ガンバ戦報道

首位鹿島が5連勝、G大阪4戦○なし/鹿-G27節
[2017年9月23日21時15分]


鹿島対G大阪 後半、ゴールを決める鹿島DF植田(中央)(撮影・狩俣裕三)

<明治安田生命J1:鹿島2-1G大阪>◇第27節◇23日◇カシマ

 日本代表ハリルホジッチ監督が見守る一戦で、日本代表DF植田が勝ち越し点を挙げた。

 公式戦3試合未勝利と苦しむガンバ大阪が先にチャンスをつかんだ。前半7分、GK東口のゴールキックを1トップで先発したFWファン・ウィジョが相手との競り合いに勝って抜け出すと、ペナルティーエリア内右隅からニアサイドに振り抜いたシュートがゴール右に突き刺さった。

 一方の鹿島アントラーズは前半終了間際、MF中村がペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーを務めたFW金崎が相手の日本代表GK東口にはじかれてしまったが、こぼれ球をFWレアンドロが決めて追いついた。

 後半は鹿島が一方的に攻め続けるが、なかなかゴールを割ることができない。だが後半ロスタイム、右CKからDF植田が頭で押し込み勝ち越し。首位鹿島が5連勝とし、勝ち点3を積み上げた。

首位鹿島が逆転で5連勝、2位川崎Fはドロー J1
[2017年9月23日22時46分]


鹿島対G大阪 後半ロスタイム、決勝ゴールを決め、雄たけびを上げる鹿島DF植田(中央)。左はMF小笠原、右はFW金崎(撮影・狩俣裕三)

鹿島連覇へ前進 植田気迫のV弾に大岩監督目頭熱く
[2017年9月24日7時29分 紙面から]


後半ロスタイム、決勝ゴールを決め、雄たけびを上げる鹿島DF植田(左)。右はFW金崎(撮影・狩俣裕三)


「鬼迫」と記した植田の絵馬


劇的な逆転勝利で5連勝を飾った鹿島大岩監督は試合後、ベンチで感極まり涙をこらえる(撮影・狩俣裕三)


<明治安田生命J1:鹿島2-1G大阪>◇第27節◇23日◇カシマ

 首位の鹿島アントラーズは日本代表DF植田直通(22)の決勝ヘッドでガンバ大阪に2-1と逆転勝ちした。前半7分に先制されたが、同終了間際にMFレアンドロ(24)がPKのはね返りを詰めて同点。後半ロスタイムに右CKを植田が頭で合わせた。チームは5連勝とし、連覇に向けた残り7試合で、2位川崎フロンターレとの勝ち点を8差に広げた。

 DF植田の気迫が鹿島に勝ち点3を呼び込んだ。1-1の後半47分。「絶対にオレが決めてやるという気持ちで(ゴール前に)上がった。思いが通じて、良いボールが来たと思う。かなりアドレナリンが出ていました。最高です」。MF永木の右CKに走り込むと、頭で合わせてネットを揺らした。シーズン前にチームで行う鹿島神宮での必勝祈願で、植田は「鬼迫」と力強く大きな絵馬に書き込んでいた。今季最多2万8565人のサポーターを前に起死回生弾で体現し、鬼の形相は笑顔に変わった。

 スタンドには日本代表ハリルホジッチ監督の姿もあった。今季2点目は、3月18日の清水戦に続く御前試合でのゴール。28日には10月上旬に国内で2試合行われる親善試合の代表メンバーが発表される。「いつも代表に呼ばれても試合に出られない悔しさがある。1対1や空中戦など得意な部分を、1段階も2段階も上げていかないと世界に通用しない」。待望の初出場だけでなく、代表でレギュラーをつかんだDF昌子を追い越す気持ちも強い。

<明治安田生命J1:鹿島2-1G大阪>◇第27節◇23日◇カシマ

 チームは金崎がPKをはじかれても、こぼれ球にレアンドロが反応して前半のうちに同点。後半は完全に主導権を握って敵陣に“長期滞在”し、シュート数も25対11と圧倒した。劇的勝利に目頭を熱くした大岩監督も「スコアは2-1ですけれど、今季一の内容」と誇った。残り7戦で2位川崎Fとの勝ち点差を8に広げ、連覇がまた1歩近づいた。【鎌田直秀】

 ◆鹿島が首位独走 J1は第27節を終了し、首位鹿島が勝ち点61、2位川崎Fが同53。残り7試合でその差は8に開いた。残り7試合で、首位と2位の勝ち点差がそれを上回る8以上となったケースは、現行の1シーズン制では10年だけ。10年は第27節時で首位の名古屋が57、2位鹿島が49で、その差は8。名古屋がそのまま3節を残して優勝。ただ、残り7試合で首位が3位に10差を逆転された例はある。07年は第27節時で首位浦和61、2位G大阪55、3位鹿島51。首位の浦和がその後2勝3分け2敗と失速し、3位の鹿島が7連勝し、残り7戦で勝ち点10差を逆転して優勝した。

鹿島鈴木常務は優勝確信「雰囲気が出てきた」
[2017年9月24日8時36分 紙面から]


後半ロスタイム、決勝ゴールを決め、雄たけびを上げる鹿島DF植田(左)。右はFW金崎(撮影・狩俣裕三)

<明治安田生命J1:鹿島2-1G大阪>◇第27節◇23日◇カシマ

 首位の鹿島アントラーズは日本代表DF植田直通(22)の決勝ヘッドでガンバ大阪に2-1と逆転勝ちした。前半7分に先制されたが、同終了間際にMFレアンドロ(24)がPKのはね返りを詰めて同点。後半ロスタイムに右CKを植田が頭で合わせた。チームは5連勝とし、連覇に向けた残り7試合で、2位川崎フロンターレとの勝ち点を8差に広げた。  

 国内20冠目に向け、鈴木常務取締役は「なんとなく優勝する雰囲気が出てきたことが一番の収穫」と早くも優勝を確信した。試合終了間際の決勝弾に「優勝する年は、こういう試合はないとね。いつもは冷静に見ているけれど、久しぶりにガッツポーズしてしまった」。FW安部や鈴木ら若手が切り札として活躍を続けて競争力が高まり、左足骨折のFWペドロ・ジュニオールも復帰間近な状況で、伸びしろも感じていた。

鹿島、独走8差!植田が視察ハリル監督の前でV弾「残り全試合勝っていく」

鹿島のファイター、植田(左)が劇的な勝ち越しゴールを決めた (撮影・中井誠)

 明治安田生命J1リーグ第27節(23日、鹿島2-1G大阪、カシマ)9試合が行われ、首位の鹿島は2-1でG大阪に逆転勝ちし、5連勝で勝ち点を61に伸ばした。日本代表DF植田直通(22)が決勝ゴールを決め、3連敗中だったホームでのG大阪戦に約5年5カ月ぶりに勝利。2位川崎との勝ち点差を8に広げ、残り7試合で独走状態に入った。

 後半終了間際だった。MF永木の右CKに合わせ、DF植田が頭で決めた。日本代表のハリルホジッチ監督が視察した試合で活躍し、国内組が試される10月の国際親善試合(10月6日のニュージーランド戦、同10日のハイチ戦)に向け、アピールとなった。植田は「『絶対に決めてやる』という強い気持ちでいたら、ボールがきた。残り全試合勝っていく」と力強く宣言した。


G大阪に勝利し、喜ぶ鹿島・植田(右端)ら=カシマ

鹿島 連覇へ独走態勢 植田の劇的ロスタイム弾で2位に8差「最高です!」
明治安田生命J1第27節 鹿島2―1G大阪 ( 2017年9月23日 カシマ )


<鹿島・G大阪>後半、ヘディングでゴールを決め雄叫びを上げる鹿島・植田
Photo By スポニチ


 昨季2冠の鹿島が、J1連覇へ向け独走態勢に入った。

 ホームでG大阪と対戦した鹿島は前半7分に先制を許しながら前半終了間際の48分に追いつくと、1―1でのドロー寸前で迎えた後半47分に永木の右CKを日本代表DF植田が高さのあるヘディングで決めて劇的な逆転勝ち。5連勝で勝ち点を61に伸ばし、勝ち点53で2位の川崎Fと3位の柏に残り7試合で勝ち点8差をつけた。

 値千金のヘッド弾を決めた22歳の植田は「最高です!」と一言。「最後ああいう風にセットプレーでチャンスが来ると思っていた。そこをしっかり決め切れたので良かった。あの時間帯にセットプレーになって、絶対自分で決めてやる!という強い気持ちを持っていったんで、その気持ちでボールが来たと思う。本当に良かったです」と喜んだ。

 大岩監督は5月31日の就任後、これで13勝1分け1敗。圧倒的な強さで独走態勢に入った指揮官は「選手がやり続けてくれたことが最後に報われた。(今後も)同じようにやり続けること。我々のやりたいこと、戦うこと、勝ち続けること。それをやり続ける」と静かに話した。
[ 2017年9月23日 21:35 ]

植田ロスタイムV弾 CKに「最高」ヘッド!鹿島8差首位独走
明治安田生命J1リーグ・第27節 鹿島2―1G大阪 ( 2017年9月23日 カシマ )


<鹿島・G大阪>後半、植田はヘディングでゴールを決め雄叫びを上げる
Photo By スポニチ


 首位の鹿島はG大阪に2―1で逆転勝利した。決勝点を決めたのは日本代表DF植田直通(22)。ハリルホジッチ日本代表監督が観戦する前で国際Aマッチデビューを目指す若武者が後半ロスタイムに値千金のヘディングを叩き込んだ。2位の川崎Fは神戸に0―0で引き分け、鹿島との勝ち点差は8に広がった。

 ドラマは後半ロスタイムに待っていた。ゴール裏から地鳴りのような大声援が降り注いだ最終盤。MF永木が蹴った右CKに合わせたのは、1メートル86の長身DF植田だった。中央からこん身のヘッド。瞬く間にもみくちゃにされ、頭を叩かれた。「みんなから“泣いてた”って言われて。全然泣いてなかったんですけど。でもかなりアドレナリンが出てましたね」。カラカラにかれた声で笑った。

 ハリルホジッチ日本代表監督も引き揚げる間際に会場のモニターでチェックした劇的な決勝点。来週には10月のテストマッチのメンバー発表も控える中、空中戦の強さをアピールした。ヒーローインタビューで「最高です!」と第一声を叫んだセンターバックは「“絶対に俺が決めてやる”という気持ちだった。優勝したいという思いが通じてボールが来た」と充実の汗を流した。

 何度もA代表に呼ばれながら、国際Aマッチへの出場経験はない。「いつも(代表に)行って試合に出られないのが凄く悔しい」。対照的に、鹿島でセンターバックを組む昌子は代表で主力として定着中。「負けていられない。“いつか追い越してやる”という気持ちでやっている」と、強い思いを言葉にする。

 代表のピッチに立つための守備の課題を問われると「全部勝ちたい」と言い、続けた。「まずは1対1で負けないことが一番。空中戦もそうだけど、自分で得意だと思っていることも、もう1段階、2段階上げないと世界で戦えない」。18年W杯ロシア大会までは残り9カ月。世界との差を連覇へ突き進む鹿島で埋め続けていく。

 《V率100%》鹿島が2位との勝ち点差を8に広げた。05年以降の1シーズン制で残り7試合での8差は最大勝ち点差。10年に優勝した名古屋と今回の鹿島の2チームしかない。残り7試合で首位チームが逆転優勝された最大勝ち点差は14年浦和の「7」で、鹿島は“安全圏”に入ったといえる。
[ 2017年9月24日 05:30 ]

【鹿島】DF植田がV弾!苦しいときにCBが得点するアントラーズの伝統
2017年9月24日6時0分 スポーツ報知


後半47分、決勝ゴールを決め喜ぶ鹿島・植田(中央=カメラ・頓所 美代子)

 ◆明治安田生命J1リーグ 第27節 鹿島2―1G大阪(23日・カシマスタジアム)

 首位の鹿島は、後半ロスタイムに日本代表DF植田直通(22)が頭で決勝弾を挙げ、G大阪に2―1で逆転勝ちした。5連勝で勝ち点を61に伸ばし、神戸と0―0の引き分けに終わった2位の川崎との差を8に広げ、独走態勢に入った。

 1―1の後半ロスタイムは、目安の4分のうち2分が経過しようとしていた。獲得した右CK。DF植田は「絶対に俺の所に来い!と思っていた。決める」と胸に秘め、ゴール前に向かった。相手DFの上から、こん身のヘディングシュートでゴール右に決勝点をねじ込んだ。「かなりアドレナリンが出ましたね」。ベンチ前で控え組もスタッフも関係なく抱き合った。

 5月、イタリア1部ボローニャから獲得オファーが届いた。違約金の不足もあったが、クラブとの話し合いの末に「目標」と語る海外挑戦を見送った。理由は「何より優勝したい」から。そこで、今季は「ゴール数を増やす」と決めた。1試合で最低シュート1本が目標。昨季21試合5本だったが、今季は22試合で13本に増えた。手本がいる。19冠を獲得する鹿島には3度の黄金期があり、苦しい時に得点するセンターバック(CB)がいた。秋田豊、岩政大樹(東京ユナイテッド)。植田も鹿島のCBらしく、チームを助けられる存在になりつつある。

 5連勝で2位・川崎との差を勝ち点差8に広げた。残り試合数7を考えれば、独走態勢を築いたと言える。それでも、植田は「この状況に満足している選手は1人もいない。油断すれば足をすくわれる。全部勝つ」と鹿島の選手らしく言い切った。(内田 知宏)

鹿島 5連勝でVへ独走態勢! DF植田がハリル監督の前でロスタイム弾

 試合終了間際、決勝ゴールを決め祝福される鹿島・植田(左端)=共同

 「明治安田生命J1、鹿島2-1G大阪」(23日、カシマサッカースタジアム)
 首位の鹿島は日本代表DF植田直通(22)の決勝ゴールでG大阪に2-1で逆転勝ちし、5連勝で勝ち点を61に伸ばした。2位川崎は神戸と0-0の引き分けにとどまり、同53で鹿島との差が8に広がった。3位の柏はFC東京に4-1と大勝し、9戦負けなしで同53。C大阪は仙台に1-4で大敗した。
 引き分け寸前だった。後半47分、鹿島が得た右CK。MF永木がボールをセットする。ベンチからFW土居が、ゴール裏のサポーターを扇動した。呼応するように、この日最高潮のコールが起こった。大声援に乗って、決勝点は生まれた。
 永木から放たれたCKは、走り込んだDF植田が絶妙なタイミングで、頭で合わせた。GK東口の腕をかすめてゴールに決まる。殊勲者を中心に幾重にも歓喜の輪が広がった。直後のヒーローインタビュー。第一声は「最高でーす」。その声はすっかりかれていた。
 「CKになって上がって行く中で気合が入った。決めてやる強い気持ちだった。手拍子が広がってきて、かなり熱くなった。テンションが上がった」。
 大きな1点となった今季2得点目、通算3得点目を、そう振り返った。この日は日本代表のハリルホジッチ監督も視察に訪れた。「いつも代表に行っても試合に出られない。成長しないといけない」。描く夢へ、ソツのない守備も含めてアピールした。
 2位川崎が引き分けて勝ち点差は8。カウントダウンの音が聞こえ始めた。鈴木満取締役強化部長は「引き分けで終わるのと勝ちきるのでは全然違う」と目を細めた。そして「優勝するときの雰囲気になってきた」。常勝を築いた人物は手応えを感じ取っていた。
 「たくさんサポーターに来ていただいて、かなり声を出さないといけなかった」。かれきった声で植田は言う。「それを上回るくらい、声援が力になった」。その視界には、頂点がくっきり見えている。

植田、劇的92分に決勝ヘッド! 鹿島5連勝!川崎&柏に勝ち点8差
2017年9月24日 紙面から


鹿島-G大阪 試合終了間際、決勝ゴールを決め祝福される鹿島・植田(左)=カシマで

◇J1第27節 鹿島2-1G大阪
 試合終了直前に劇弾を決めた植田の声はしゃがれていた。「最高です」。試合後、2万8565人の観衆に向かって叫んだ。ホームで3連敗中だったG大阪を2-1で下した。2位川崎が引き分け、勝ち点差を「8」に広げた。鹿島が連覇へ独走態勢に入った。
 1-1で迎えた後半47分の右CK。日本代表DFは「絶対に決める。絶対に決める」と念じた。186センチ、79キロの巨体は弾丸と化し、頭でたたきつけ、ネットに突き刺した。スタジアムが歓喜に包まれる中、「アドレナリンが出た」と雄たけびを上げた。日本代表のハリルホジッチ監督が視察した試合で強烈な一撃を決めた。
 最悪の出だしだった。前半7分に先制点を許す展開。ホームでは7試合ぶりの失点だった。だが、前半終了間際にPKを獲得、金崎のシュートはポストをたたくもMFレアンドロが押し込んだ。そして、植田の逆転弾。鹿島の残り5分での得点は11点目でリーグ1位だ。殊勲者は「セットプレーの練習で狙いを持ってやれている」と言った。
 細部までこだわる王者は破竹の5連勝。しかし、気の緩みはない。植田は「声が元に戻らない」と苦笑しつつも、「強い気持ちが通じた。(残り7試合)一つも負けられない」と言い切る。独走Vへ-。鹿島の進撃が止まる気配はない。 (占部哲也)

首位の鹿島、終了間際に決勝点

後半、勝ち越しゴールを決める鹿島・植田直通(左)と鹿島・鈴木優磨 =カシマサッカースタジアム(撮影・中井誠)

 終了間際に決勝点 試合終了間際に首位の勝負強さを発揮した。1-1の後半ロスタイム、鹿島は右CKを植田が頭で合わせ決勝点を挙げた。「最後にチャンスが来ると思っていた。決め切れてよかった」と顔を紅潮させた。

 前半7分に失点した後は、出足鋭い守備から素早く攻撃に移行して攻め立て、シュート25本を放った。エースの金崎らが空回りしても勝ちきる強さを見せつけ、昌子は「チームとサポーター全員の勝利」と、2試合連続の逆転勝利を喜んだ。(カシマ)


試合終了間際、決勝ゴールを決める鹿島・植田(右端)=カシマ


前半、同点ゴールを決める鹿島・レアンドロ(中央・11)=カシマサッカースタジアム(撮影・中井誠)


J1 鹿島5連勝 鹿島 2-1 G大阪

鹿島-G大阪 後半ロスタイム、逆転ゴールを決め雄たけびを上げる鹿島・植田(5)=カシマスタジアム、菊地克仁撮影

明治安田J1第27節の首位鹿島は23日、カシマスタジアムでG大阪に2-1の逆転勝ちを収め、5連勝とした。通算成績は20勝1分け6敗、勝ち点61。引き分けた2位川崎との勝ち点差は8に広がった。

鹿島の勝負強さが光った。0-1の前半48分、金崎のPKが相手GKにはじかれながらも、ポストに当たったこぼれ球に素早く反応したレアンドロが押し込んで同点。終了間際の後半47分には、永木のCKに植田がヘディングで合わせて勝ち越した。

鹿島の次節は30日、アウェーで鳥栖と対戦する。


植田の劇的決勝弾一色の各紙である。
引き分けもよぎった試合終了間際のアディショナルタイムにCKからヘディングで決めた植田は鹿島のCBとして更に名を上げた。
秋田、岩政を継ぐ「男」と誰もが認めた瞬間であろう。
その中で、報知の内田記者は、5月にセリエAのボローニャからオファーがあったことを明かす。
この時にイタリアに渡っておれば、このゴールは生まれなかった。
植田が鹿島残留を選んだことが正しかったことを、ここから連勝を続けて優勝し証明するのだ。
植田の更なる活躍を期待しておる。

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来年は昌子植田ともに移籍もあるかも
CBの整備は来季に向けて急務かな

植田のゴールの直後、歓喜の輪からすぐ抜け、打ち合わせしてる安部とユキに鹿島の強さを見ました。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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