源、出るつもりで準備する

昌子、定位置獲得に手応え 鹿島の練習に合流

羽田コーチ(左)と話す昌子=クラブハウスグラウンド

サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク戦(13日・テヘラン)に出場した日本代表DFの昌子が15日、鹿島の練習に合流した。最終予選初出場だった昌子は「シリアの時は全然(駄目)だったが、(気持ちを)切り替えてやれた」と振り返った。

昌子は7日に国内で行ったシリアとの親善試合でセンターバックでフル出場。しかし、持ち味を発揮できずに1失点に絡んでいた。

イラク戦には「普段から自分を見てくれている鹿島サポーターの期待に応えるプレーをしたかった」と言う。試合は1-1の引き分けに終わったものの、スピードを生かしたカバリングや空中戦で強さを見せ「うまく持ち味を出せた」とうなずいた。

代表での定位置獲得に手応えをつかんだ一方、「定着したと思って隙を生めば、次に呼ばれないかも知れない」と気を引き締めた。

鹿島では全体練習に参加せず、ランニングなどで調整。17日の札幌戦まで時間は短いが「出るつもりで準備する」と意気込んだ。  (藤崎徹)


代表帰りの源を取材した茨城新聞の藤崎記者である。
シリア戦、イラク戦と尻上がりに調子を上げ、チームに溶け込んでいったことが手に取るように伝わってきた。
源自身は、「普段から自分を見てくれている鹿島サポーターの期待に応えるプレイをしたかった」と、鹿島を思う気持ちを伝えておる。
鹿島でのプレイのように、相手を抑えるシーンもいくつか見られ、源の源である部分はアピールできたのではなかろうか。
後は連携であるように思えた。
代表は8月まで活動がない、ここは鹿島に集中してタイトルを目指すところ。
この週末の札幌戦は、起用されるかどうかは、現時点では微妙となる。
もし、出場することとなれば、高い集中力で、日本代表CBの自信を見せて欲しいところ。
楽しみにしておる。

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