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ジュビロ・名波監督、アントラーズだったら絶対しないような展開だった

磐田・名波監督、5発快勝も「鹿島なら絶対にしない展開」…選手たちに反省を求める
ジュビロ磐田が5-2で川崎フロンターレを相手に大勝を収めた。試合後、名波浩監督が総括した。
明治安田生命J1リーグ第19節が29日に行われ、等々力陸上競技場では川崎フロンターレとジュビロ磐田が対戦。磐田が5-2で勝利を収めた。試合後、磐田の名波浩監督が試合を総括した。


「決して『90分通して我々のゲームだった』と言えるような内容ではなかった。前半、(中村)俊輔が17回、川辺(駿)が16回と、2人合わせて33回しかボールに触ってない。やっぱり守備に重たくなるだろうなと、戦前の予想通りのゲーム展開だったと思います」と、試合を振り返る名波監督。
そうした中で「連動性、流動性を持たれながら、パス回しをされるので、特に相手の両ボランチが持った時、中央を締めること」を徹底したと話す。加えて「これはあまり大きな声では言えないので、ちょっと控えさせてもらいますが」と前置きしつつ、中断期間に行ったキャンプから川崎Fへの対策をしてきたと明かした。

55分に川辺がゴールを決め、3-1となる。名波監督は「3点目が入ってちょっと楽になったのと、最終ラインの背後がだいぶスピードとパワーがなくなったため、4点目、5点目といい感じで入った。そこからゲーム展開的には楽になりました」と話す。しかし、82分に失点。「5-1から5-2になるまでの時間帯は、ふわふわしていた。(鹿島)アントラーズだったら、絶対しないような展開だった」と、選手たちに強い口調で伝えたと明かした。
総括の最後、名波監督は「公式戦Jリーグでは6連勝、天皇杯を含めたら8連勝ということで、2カ月以上負けてない。気分がいいですね」と、笑顔を見せた。


鹿島を例に出しチームを叱咤するジュビロの名波監督である。
名波の鹿島へのリスペクトが口から出ておる。
選手時代にライバルとして切磋琢磨した相手が、強さを維持し、未だに強豪であることを素直に認め、習おうとする姿勢は、やはりこちらも敬意を払わねばなるまい。
この名波監督が率いるジュビロとの対戦は最終節。
心して挑み、タイトルをこのアウェイの地にて得たい。
更なるリスペクトを。
楽しみにしておる。

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ホント、名波さんは鹿島が好きだなぁ。

お互いに勝ち進んで、最終節エコパに変えさせましょう。

リーグ戦真っ只中に、こんなコメント言ってくれるのは嬉しいですが今季は磐田に負けてますからね。
しっかりとリベンジを果たし、ナショナルダービーの再来を期待します!

2強時代のジュビロは死ぬ程憎かったけど笑

良きライバルだったのだとつくづく感じますね。

前回3失点、フロンターレ相手にも5点取れるジュビロの攻撃力は更に強めないとまた辛酸をなめる事になりそう

それとあのピッチコンディションでジュビロみたいに5得点上げる自信は無い

名波は賢いからねぇ。眠った虎をおこさないようにしてるのかもよ。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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