植田、“負けていられないな”という思い

植田 リオ世代奮闘に刺激「自分もA代表に割り込んでいく」

ゲーム形式の練習でロングボールを蹴る鹿島DF植田
Photo By スポニチ


 リオ五輪世代の奮闘に刺激を受け、鹿島のDF植田がW杯最終予選出場への思いを強くした。

 右太腿痛の影響で選出されなかった今回のイラク戦では、五輪をともに戦ったMF井手口やMF遠藤が先発。「刺激を受けるし、悔しさもあるし、“負けていられないな”という思いにもさせてくれる」と心に火が付いた。まだ、国際Aマッチでの出場経験はないが、次回のオーストラリア戦に向け「次でW杯が決まるという大事な試合。そこに自分も割り込んでいきたい」と力を込めた。
[ 2017年6月15日 05:30 ]


同世代のW杯予選出場に刺激を受ける植田である。
今回の代表招集は負傷の影響にて選外となった。
この試合にて、共にリオデジャネイロ五輪を戦った仲間が出場することとなった。
植田としては大きな発憤材料であろう。
この試合は、植田であれば大きく蹴り出し失点を防げたであろうと思うと、余計に無念である。
8月の試合では、代表に復帰し、大きく活躍して欲しい。
その為には鹿島にて完封を積み重ねよ。
まずは札幌戦。
躍動が楽しみである。

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