源が明かす「満男の言葉」

鹿島、中2日続きも「満男さんの言葉」で活力アップ
[2017年7月8日7時31分 紙面から]


チームメートの居残り練習を見つめる鹿島DF昌子(撮影・鎌田直秀)

 鹿島アントラーズの中2日続きのアウェー3連戦の活力の1つは、MF小笠原主将のひと言だった。

 今日8日のFC東京戦(味スタ)に向けた調整後、DF昌子が「(5日G大阪戦前の)満男さんの言葉がみんなのモチベーションになった。『こっちは中2日、向こうは3日。しかも移動していない。そんな条件で勝ってこそ、やった感があるから、そっちのほうがいい』ってね」と明かした。東京戦は7日間で3戦目となる。


満男の言葉に関して語った源である。
ガンバ戦を前に「こっちは中2日、向こうは3日。しかも移動していない。そんな条件で勝ってこそ、やった感があるから、そっちのほうがいい」とチームメンバーに発したとのこと。
これは心に響く。
楽な状況で勝っても、当たり前であり、面白はない。
この苦難を乗り越えるからこそ、喜びも感動も大きいのである。
実際にその言葉通り、選手発憤し、やりきった感動があった。
頼れる主将の言葉は大きい。
素晴らしいと言えよう。
今日のFC東京戦は更に不利な状況である。
この苦難を乗り越え、より大きな感動を与えて欲しい。
楽しみにしてスタジアムに向かう。
勝利を信じておる。

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さすがキャプテン

自分は日程の差異は致し方無いと思います。
その場合不利になるのは自分のチームがと。
その方が応援に余計に熱が入るし、勝った時の喜び達成感も増すので。
せっかく勝っても、有利だったからとかミソつけられたく無いですしね。
平等な日程が一番良いですが、残念ながらそれは叶わないわけですから。
その時にどう考え、どう振る舞うか。
このキャプテンの思い、哲学が受け継がれていって欲しい。
勝つという事でなく、こういう所でこのクラブを愛しているので。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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