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データによると

鹿島、データでは浦和に負けなし
 鹿島は浦和戦撃破に自信をみなぎらせた。今季公式戦で喫した全5敗は、相手の方が前節からの試合間隔が長い試合ばかり。相手と同等の試合間隔で臨めば、昨年10月以来負けなしだ。今回は中6日であり、浦和は中5日。GK曽ケ端が「同条件ならウチはどこにも負けない自信がある」と話せば、DF岩政は「間隔が空けば良いサッカーができる」と言い切った。
(2008年7月27日06時03分 スポーツ報知)

J1鹿島 きょうホーム浦和戦 首位は絶対譲れない
2008/07/27(日) 本紙朝刊 スポーツ A版 6頁
 Jリーグ1部(J1)第19節最終日は27日、各地で3試合を行う。鹿島はカシマスタジアムで浦和と対戦する。キックオフは午後6時30分。首位鹿島と2位浦和による首位攻防戦は、今後のリーグの行方を占う一戦となる。ホームの大声援をバックに、首位キープといきたい。

 鹿島は前節の横浜M戦で全体の運動量がよみがえり、連敗を阻止。ハードワークが復活したのはプラス材料で、今節は中6日での試合で、疲労による心配もなさそうだ。データからも今季、敗れた試合はACLも含めて、すべて相手チームよりも試合の間隔が短かった。リーグ戦で敗れた前半の浦和戦は浦和が中6日で鹿島は中3日。川崎戦や清水戦、京都戦も相手よりも中1日少なかった。「試合の間隔が空けば強いし、いいサッカーができる」と岩政。今節はフルパワーの鹿島が見られそうだ。
 先発メンバーの変更はなさそう。ダニーロが24日の紅白戦後に右内転筋に張りを訴えたが、26日の練習には参加、セットプレーでは主力組でプレーし、練習後も「大丈夫」と話した。ただ、マルシーニョも今週はずっと主力組に入り連携を深めていただけに、代わって先発出場の可能性もありそうだ。
 対する浦和は黒星と白星が交互に続くなど、選手、戦術を固定できずに不安定な戦いが続いている。だが、先発が濃厚な前線の高原、田中、永井は個々の能力が高く、積極的な上がりを見せる闘莉王もおり、鹿島は集中を切らしてはいけない。「ピッチの中でやることは変わらない。やるべきことができるか」と青木。どれだけ、自分たちのペースで試合を運べるかが勝利への鍵を握りそうだ。
(萩原智行)

J1鹿島27日浦和戦 オリベイラ監督が会見
2008/07/26(土) 本紙朝刊 スポーツ A版 7頁
「勝ち点6懸けた試合」
 Jリーグ1部(J1)鹿島のオズワルド・オリベイラ監督が25日、鹿嶋市内で会見、浦和との天王山へ向けて抱負などを語った。

 今季4度目の非公開練習後、オリベイラ監督は「非常にいい練習ができた」とニッコリ。浦和戦は「勝ち点6が懸かった試合。勝ったか負けたかでタイトルにも反映される」と重要な一戦を強調した。浦和については「常に優勝候補と呼ばれているし、個でも能力の高い選手がいる。アジア王者でもあるし、敬意を払わなくてはいけない相手。闘莉王は守備能力やリーダーシップがあり、一番けん制しなくてはいけない選手」と警戒した。
 中断明けから5勝1敗と好調を維持。現在、首位の自信を見せる指揮官は「リーグの今後を占う意味もあるので、絶対に勝たなくてはいけない」。注目の一戦は27日午後6時30分から、カシマスタジアムである。


今季、敗戦を喫したのは中2日、中3日の試合だけというデータから割り出した鹿島有利報道である。
確かに今季の日程には理不尽なところがあり、不公平感は否めない。
それを遠回しに報じている報知には拍手を送りたいところ。
しかしながら、今節この日程で浦和が負けてしまうと更に来季は鹿島に不利で浦和が優遇された日程を組んでくるのでは無かろうか。
それだけが不安である。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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