揺るぎないプライドを胸に秘め、日本代表の力になるために、昌子は全力を尽くす覚悟でいる

【日本代表】国を背負って戦う覚悟でいる昌子源。先発の準備は「もちろんしています」
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2017年06月06日

“やっぱり森重が必要だ”と周囲に思わせないために――。


CBのレギュラー最右翼の昌子。リーダーシップも備える男は、今回の6月シリーズで大きな飛躍を遂げることができるか。写真:徳原隆元

 シリア、イラクと戦う6月シリーズに向けて発表されたメンバーでは、何人かの常連の落選があった。そのうちのひとりが、ハリルジャパンの2CBの一角を長く務めてきた森重真人だ。

 ワールドカップも経験している森重に代わって、ディフェンスリーダーの吉田麻也とCBでコンビを組むのは誰か――その候補のひとりが、常勝軍団・鹿島の最終ラインを統率する昌子源だ。

 今季も質の高いディフェンスを見せる伸び盛りの24歳のCBは、代表での実績はまだ少ないが、大舞台に立つ準備はできている。

「スタメンの準備? もちろんしています。森重くんが選ばれていないので、槙野くん、俺、三浦くんの3人で誰が出てもいいように。しっかり俺らで国を背負って戦えればなと思っています」

 自らに寄せられる期待は十分に感じている。戦える自信もある。“やっぱり森重が必要だ”と周囲に思わせたくない。揺るぎないプライドを胸に秘め、日本代表の力になるために、昌子は全力を尽くす覚悟でいる。

取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)


日本代表の昌子源を取材したサッカーダイジェストの広島記者である。
「代表での実績はまだ少ないが、大舞台に立つ準備はできている」と記す。
日本代表においては出場機会に恵まれずにおったが、鹿島にてJリーグ優勝、CWC準優勝と大舞台での経験は十分と言えよう。
源本人も「スタメンの準備? もちろんしています。森重くんが選ばれていないので、槙野くん、俺、三浦くんの3人で誰が出てもいいように。しっかり俺らで国を背負って戦えればなと思っています」と、自身と共に謙虚なコメントを発する。
不安は吉田麻也との連携程度であろう。
それも、得意の”声”にて十二分に埋め合わせられる。
この2試合にて確固たるポジションを確立せよ。
活躍を楽しみにしておる。

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