三竿健斗、無失点で勝ちたい

鹿島三竿健CB抜てき「守備は持ち味」首位柏封じだ
[2017年7月1日7時31分 紙面から]


鹿島DF三竿(17年4月7日撮影)

 21歳の鹿島アントラーズDF三竿健が、日本代表DF昌子の相方として首位柏レイソルを封じる。

 大岩監督の就任後、ボランチ起用が続いたが、DF植田の離脱によりセンターバックに抜てきされた。6月30日、2日の対戦に向け「プレーの幅が広がると思う。守備の部分は持ち味。同じクオリティーで自分の良さが出せれば」。柏のDF小池は小学時代のチームメートで「プロの舞台で負けられない。無失点で勝ちたい」とライバル心をのぞかせた。


柏戦に向けてコメントを発した三竿健斗である。
「プレーの幅が広がると思う。守備の部分は持ち味。同じクオリティーで自分の良さが出せれば」と語る。
この大一番にCBとして抜擢され、モチベーションが高まっておることが伝わる。
また、杉本太郎と共に出場した2013年のU-17W杯にてCBとして躍動したことが良い経験となっておる。
世界を相手にした実績で、柏攻撃陣を封じ込めよ。
楽しみにしておる。

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No title

健斗がその守備能力と高さを生かして
違ったポジションでチームに貢献出来るのは良い経験だと思いますが
現在ボランチでレギュラーポジションを獲得してますので
このままボランチでプレーさせてあげたいと思ってしまいます。

今季の鹿島は補強や新人の成長により各ポジションで全体的に層が厚くなってきたと感じてますが
やはりセンターバックだけは控えの層が薄すぎます。
ましてやマチが長期離脱となればやはり長期のリーグ戦、実力のある日本人センターバックが
バックアッパーに欲しいと思うのは正直な所ではないでしょうか。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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