七夕の短冊に書く言葉は如何に

鹿島DF昌子、短冊に「優勝という文字を書きたい」
[2017年7月7日16時45分]


チームメートの居残り練習を見つめる鹿島DF昌子(撮影・鎌田直秀)


パス練習を行う鹿島FW土居(撮影・鎌田直秀)



 鹿島アントラーズは7日、茨城・鹿嶋市内でFC東京戦(8日、味スタ)に向けた約1時間の最終調整を行った。

 柏レイソル戦(2日、柏)、ガンバ大阪(5日、吹田S)と続いている中2日でのアウェー3連戦。さらに天皇杯3回戦モンテディオ山形戦(12日、NDスタ)も中3日で続く。2試合連続フル出場中のエースFW金崎夢生(28)は、七夕の願いを報道陣に求められると「みんなが健康でいられますように」。過密日程にも屈しない、全員での戦いを願った。

 先月に結婚を発表して“織り姫”を射止めたばかりの“ひこ星”FW土居聖真(25)は「神様、神だのみは信じない。とにかく前節で首位に立ったので、どれだけ長く居続けるか」。DF昌子源(24)は「(短冊に)優勝という文字を書きたい」と、連覇への結束は固い。大岩剛監督(45)も「選手の笑っている顔が見たいし、サポーターの喜ぶ姿が見たい。その積み重ねがシーズンに結果につながる」と誓った。


FC東京戦に向けた前日練習を取材したニッカンスポーツの鎌田記者である。
奇しくもこの日は七夕であった。
短冊に書きたい言葉を聞き取っておる。
夢生は、「みんなが健康でいられますように」と言う。
今季は足首の痛みに悩まされ、欠場を余儀なくされた日もあった。
また、レオ・シルバや町田、ヤス、クォン・スンテらが負傷により長期の離脱をすることになったことも痛い。
やはり、健康が一番と身をもって感じておるところ。
これは我らの願いでもある。
そして源は、「(短冊に)優勝という文字を書きたい」と語る。
前半戦を首位で折り返し、チームの手応えを感じたのであろうか。
このまま、この位置を維持し、優勝したいところ。
源のお師匠様でもある大岩監督は、「選手の笑っている顔が見たいし、サポーターの喜ぶ姿が見たい。その積み重ねがシーズンに結果につながる」と言う。
苦しい過密日程の最中であるが、苦しみを乗り越えた先に笑顔がある。
毎試合笑顔で終え、最後の最後に大きな笑顔を見せたい。
また聖真は、「神様、神だのみは信じない。とにかく前節で首位に立ったので、どれだけ長く居続けるか」と無神論者を明らかにした。
後17節この首位に居続けることが求められておる。
その為に、聖真が走り、パスをし、ゴールを決めていくのだ。
期待しておる。

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