日本代表・植田直通、相手を吹き飛ばす

代表デビューなるか…気合十分の植田「真正面から相手を吹き飛ばす」
17/10/2 20:50



フットバレーで高い打点のヘディングを見せるDF植田直通


 いよいよA代表デビューの時は近いのかもしれない。日本代表DF植田直通(鹿島)は6日のキリンチャレンジ杯・ニュージーランド戦(豊田ス)、10日の同ハイチ戦(日産ス)に向け、「チャンスがあるかは分からないけど、あると思って準備しないといけない」と静かに闘志を燃やした。

 15年1月のアジア杯に追加招集され、日本代表初選出。ハリルジャパンでも昨年9月のW杯アジア最終予選で追加招集され、その後はコンスタントに招集されている。しかし、いまだにA代表のピッチを踏めずにいる。

 ハリルホジッチ監督は今回の2試合でターンオーバーを示唆。9月28日のメンバー発表会見では「この合宿ではあまり出ていなかった選手に機会を与えたい」と、これまで出場機会に恵まれてこなかった選手にチャンスを与える考えを示した。当然、その中の候補には植田の名前もあるはずだ。

 DF昌子源は鹿島でもセンターバックを組んでいるチームメイトだが、DF吉田麻也との組み合わせになれば、当然初めてのコンビ。「練習でも一緒にやっているし、見ているところもある。僕的には分かっているけど、逆に(他の選手が)僕のプレーを分かっていないと思う」と率直に認める。それでも「自分は思い切り行くタイプ。僕はガンガン行ってこそだし、どんどん行きたい」と臆することはない。

 高さのあるニュージーランドとの試合で起用される可能性について報道陣から問われると、「僕は2試合とも出たい」とキッパリ。「日本人相手でなく、海外の選手とやる機会はなかなかない。真正面から行って、相手を吹き飛ばすプレーが自分の持ち味。そういうところを出したい」と、すでに気合十分だった。

(取材・文 西山紘平)

植田“空中戦”で「相手吹っ飛ばす」6日待望の代表デビューへ


雨の中練習する植田
Photo By スポニチ


 鹿島の日本代表DF植田がどんな状況にも動じない不動心と、勝利への欲を見せた。足を使ってのバレーボールのようなゲームの最中に停電が発生。その時の状況を問われると「(得点を決める)“チャンスだな”と思った」とニヤリと笑った。

 国際Aマッチデビューを目指す今回の2試合。空中戦に無類の強さを誇るセンターバックは「日本人が弱いと言われていることを覆したい。相手を吹き飛ばすくらいのプレーをしたい」と意気込んだ。
[ 2017年10月3日 05:30 ]

DF植田直通、代表デビューに気合「真正面から行って、相手を吹き飛ばす」6日・NZ戦
2017年10月3日6時0分 スポーツ報知


グラウンドが停電し、練習打ち切り。車のヘッドライトを頼りに片付けをする選手たち(カメラ・竜田 卓)

 日本代表は2日、親善試合・ニュージーランド戦(6日・豊田ス)に備え、愛知・豊田市内のグラウンドで約45分の練習を行った。DF植田直通(22)が国際Aマッチベンチ入り12試合目となる同戦で代表デビューを目指す決意。体格で勝るニュージーランド相手に、持ち前の強さ、高さで「真正面から行って相手を吹き飛ばす」と宣戦布告し、ロシアW杯メンバー入りへアピールする考えだ。この日、FW武藤嘉紀(25)=マインツ=ら7人が合流した。

 植田に闘争心と自信がみなぎっていた。国際Aマッチデビューの期待がかかるニュージーランド戦。190センチを超える長身選手をそろえる相手に対し、「僕はそういう相手が大好き。負けられない」と不敵に笑い、「日本人が弱いと言われている部分(高さ、強さ)を覆したい。真正面から行って、相手を吹き飛ばすくらいのプレーを出したい」と言い切った。

 2015年1月のアジア杯(オーストラリア)で初招集され、11試合でベンチ入りしたが、出場はなし。「学べる」と出向き「(出場意欲が)たまっている」と戻る日々を2年7か月繰り返してきた。その間、課題だった「味方への指示」は大きく改善。リーグ・G大阪戦(9月23日)では喉をからし、味方を動かした。首位・鹿島で不動の地位を築き、満を持して代表デビューを待つ。

 小、中学時代にはテコンドーで日本有数の選手だっただけに弱みや不安を見せることはないが、口にする言葉は本能的だ。「自分は思い切り行くタイプ。消極的になったら意味がない。どんどん行きたい」。5月にセリエAから獲得オファーを受けるなど、評価を高める若武者。サムライとしてピッチに立つことを信じ、準備を進めていく。(内田 知宏)

ハリルジャパン練習中に停電…DF植田「相手が見えないからチャンスだ」

 ニュージーランド戦に向け調整する植田=愛知県豊田市

 サッカー日本代表は2日、愛知県豊田市内で、W杯ロシア大会出場決定後、初の国際親善試合となるニュージーランド戦(6日、豊田ス)に向けた合宿2日目の練習を行い、ハリルジャパンを暗闇のアクシデントが襲った。
 雨中練習が大詰めを迎えた午後6時過ぎ。突然ナイター照明が落ち、周辺一帯は真っ暗となった。
 中部電力によると豊田市の約300戸で停電があり、練習会場も含まれていた模様。練習は打ち切られ、車のヘッドライトで照らして撤収作業した。
 ネットを張って足でバレーボールのように戦う“フットバレー”中だったDF植田は「相手が見えないから、チャンスだと思った」。停電にも慌てず、闇に乗じて勝利を狙う勝負師ぶりだった。


フットバレーを行った日本代表の植田直通である。
練習中に停電となるアクシデントに見舞われた。
暗闇に浮かび上がる姿は、映画の一コマのように凜々しい。
まさに絵になる男である。
この勇姿を試合でも見せてくれるであろう。
楽しみである。

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この記事の最初の写真、かっこいいですね。そのままポスターに出来そうなくらいです。

目指すは本大会

テストマッチですが、ナオがA代表デビューして、
その実力を存分に見せつけてほしいところです!
源ちゃんとのCBコンビも楽しみですね。

それにしても代表の赤の練習ユニフォーム、
さすが鹿戦士のナオだけあって良く似合ってる!
かっこ良すぎ!!
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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