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篤人フル代表当確

内田 左脇腹負傷…バーレーン戦に黄信号
 鹿島のDF内田が9月6日のW杯最終予選、アウェーのバーレーン戦に出場できない可能性が出てきた。10日の北京五輪のナイジェリア戦で左脇腹を負傷。14日の帰国後に都内の病院で再検査を行った結果、「左腹斜筋挫傷」で全治2〜3週間と診断された。4月に右第3腰つい横突起を骨折した際には診断より復帰が遅れただけに気掛かりだ。
[ 2008年08月15日 ]

岡田監督決めた!サイドは“五輪組”
 日本サッカー協会は14日、「キリンチャレンジカップ2008」対ウルグアイ戦(20日・札幌ドーム)のメンバー19人を発表。南アW杯アジア最終予選初戦のバーレーン戦(9月6日・マナマ)に向けての最終テストになるが、岡田武史監督(51)はサイドバック(SB)で招集したのは駒野友一(27)=磐田=ただ一人。最終予選も長友佑都(21)=F東京=、内田篤人(20)=鹿島=、安田理大(20)=G大阪=の北京五輪のSBトリオで戦う方針を明確に打ち出した。また、MF小野伸二(28)=ボーフム=が約2年ぶりに代表復帰した。

 岡田ジャパンの若きサイドバックに“北京ショック”を引きずる時間はない。ウルグアイ戦1試合のため19人にしぼったメンバーだが、通常3人は入る「サイド」の選手は駒野だけという異例の発表。それはバーレーン戦で長友ら3人を呼ぶメッセージでもあった。

 「メンタルを含めたコンディションと、今試したいポジションを考えた時(五輪組を)今招集することはない」。そう語った岡田監督だが、今年から続けて起用してきた内田は脇腹の肉離れで全治2〜3週間と診断されバーレーン戦出場は微妙。右足甲外側の打撲の安田は全治1週間〜10日ほどでバーレーン戦は影響ないが、そういう状況でも「五輪トリオ+駒野」以外は頭にない。

 それだけ人材難とも言える。実際7月下旬に行った合宿では阿部翔(名古屋)や村井(磐田)をテストしたが指揮官を五輪組以上に満足させるものはなかった。「メンバーに入っていないということはそういうこと」と少し言いにくそうに、非情の決断を認めた。ウルグアイ戦だけは阿部勇(浦和)や今野らをサイドに起用して乗り切ることになる。

 この日五輪代表と同便で視察から帰国した岡田監督。惨敗で失意の帰国の同代表だったが自らがA代表に抜てきしていた長友、安田、内田のプレーぶりには逆に自信を深めた様子。世界の強豪にも堂々と勝負できる精神力も魅力で、よりプレッシャーのかかるW杯へ向けた戦いでも中心として使い続ける覚悟を決めたことになる。初戦欠場の可能性もある内田だが「北京の悔しさをA代表に持っていきたい」と言うようにすでに心の切り替えをし始めていた。

(2008年8月15日06時03分 スポーツ報知)

バーレーン戦を想定したウルグアイ戦には選出しないのであるから、負傷明けとなる篤人をアウェイのバーレーン戦に出場させる必要は無いと言いたい。
しかしながら、篤人本人は悪しき記憶となる北京五輪代表を過去とすべくフル代表への思いがあるようである。
幸いなことに日程的には問題は無い。
試合勘を戻させる意味で送り出しても良かろう。
我等は快く日本代表に協力する用意はあるのである。

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