鹿島――スタートからアグレッシブな姿勢を

【J1展望】FC東京-鹿島|リーグ3連敗、森重負傷…。瀕死状態のFC東京はアウェー全勝の鹿島にどう立ち向かうか
サッカーダイジェスト編集部
2017年07月07日


FC東京──キーマンは丸山と吉本のCBコンビ、そして…。


故障者/FC東京=大久保嘉、平岡、森重 鹿島=植田、町田
出場停止/FC東京=なし 鹿島=なし


J1リーグ18節
FC東京-鹿島
7月8日(土)/19:00/味の素スタジアム

FC東京
J1(17節終了時):9位 勝点24 7勝3分7敗 22得点・19失点

【最新チーム事情】
●前節はアウェーでC大阪に1-3と敗戦。
●そのC大阪戦でキャプテンの森重が負傷
●ネイサン・バーンズが6月30日をもって契約満了

【担当記者の視点】
 リーグ3連敗、しかも前節のC大阪戦でCBの森重が負傷交代(左くるぶし付近の腱脱臼で全治2か月とも)。大久保嘉人に続き、森重が戦線離脱と攻守の要を同時に失う緊急事態で、チームの底力が試される一戦になりそうだ。

 味スタに迎えるのは、今季アウェーで滅法強い鹿島。リーグ5連勝と波に乗っているだけに、先制される展開だけは避けたい。キーマンは丸山と吉本のCBコンビか。攻撃面では永井の快足を生かしたカウンターが鍵を握りそうだ。

鹿島――スタートからアグレッシブな姿勢を。

鹿島アントラーズ
今季成績(17節終了時):1位 勝点36 12勝0分5敗 26得点・17失点

【最新チーム事情】
●前節・G大阪戦から中2日で迎えるが、先発メンバーの変更は、小笠原→永木、中村→レアンドロのふたつになりそうだ。
●前半戦を首位で折り返したが、選手たちに慢心はない。昨季の第2ステージでの失速の反省を生かし、「繰り返さないように」と永木は気を引き締めている。
●チームは夏場を苦手としているが、大岩監督は「そういうデータは払拭していきたい」と連勝を伸ばしていく考えだ。

【担当記者の視点】
 前節・G大阪戦で5連勝を達成し、首位浮上。目下、攻守に盤石の戦いぶりを披露しており、理想的な状態で、開幕戦で土をつけられた相手との再戦に臨めそうだ。

 今の勢いを考えれば、アウェーゲームといえど、スタートからアグレッシブな姿勢を見せ、機先を制して攻勢に出たい。好調を維持するP・ジュニオールや遠藤を軸にテンポ良くボールを動かし、主導権を握る。自分たちの時間帯にしっかりとゴールを奪い、試合を有利に進めたい。


「先発メンバーの変更は、小笠原→永木、中村→レアンドロのふたつになりそうだ」と記すサッカーダイジェストのプレビューである。
この過密連戦をどのように乗り切るかに注目が集まっておったが、最小限の変更で挑む様子。
DF陣、FW陣は実績的にも層的にも固定せざる得ない部分があるように思う。
満男はガンバ戦でフル出場しておるのでターンオーバー。
逆に前節をベンチ外としたレアンドロを2列目に起用ということと相成った。
このあたり、面白い起用法となろう。
大岩監督となってヤスとレアンドロの組み合わせは初となる。
レアンドロが最初から左でプレイするのもまた初となる。
ここは注目と言えよう。
鹿島を相手とするチームは、鹿島の左サイドを狙ってくる。
レアンドロと脩斗でどのように守るか、そして守り切るかがカギである。
このメンバーは攻撃に不安はない。
ただ、疲労と連携のズレによる守備の乱れが怖い。
声を出し合い、コミュニケーションを密に取って、細かく守備を修正していこうではないか。
注目の一戦である。

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遠藤、レアンドロの併用がどんな効果を生むか楽しみ
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