鹿島 名門ゆえの石井監督解任 大型補強で自主性重視の指導に限界
 今季J1で監督が交代するのは下位に低迷する新潟、大宮に続き3チーム目。だが鹿島はリーグ戦は7位に低迷中とはいえ、首位とは勝ち点6差。追いつけない数字ではない。他のクラブならこの成績で解任はしないだろう。だが「常勝軍団」と呼ばれる鹿島ゆえに、クラブに25年携わった石井監督をこの時期に交代させるに至った。

 石井監督の指導法は前任のセレーゾ氏とは真逆で、選手の自主性を重んじた。就任後から昨季まではチームにマッチしていた。ところが大量補強した今季は、その指導では戦術や起用法に限界が生まれ始めた。クラブは次第に「自主性がアバウトさにつながっている」と判断するようになった。

 強く具体的に物事を主張できる大岩新監督への交代は(1)選手の能力を引き出す視点(2)具体性を持った指導やアプローチ(3)体力強化の3点を変革することが期待されている。名門が熟考の末、大胆にかじを切った。 (鹿島担当・波多野詩菜)

[ 2017年6月1日 10:53 ]


監督交代について取材したスポニチの波多野記者である。
整理すると、
①選手の能力を引き出す視点
②具体性を持った指導やアプローチ
③体力強化
の3点を変革することを大岩監督に託したとのこと。
与えられたミッションはわかりやすい。
このタスクをこなしつつ勝つ。
最後に笑おうではないか。
楽しみである。


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ジーコが昔日本代表を率いた時と似たような感じなのかもしれないですね…。
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