西と源、守備連係について激しく意見交換
鹿島西「思いを持って」満員サポーターと2連覇だ!
[2017年11月24日19時16分]

紅白戦で意見を言い合う鹿島DF昌子(左端)とDF西(右端)(撮影・鎌田直秀)

紅白戦で熱くなり、MFレオ・シルバ(奥)と遠藤(右)になだめられる鹿島DF昌子(撮影・鎌田直秀)
J1で2年連続9度目の優勝に王手をかけている鹿島アントラーズは24日、26日柏レイソル戦(カシマ)に向け、茨城・鹿嶋市内で約1時間の練習を行った。
紅白戦では主力組に入ったDF昌子源(24)とDF西大伍(30)が、守備連係について激しく意見交換するなど、緊張感も漂った。18日に再開したJリーグで試合がなかったため、公式戦は約3週間ぶり。昌子は「大伍くんの(こだわりのように、相手に)小さいことすら許さないことが大切なこと。こういう雰囲気はピリッとする意味でも良かったかもしれない。プラスに動いてくれれば」と、勝てば優勝の決まる大一番への気持ちを高めた。
西も右サイドバックから途中で中盤に上がってプレーするなど、攻守での期待大。チケットは09年3月7日浦和戦(3万7878人)以来8年ぶりの完売だけに「いろいろな人がいろいろな思いを持っての試合になる。お客さんを残念な顔で帰さないようにしたい」と、満員の本拠でサポーターと喜びを分かち合うことを誓った。
紅白戦中に激しく意見を言い合った西と源である。
守備連携について意思疎通を図った様子。
源は、「大伍くんの(こだわりのように、相手に)小さいことすら許さないことが大切なこと。こういう雰囲気はピリッとする意味でも良かったかもしれない。プラスに動いてくれれば」と語る。
大一番に向けて気持ちの高まりを感じさせる。
緊張感と平常心を併せ持って、柏戦に挑みたい。
優勝がかかった試合ではあるが、1/34であることに変わりはない。
勝つことだけを目的として集中しようではないか。
楽しみな一戦である。

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[2017年11月24日19時16分]

紅白戦で意見を言い合う鹿島DF昌子(左端)とDF西(右端)(撮影・鎌田直秀)

紅白戦で熱くなり、MFレオ・シルバ(奥)と遠藤(右)になだめられる鹿島DF昌子(撮影・鎌田直秀)
J1で2年連続9度目の優勝に王手をかけている鹿島アントラーズは24日、26日柏レイソル戦(カシマ)に向け、茨城・鹿嶋市内で約1時間の練習を行った。
紅白戦では主力組に入ったDF昌子源(24)とDF西大伍(30)が、守備連係について激しく意見交換するなど、緊張感も漂った。18日に再開したJリーグで試合がなかったため、公式戦は約3週間ぶり。昌子は「大伍くんの(こだわりのように、相手に)小さいことすら許さないことが大切なこと。こういう雰囲気はピリッとする意味でも良かったかもしれない。プラスに動いてくれれば」と、勝てば優勝の決まる大一番への気持ちを高めた。
西も右サイドバックから途中で中盤に上がってプレーするなど、攻守での期待大。チケットは09年3月7日浦和戦(3万7878人)以来8年ぶりの完売だけに「いろいろな人がいろいろな思いを持っての試合になる。お客さんを残念な顔で帰さないようにしたい」と、満員の本拠でサポーターと喜びを分かち合うことを誓った。
紅白戦中に激しく意見を言い合った西と源である。
守備連携について意思疎通を図った様子。
源は、「大伍くんの(こだわりのように、相手に)小さいことすら許さないことが大切なこと。こういう雰囲気はピリッとする意味でも良かったかもしれない。プラスに動いてくれれば」と語る。
大一番に向けて気持ちの高まりを感じさせる。
緊張感と平常心を併せ持って、柏戦に挑みたい。
優勝がかかった試合ではあるが、1/34であることに変わりはない。
勝つことだけを目的として集中しようではないか。
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