町田・中島、PK弾 & 平戸、2試合連続アシスト

【町田 vs 水戸】中島のPK弾で先制!
2017年7月16日(日)



町田は、76分に戸高弘貴が倒されて獲得したPKを、中島裕希(写真)が冷静に決め、先制に成功する。

美パスの直後に落とし穴…水戸MF船谷が痛恨PK献上、後半2発の町田が3連勝&“初白星”
17/7/16 19:56

[7.16 J2第23節 町田2-0水戸 町田]

 FC町田ゼルビアがホームで水戸ホーリーホックに2-0で勝利し、今季初の3連勝を飾った。リーグ戦で過去4分1敗と苦手にしていた相手だったが、6戦目にして初白星。敗れた水戸は3試合勝ちなし(1分2敗)となった。

 2連勝中の町田は前節・群馬戦(2-0)から先発変更はなし。フォーメーションも開幕からの4-4-2を継続した。

 対する水戸は前節・熊本戦(2-2)からの変更は2人。DF田向泰輝に代わってDF浜崎拓磨が2試合ぶり、MF橋本晃司に代わってMF白井永地が5試合ぶりに先発した。選手の並びは町田と同じく4-4-2。浜崎は右サイドバック、白井は右サイドハーフに入った。

 前半は両チームともコンパクトな陣形を保ち、中盤にスペースが生まれにくい展開となる。互いに長いボールを交えつつ、町田は両サイドを起点とした攻撃、水戸はFW前田大然の俊足を生かしたショートカウンターでゴールに迫るが、決定機を作るまでには至らず。

 前半アディショナルタイム2分、水戸MF内田航平が左足で送った浮き球のパスから、PA内中央に抜け出したFW林陵平がフリーでシュートチャンスを迎えたが、町田の巧みなラインコントロールが上回り、オフサイドの判定。前半は両者ともに隙のない守備を見せて引き締まったゲームとなり、スコアレスで折り返した。

 互いにハーフタイム明けの選手交代がなく後半を迎えると、攻勢に出たのは水戸。後半5分にMF佐藤祥が左足で放った強烈なシュートからゴール前にボールがこぼれ、MF湯澤洋介が飛び込む。しかし、左足のシュートは至近距離でGK高原寿康にブロックされた。

 水戸は中盤でのセカンドボールの争いでも優位に立ち、主導権を握り始める。後半26分にはゴールキックの流れから前田が左サイドへ展開し、途中出場のMF船谷圭祐が左足で絶妙な浮き球スルーパス。裏へ抜け出した前田の前を通り過ぎ、右外から走り込んだ白井が右足で流し込むが、惜しくもオフサイドで得点は認められなかった。

 投入からわずか3分後に決定機を演出した船谷だったが、その直後に痛恨のプレー。後半29分、PA内に進入したMF戸高弘貴をスライディングで倒し、PKを献上してしまう。町田のPKキッカーはチーム得点王のFW中島裕希。同31分にGK笠原昂史の逆を突いて右足でゴール左へ決め、今季8得点目で均衡を破った。

 ペースをつかんだ町田はさらに畳み掛け、次の1点を奪う。同39分に細かいボール回しの崩しから、戸高がスルーパス。PA内左で途中出場のMF平戸太貴が相手のタイミングをずらして左足でマイナスに折り返すと、もらい直しに走り込んでいた戸高がスライディングしながら左足で押し込んだ。

 町田は4分と表示されたアディショナルタイムでも集中力を切らさず、無失点で今季初の3連勝。水戸は2試合ぶりの黒星を喫した。




PKにて先制点を決めた町田の中島である。
落ち着いて決めた。
また、2点目のアシストは平戸であった。
交代出場直後は左サイドであったが、交代策からボランチにポジションを移し、そこからゴール前まで駆け上がり、スルーパスを引き出して、ディフェンダーをかわして落ち着いてラストパス、華麗なるプレイであった。
これで2試合連続アシスト。
相馬監督の信頼を得るに足るであろう。
これからも多くの出場機会を得ていくと思われる。
楽しみである。

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平戸の落ち着きが素晴らしい。
長らくベンチで出れない日が続いていましたが、戦術や自選手の動きをよく理解していたのでしょうね。
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