篤人、サコ、岳、カイオがいたら強い

【絆トーク】
“ファミリー”鹿島を気に掛ける大迫と内田、復帰待望論も見え隠れ

 J1鹿島出身の日本代表FW大迫勇也(27)=ケルン、DF内田篤人(29)=シャルケ=が欧州でのシーズンを終えて帰国。連日、イベントに参加するなどしている。ともに「時間があったら鹿島にいく」と常に“ファミリー”を気に掛けている。

 25日には大迫が新潟戦を観戦。握手を交わした鈴木満強化部長(60)は「これは2年後に復帰する契約の握手だからな」と冗談で話したというが、復帰待望論も見え隠れする。

 同部長は「篤人、(大)迫、(柴崎)岳、カイオがいたら強い。昔はJリーグの強豪クラブでレギュラーだったら30歳過ぎまでいてくれた」と悲しそうに話すも、成長した選手のことを語る表情はまさに“父親”。家族はいつでも一つだ。 (サッカー担当・一色伸裕)


鹿島OB、そして鈴木満常務強化部長について記すサンスポの一色記者である。
ことあるごとに大迫や篤人は鹿島に駆けつけてくれる。
嬉しいことである。
この二人だけでなく、多くのOBがクラブハウスを訪れ声援を送り、満さんに挨拶する。
これがファミリーの絆と言えよう。
このあたりは鈴木満常務強化部長の著書「血を繋げる。」に記される。
是非とも手にとって欲しい。
また、新潟戦を観戦した大迫と握手を交わした満さんは「これは2年後に復帰する契約の握手だからな」と冗談交じりに言う。
大迫がいればと幾度思ったことか、それは満さんも同じ思いの様子。
その気持ちは、「篤人、サコ、岳、カイオがいたら強い。昔はJリーグの強豪クラブでレギュラーだったら30歳過ぎまでいてくれた」という言葉にも表れる。
選手が海外に出て活躍する姿は嬉しい反面、彼らが残っていてくれたらという気持ちも正直なものと言えよう。
強化責任者である満さんが、編成に頭を悩ませるのもこの部分である。
良い選手を常に揃える難しさを痛感しておることは伝わってくる。
とはいえ、この難局を乗り越えてタイトルを狙うのが鹿島の流儀であろう。
鈴木満常務強化部長の手腕にこれからも期待しておる。

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みんな、今のクラブでがんばれ!
そして、きっと、いつか。。。

今は、その想像だけで満足です。

オッさんになってきた自分は、コレだけで泣けてくる。

因みに涙脆くなるというのは単純に老化現象とのことです(汗)

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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