欠かせぬ存在になりつつある背番号20は、次にどんな驚きを与えてくれるだろう

【スコアブック】
背番号20の告白に驚き

8日にJ1鹿島は味の素スタジアムでFC東京と対戦。プロ3年目で21歳の三竿健斗はこの一戦に並々ならぬ思いで臨んでいた
▼三竿は東京都出身。小学6年からJ2東京Vの下部組織に所属し、2015年にトップに昇格。“味スタ”は東京Vのホームスタジアムの一つで、プロデビューした場所だった。試合前日に意気込みを聞くと、もう一つの理由も明かしてくれた▼「小学校の時は鹿島ファンで、味スタで鹿島を応援していた。見ていた舞台に自分が立つのは驚き」。昨季の鹿島加入時に「鹿島ファン」だったことは言わなかったため、1年半後の彼の告白に、こちらの方がびっくりした。▼大岩監督就任後、リーグ戦は全6試合にフル出場中。試合を重ねるたびに成長を見せてくれている。鹿島に欠かせぬ存在になりつつある背番号20は、次にどんな驚きを与えてくれるだろう。(藤崎徹)


FC東京戦前日に三竿健斗を取材した茨城新聞の藤崎記者である。
ヴェルディ時代のプロデビューの地としてのコメントを期待したところ、実は小学生時代に鹿島ファンとして味スタに応援に通ったとの驚きの証言を受け取った。
これまで、健斗が鹿島ファンであったことは語られていなかったため、藤崎記者はかなりビックリしたとのこと。
大岩監督となり、リーグ戦全てに先発フル出場し、良いパフォーマンスを魅せておることは驚きである。
次はどのような驚きを与えてくれるのであろうか。
期待させる存在である。

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