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篤人代表落選か

内田をどうする?ウズベク戦で究極の選択

6日のバーレーン戦でドリブル突破を図る内田。第2戦のウズベキスタン戦での起用はあるか?
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 日本代表の岡田武史監督(52)が、W杯アジア最終予選のウズベキスタン戦(10月15日、埼玉)で“究極の選択”に迫られる。ウズベキスタンは10日のオーストラリア戦で敗れたが、攻撃の核として奮闘したMFセルベル・ジェパロフ(23)は、日本戦では左MFに入る可能性が高い。このジェパロフとマッチアップするのは守備力に不安のある右サイドバック(SB)の内田篤人(20)。岡田監督は内田を起用するか否かで頭を悩ませることになりそうだ。

 ウズベキスタンは早くも2敗目を喫したが、日本協会関係者は楽観視していなかった。テレビ観戦した小野剛技術委員長は「攻撃は縦に速い。ここに気をつけないといけない。奪ってから速いのは東欧のスタイル」と逆に警戒。その中で最も注意する選手として名前を挙げたのが、レフティーのジェパロフだった。

 オーストラリア戦では4―4―2のトップ下でプレー。随所でドリブル突破を見せ、前半40分には右CKから、前半ロスタイムには右クロスで好機を演出した。その様子は現地視察した岡田監督も目の当たりにしている。これまではFWシャツキフばかりが注目されていたが、小野委員長は「フリーにすると怖い」と、新たにジェパロフを要注意人物に指定した。

 出場停止だったゲインリッヒが戻れば、ジェパロフは左MFに入るのが濃厚で、そこが攻撃の起点となる。日本の右サイドバックの内田は、左サイドバックの阿部に比べて守備力は落ちるだけに、簡単に突破を許すようならピンチは膨らんでいくことになる。アウェーなら守備的選手を起用して守備的布陣にする選択肢もあるが、勝利が大前提となるホームでは内田の攻撃力は欠かせない。痛しかゆしの状況で、岡田監督は内田を起用するか否かの決断を迫られることになる。

 岡田監督は最終予選の初戦のバーレーン戦に「背水の気持ち」で臨み、冷や冷やしながらも勝ち点3を手にした。2戦2敗のウズベキスタンは次戦も敗れることになれば初のW杯出場が大きく遠のくだけに、まさに背水の陣で乗り込んでくるのは明白だ。捨て身の相手にどう対応するのか。アウェーの初戦を制したものの、岡田監督の苦悩はまだまだ続く。

[ 2008年09月12日 ]

篤人一人で守備をするわけではないのである。
ポジションを少々修正するだけで対応できるものである。
記者はサッカーをわかっておるのであろうか。
無理矢理な記事は不要だと言いたい。
ところで、先日のバーレーン戦に勝利したことで岡田日本代表監督の更迭は無くなったようである。
日本国民は北京五輪と同様に本戦には出場するも、現地で惨敗の憂き目を見るであろうことが容易に想像できる。
期待できない以上、予選も盛り上がらぬ。
もう国民の目は日本代表に向いておらぬのではなかろうか。

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