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東北人魂を持つJ選手の会、大船渡に人工芝グラウンドオープン

鹿島小笠原「良かった」大船渡で子どもの笑顔に感慨
[2017年12月27日21時24分]


高校時代を過ごした岩手県大船渡市に、尽力した人工芝グラウンドが完成し、子どもらと記念写真を撮る鹿島MF小笠原(後列右から2人目)ら。後列右は鹿島DF山本、1人おいて北九州MF本山、鹿島MF遠藤


高校時代を過ごした岩手県大船渡市に、尽力した人工芝グラウンドが完成し、大雪の中のこけら落としイベントで子どもらとサッカーを楽しむ鹿島MF小笠原


「東北人魂」の活動の一環で訪れた雪の岩手・大船渡で、98年1月の雪の国立決戦となった全国高校選手権決勝をほうふつとさせた当時東福岡の本山雅志(左)と当時帝京の中田浩二氏


高校時代を過ごした岩手県大船渡市に、尽力した人工芝グラウンドが完成し、大雪の中のこけら落としイベントで子どもらとサッカーを楽しむ鹿島MF小笠原 「東北人魂」の活動の一環で訪れた雪の岩手・大船渡で、98年1月の雪の国立決戦となった全国高校選手権決勝をほうふつとさせた当時東福岡の本山雅志(左)と当時帝京の中田浩二氏

 東日本大震災の復興を支援する「東北人魂を持つJ選手の会」の発起人でもある鹿島アントラーズMF小笠原満男(38)が27日、東北人魂の活動の一環で高校時代を過ごした岩手県大船渡市を訪れて、新たに人工芝が完成した赤崎グラウンドで約100人の子どもらとミニゲームなどで交流を深めた。

 同グラウンドは、津波で被災した旧赤崎小学校の跡地。震災から2年後の13年に1度は土のグラウンドとしてつくられたが、雨や雪などの悪天候によっては活動できない状態が続いた。そこで小笠原らが立ち上がり、人工芝化を推進。関東10カ所ほどの施設を訪れて、人工芝の選定にあたってきた。日本サッカー協会や自治体、募金などの支援もあり「せっかく、いろんな方からいただいたお金でつくるなら、長く使えるいいものをと思った」(小笠原)と、耐久性の良い物を選び、ようやく完成。この日、オープンイベントが行われ、小笠原のほかに鹿島の日本代表DF山本脩斗や鹿島MF遠藤康、北九州MF本山雅志や元日本代表DF中田浩二氏らも参加した。

 実は北海道・東北地方に大寒波が訪れているとあって、例年の12月の大船渡では、あっても積雪1、2センチのところ、前日からの大雪で11センチも積もった。だが、朝8時半からの関係者の懸命な雪かきによって、グラウンドは見事に“復活”し、開催に至った。

 小笠原は「今日は土のグラウンドなら中止だったでしょうが、人工芝だからできたことに意味があるのかな。子どもたちが笑顔でサッカーをしてくれて良かった」と感慨に浸った。その上で「(人工芝化の)思いをもったのは僕らが最初ですけど、本当に多くの方の協力を得てできたもの。子どもたちも、感謝の気持ちを持って一生懸命、努力して練習してほしい」と願い、いつかこのグラウンドから日本代表選手が生まれることを望んでいた。

伝説の“雪の国立”再び!?中田浩二氏と本山が激突
[2017年12月27日21時34分]


「東北人魂」の活動の一環で訪れた雪の岩手・大船渡で、98年1月の雪の国立決戦となった全国高校選手権決勝をほうふつとさせた当時東福岡の本山雅志(左)と当時帝京の中田浩二氏

 98年1月の、雪の国立決戦再び!? 東日本大震災の復興を支援する「東北人魂を持つJ選手の会」の活動の一環で訪れた岩手県大船渡市で、ギラヴァンツ北九州MF本山雅志(38)と元日本代表DF中田浩二氏(38)が雪上で相対した。

 2人と「雪」といえば、思い出されるのは98年1月の全国高校サッカー選手権決勝。本山は東福岡のエースとして、中田氏は帝京の主将として、雪の国立競技場で戦った。結果は2-1で東福岡が逆転勝利を飾り、高校3冠を果たした。

 そんな思い出深き雪というわけで、今回は当時のユニホームカラーをイメージしたビブスに身を包み、仲良くポーズを取っていた。

 2人は子どもらとのミニゲームでも大人げない? ほどの技術を駆使して、子どもたちを魅了していた。

「東北人魂」鹿島小笠原、大船渡に人工芝グラウンド
[2017年12月28日7時42分 紙面から]


大雪の中のオープンイベントで子どもらとサッカーを楽しむ鹿島MF小笠原

 東日本大震災の復興を支援する「東北人魂を持つJ選手の会」の発起人でもある鹿島アントラーズMF小笠原満男(38)らが27日、高校時代を過ごした岩手県大船渡市で、完成した人工芝の赤崎グラウンドのオープンイベントに参加した。同地は津波で被災した旧赤崎小の跡地。この日は7年ぶりの積雪11センチという大雪に見舞われたが、約100人の子どもたちと元気に走り回った。

 震災2年後に土のグラウンドこそできたが、雪など天候に左右されてきた。そこで人工芝化を求めて、小笠原は自ら関東10カ所の施設を回り芝の選定。建設費は約2億円。「今日は土のグラウンドなら中止。人工芝だからできたことに意味がある。子どもたちが笑顔でサッカーをしてくれて良かった」と感慨に浸った。

 今後は大会の開催が目標。「被災地を見る機会のない子どもたちにも、見て何かを感じてもらいたいし、地元の活性化にもつながれば」。小笠原の被災地への思いはまだまだ尽きない。【今村健人】

「東北人魂プロジェクト」岩手・大船渡に多目的グラウンドをオープン
 鹿島のMF小笠原やDF山本らが名を連ねる「東北人魂・岩手グラウンドプロジェクト」が27日、岩手・大船渡市と協力して同市内に建設費2億円の人工芝の多目的グラウンドをオープンさせた。2011年の東日本大震災の津波で大きな被害を受けた大船渡高出身の小笠原は「天候に左右されないのがよさ。(他地域の)子供も呼んで試合をするので、被災地の何かを感じ取ってほしい」と喜んだ。

小笠原 震災の記憶風化させない!子供100人とサッカー交流

人工芝化された赤崎グラウンドで参加者の子どもたちとサッカーするMF小笠原(中央)
Photo By スポニチ


 11年の東日本大震災後に東北に縁のあるJリーガーらによって設立された任意団体の「東北人魂」が27日、岩手県大船渡市の赤崎グラウンドで“こけら落とし”を行った。震災被害を受けた旧赤崎小の跡地に13年に設立した土の赤崎グラウンドを、人工芝化した。大船渡高出身の鹿島MF小笠原らが、近隣の子供約100人を招いてサッカー交流を行った。

 震災から6年。雪でも雨でも使用できるピッチが誕生した。小笠原自らも関東約10カ所を視察して人工芝の種類を選定。総工費2億円をかけ完成した。今後は大会なども開催予定。小笠原は「被災地を見ることのない(外部の)子供たちに来て見てもらって、何かを感じてほしい。地元の活性化にもつながれば」と、震災の記憶を風化させないための活用を描いた。
[ 2017年12月28日 05:30 ]


大船渡に人工芝グラウンドをオープンさせた東北人魂を持つJ選手の会である。
そのこけら落としイベントにて子供達100人とサッカー交流が開催されたとのこと。
満男、脩斗、ヤス、本山、中田浩二CROらが参加した模様。
これは素晴らしい。
こうした活動により、一歩一歩復興に繋がっていく。
また、このグラウンドでプレイした若者がサッカーによる交流で世の中を変えていくやもしれぬ。
これからも小笠原満男の活動に注目である。

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素晴らしいの一言につきます。プラスして本山がいることが感慨深い!!

雪といえばヒガシと帝京。

ビブスの色もそれっぽい。
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