華麗なるスルー×2ゴール

鹿島、天皇杯で快勝!2人の「股抜きスルー」から生まれた先制点を見た?
2017/07/14 07:20
Written by 編集部S
Image by Gettyimages


J1の前半戦を首位で折り返した鹿島アントラーズ。

天皇杯でも好調であり、12日(水)に行われた3回戦のモンテディオ山形戦に勝利したことで、2ラウンド連続で5-0の白星となった。

そんなこのゲームで先制点をあげたのはDF西大伍。複数の選手により生まれたのだが、少々珍しい形であった(00:11から)。



4分、伊東幸敏のフィードにレアンドロが上手く抜け出すも、山形MFイ・ジェスンに一度はボールを奪われる。

しかし粘り強いチェイスからボールを奪い返すと、中へとクロスを送る。すると中央で待っていた土居聖真、中村充孝が連続で股抜きスルーし、山形の選手を完全に翻弄…。

最終的にはフリーになっていた西がこのボールをあっさりファーへと流し込んだ。





これだけ短い時間の間に、2人の選手が続けてスルーするのは珍しいのではないだろうか。

最初にスルーした土居は試合後、「欲を言えばアシストじゃなくて点が欲しかったですけど、点に絡めたことは良かった」と振り返っている。


天皇杯・山形戦の先制点について記すQoly誌である。
レアンドロの折り返しに聖真、アツと二人も股抜きスルーをされては、山形DF陣が対応することは難しい。
華麗なゴールと言って良い。
チームのイメージが共有された素晴らしい得点である。
また、2009年名古屋戦のゴールを彷彿させられた。
この時は、パク・チュホのクロスに本山と興梠がスルーし野沢が決めた。
この2009年のような強さを今年のチームは身に付けつつある。
更なる華麗なるゴールを積み重ね、タイトルを奪いたい。
期待しておる。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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