守備修正で6連勝狙う

鹿島、守備修正で6連勝狙う J1鳥栖戦

紅白戦で競り合う鈴木(左)と昌子。右は植田=クラブハウスグラウンド

明治安田J1第28節は30日と10月1日に各地で9試合を行い、首位鹿島は30日、佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで、9位鳥栖と対戦する。キックオフは午後3時。鹿島は今季初の6連勝で連覇へ加速を図りたい。通算成績は20勝1分け6敗、勝ち点61。

前節は序盤に先制を許したものの、今季最多となる25本のシュートを浴びせるなどG大阪を終始圧倒。逆転で5連勝を飾った。大岩監督は「自分たちのやるべき事を忠実にやり続けてくれた」と、選手の戦いぶりを高く評価する。土居も「ゴール前に行く一連の流れがいい」と攻撃の連係に手応えを口にする。

さらに7月に左足を骨折したペドロジュニオールが、今週から全体練習に合流。29日の紅白戦の2本目で主力組に入り「(体調は)100%」と、鳥栖戦の出場に意欲を見せる。今季7得点を挙げている点取り屋が復帰すれば、攻撃の迫力は一段と増しそうだ。

鹿島の修正点は守備面。G大阪戦では相手GKのロングキックから、そのままゴールを許す甘さを見せた。鳥栖は堅い守備から手数をかけない速攻が特長。センターバックの昌子と植田を軸に引き締めを図る。昌子は「鳥栖は負けん気が強く、難しいチーム」と精神面の強さを警戒。植田は「前線の選手に高さと強さがあるのでしっかり準備する」と集中を高めた。

(藤崎徹)




鳥栖戦に向けたチームを取材した茨城新聞の藤崎記者である。
前節・ガンバ戦を経てのコメントを取り、成果と課題を報じる。
大岩監督聖真の言葉から、攻撃面は手応えを得ておる。
この攻撃陣にPJが復帰し迫力は分厚くなった。
課題は守備である。
堅守速攻の鳥栖に対して、源と植田のCBコンビが集中して対応することとなる。
8月26日以来のアウェイでの完封を達成して欲しい。
期待しておる。

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