ペドロ・ジュニオール、ダイジョウブ

【鹿島】ペドロ・ジュニオールが約2か月ぶり復帰、1ステージ制最短Vへ追い風
2017年9月30日6時0分 スポーツ報知


ペドロ・ジュニオール

 左足骨折で戦列を離れていた鹿島FWペドロ・ジュニオール(30)が30日の鳥栖戦(ベアスタ)で約2か月ぶりに復帰する。29日の練習後に遠征帯同が決定。7月28日の練習中に左足第5中足骨を骨折し、手術後に全治2か月と診断されていた。「状態? 100%。ダイジョウブ」と笑顔で鳥栖へ向かった。

 残り7試合で2位・川崎に勝ち点8差をつけ独走状態。早ければ30節の横浜M戦(10月21日・日産ス)にも連覇が決まる。1ステージ制(15、16年は2ステージ制)となった05年以降では、10年に名古屋が31節に優勝を決めたのが最速。今季16試合7得点の助っ人復帰は、記録更新へ追い風になる。

 大岩剛監督(45)は「多分、途中からになるが良さを出してほしい」と期待。「ウチも(07年に)これくらいの差を逆転した。何が起こるか分からない。目の前の試合に集中する」(GK曽ケ端)と一戦必勝の意識を持ち、一歩ずつ前進していく。(内田 知宏)


ペドロ・ジュニオールの帯同がニュースになっておる。
首位を走る鹿島に助っ人ストライカーが負傷から癒えて復帰となれば鬼に金棒と言って良かろう。
PJ自身は「状態? 100%。ダイジョウブ」と語る。
これは期待が持てる。
PJのスピードで鳥栖DF陣を切り裂いてくれよう。
指揮官は「多分、途中からになるが良さを出してほしい」といきなりの先発起用ではない旨を語る。
疲れの出る後半からの投入は、脅威となること必然である。
これは優勝に向けての追い風であるが、チームに慢心はない。
「ウチも(07年に)これくらいの差を逆転した。何が起こるか分からない。目の前の試合に集中する」と曽ケ端は言う。
勝ち点差がいくら離れていようが、決して優勝したわけではないのだ。
2007年には不可能と思われた勝ち点差を引っ繰り返して優勝した、2005年には勝ちきれぬ試合が続き優勝を逃した、2009年には5連敗を経験しておる。
サッカーは何が起こるか分からぬもの。
一つ一つ集中して、勝利を積み重ねていきたい。
一戦必勝である。

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