三竿健斗、小野について語る

三竿健斗が忘れられない相手、小野伸二。「2年前のリベンジをしたい」


 鹿島の三竿健斗には、忘れられない対戦相手がいる。

「ホームで対戦したとき、小野選手が試合に出ていて、何も通用しなかった。衝撃的だった」

 小野というのは、もちろん札幌の小野伸二だ。

 2年前の10月4日、J2の東京Vに所属していた三竿健は小野と初対戦し、33分に先制点を決められるなど、まったく歯が立たず。「遊ばれていた感じもあった」と語るほど強烈な印象ばかりが残った。

 その後、三竿健は鹿島に移籍することを決意し、いま初めてボランチのポジションを獲得するチャンスと向き合っている。小野を封じることが、自信の成長を確かめることにもつながるだろう。

「あれから2年経っているし、リベンジしたい」

 右足首を痛めていた小野の状態次第だろうが、静かな闘志を燃やしていた。

(鹿島担当 田中滋)


札幌の小野について語る三竿健斗である。
2年前のルーキーイヤーにヴェルディの選手として対戦したとのこと。
「何も通用しなかった。衝撃的だった」、「遊ばれていた感じもあった」と言う。
さすがに小野は別格という良いエピソードと言えよう。
小野には浦和時代にも清水時代にもやられた記憶が残る。
小野のルーキーイヤーである98年には初対戦のホームにて逆転ゴールを決められておる。
全くもって怖い存在と言えよう。
この週末には、負傷明けで出場するとの報もある。
健斗とのマッチアップはあるのであろうか。
対戦が楽しみである。

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No title

変態・野沢を見慣れた鹿島サポから見ても小野は天才です。
調子のいい小野はどうにもなりません。

健斗と小野のマッチアップは見たいけど、満男とのマッチアップもみたいぞ!
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