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内田篤人、フットボールの伝道師

鹿島DF内田篤人 生きた教材になる「言葉よりも“姿勢”で伝える」

 鹿島DF内田(右)がミニゲームで倒されて思わず苦笑い。左は小笠原

 J1鹿島の宮崎合宿に臨んでいるDF内田篤人(29)が26日、若手選手にプレーを通して海外での経験を伝える考えを示した。「あんまり口で言えるタイプじゃない。練習から姿勢を見てもらえれば。能力は若い選手の方が高いからね」と話した。

 生きた教材になる。10日の新体制発表の席上で、「(経験を)伝えることは大事」と伝道師としての役割を自らに課す思いを明かしていた。言葉で伝えるよりも、その一挙手一投足ににじみ出る国際舞台での経験を盗んでほしい思いだ。

 27日に行われるJ2徳島との練習試合に出場予定。「個人的な技術のミスが減れば、まわりも技量が高いので合わせてくれる。久しぶりの日本。充実したトレーニングができている」と笑顔を見せた。


自らの経験を若手に伝える意向を示す篤人である。
「あんまり口で言えるタイプじゃない。練習から姿勢を見てもらえれば。能力は若い選手の方が高いからね」と語っており、単なる説明ではないことを語る。
これまでの経験を、練習から示す事によって向上心を持つ選手は吸収しようとしてくれるということである。
篤人自身もそうして成長してきた経験がそうさせるのであろう。
若きプレイヤーは、この偉大なるお手本からどれだけのものを吸収してくれるであろうか。
チーム全体の成長を期待しておる。

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