三竿健斗、小学生時代は岩政ファン

鹿島、“夏ばて”防止で首位固めだ!三竿「酸素カプセルに1時間」
 鹿島は8日のFC東京戦に向け、7日は約1時間の調整を行った。MF遠藤が「毎年夏に弱い」というように、昨季は第1ステージ優勝後の7月に3連敗を喫し、失速した。今季も目下、2日の柏戦から中2日でのアウェー3連戦中。MF三竿健は「(疲労回復に効果的とされる)酸素カプセルに1時間くらい入り、(温水と冷水の)交代浴もやっている」。選手個々に“夏ばて”を防止して、首位固めを図る。 (鹿嶋市)

鹿島MF三竿健、原点味スタで活躍必ず 8日敵地FC東京戦
明治安田生命J1リーグ・第18節 鹿島―FC東京 ( 2017年7月8日 味スタ )


8日のFC東京戦へ向け闘志を燃やした鹿島MF三竿
Photo By スポニチ


 鹿島MF三竿健が思い出の地での戦いを前に闘志を高めた。首位の鹿島は8日、敵地で前半戦で敗れたFC東京と激突する。三竿健は「1回負けているので、2回目は絶対に負けられない」と雪辱を誓った。

 会場の味スタは“原点”の地だ。東京Vの下部組織出身だが、小学校4、5年生の頃は筋金入りの鹿島ファンだった。味スタのゴール裏で父と2人でよく応援したという。当時、最も好きだったのは「ヘディングが強いので」というDF岩政(現関東1部東京ユナイテッド)。DF植田が負傷中のため、本職はボランチながら直近2試合は岩政と同じCBで出場中だ。地元の友人や小学校5、6年生の時の担任の先生も観戦する予定で「勝って、今頑張っている姿を見せたい」と力を込めた。
[ 2017年7月8日 05:30 ]


三竿健斗について報じる各紙である。
大岩監督になり、ボランチとして抜擢され、ここ2試合はCBとして勝利に貢献しておる。
また、ヴェルディのアカデミー出身であり、プロ入りルーキーイヤーにはヴェルディのレギュラーとしてホーム・味の素スタジアムにてプレイしておった。
スポットが当たるのも当然と言えよう。
通称ベッカムカプセルに入り疲労回復に努める。
このあたり、鹿島の環境の良さが伝わってくる。
施設が充実しておるのは、Jリーグ創世記から環境を整えることに敏感であったことに繋がる。
これが、連綿と続いておる鹿島の伝統の一つ。
その結果が、成績に繋がっていることも鹿島ならではである。
また、健斗は小学生時代は熱狂的鹿島ファンであったとのこと。
時は三連覇時代。
強い鹿島に惹かれるのは当然と言える。
強い以上に良いサッカーをしておった。
その中でも岩政が好きだったとのこと。
今はその岩政のポジションにて出場しておる。
岩政同様にセットプレイからのヘディングでゴールを決めて欲しい。
期待しておる。

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そんなチームで兄弟でも出来ちゃうなんて、色々恵まれてますよね。
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