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鹿島、女性を惹きつける魅力

女性を引きつける戦略
フットボールの熱源(吉田誠一)
2017/12/19 23:53日本経済新聞 電子版

 2015.16年シーズンのイングランド・プレミアリーグの入場者の25%が女性だった。かつて英国のサッカー場といえば女性が敬遠する粗暴な世界だっただけに、この数字には驚く。

 Jリーグはどうかというと、16年のJ1観戦者の女性の割合は36.5%。比率が最も高いのは44.0%の鹿島だった。硬派のイメージの強いクラブだけに、意外に思う人もいるだろう。

 女性が集まるかどうかは、女性に優しい観戦環境かどうかにかかっている。カシマスタジアムは増築時にクラブの要望で女性トイレを302まで増やした。男性用の小便器の346とさほど変わらない。今年は東京、千葉から女性専用の特典付き送迎バスを出した。

 女性が鹿島に関心を抱く要因はまだある。他クラブに先駆けて始めたスタジアムグルメの充実、SNS(交流サイト)に投稿した写真をスタジアムで印刷できるサービス、若い女性利用者が多いフリマアプリのメルカリとのスポンサー契約。アウェーユニホームをハイパーピンクにしたことも女性を引きつけた。

 鹿島にはOBのレオナルド、柳沢敦、中田浩二、柴崎岳、現所属の土居聖真と伝統的にイケメンが多い。これをクラブは「資産」と捉え、イメージ戦略を進めてきた。15年にクラブの企画で女性ファッション誌「CanCam」のグラビアに西大伍を登場させ、同誌の別冊付録では柴崎、土居が取り上げられた。

 これまで情報が届かなかった層に興味を抱いてもらうため、クラブの月刊誌やポスターもビジュアルを重視し、洗練されたものに変えてきた。こうした戦略は女性スタッフが主導したものではないらしいが、各クラブが女性の視線をもっと取り入れると、スポーツ興行の質がだいぶ変わるのではないかと思えてくる。

(吉田誠一)


鹿島の女性動員について記す日本経済新聞の吉田氏である。
J1観戦者の女性の割合は36.1%、イングランド・プレミアリーグは25%とのこと。
それに対し鹿島はJ1で最も女性比率が高く44%と集計される。
これはある意味素晴らしいことと言えよう。
女性が安心して楽しめる環境を提供しておるのだ。
増築した際に女性トイレを増やし、また東京・千葉からは女性専用の特典付き送迎バスを出すなど、インフラ面の充実は大きい。
そして、イケメン率の高さについても吉田氏は語る。
確かにそれを感じることは多い。
この冬に篤人が帰ってくれば、更にイケメン率は上がろう。
若手でも、カワイイ系の和音や正統派の裕葵がおる。
いぜれにせよ、女性が安心して応援出来、贔屓の選手が活躍して勝利するスタジアムは最高と言えよう。
これからも多くの女性がスタジアムに訪れて欲しい。
共にイケメンのクラブを応援しよう。
最高である。

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イケメンと同時に、男が男に惚れる強面も多いですね(笑)

自分も秋田黒崎に始まり植田に連なる男が惚れる強面のイメージの方が強いんですが、確かにイケメンの多さでもJ屈指ですね。某大阪のチームみたいにイケメン目当ての女性ファンではなく、本当にサッカーが好きな女性ファンが多いのも鹿島の特徴ですね。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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