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篤人、結果・数字を見てほしい

鹿島内田篤人、練習試合で同点アシスト「まあまあ」
[2018年1月27日19時44分]


前半34分に復帰後初アシストとなる右クロスを上げる鹿島DF内田


自身の右クロスを決めたMF田中(右)を祝福するDF内田


前半34分に復帰後初アシストとなる右クロスを上げる鹿島DF内田


 J1鹿島アントラーズは27日、宮崎市内でJ2徳島ヴォルティスと練習試合を行い、8季ぶりに復帰したDF内田篤人(29)がアシストを決めた。

 右サイドバックを務めた前半34分、右からクロスを送り、MF田中稔也(20)の同点弾となるダイビングヘッドを演出した。「(田中)トシがいいところに入ってきた。ゴール前に入っていく人数が日本は少ないと思うので、ああやって入ってきてくれたら、点にはつながるかな」と納得顔だった。

 前半45分間だけで退き、試合も前半の1-1のままで終わった。「練習試合だけど結果にこだわるなら、自分たちが出る間で1-1に追いつけたのは、まあまあという感じかな。Jリーグに帰ってきたからにはやっぱり(アシストなどの)結果として、数字として見てほしい」。結果を求めて、それに応える姿はさすがだった。

鹿島DF内田が絶妙クロス「点を取れ」と若手を鼓舞
[2018年1月28日8時9分 紙面から]


右クロスを上げる鹿島DF内田(撮影・今村健人)

 鹿島アントラーズDF内田篤人(29)が27日、復帰後初アシストを決めた。宮崎市内でJ2徳島ヴォルティスと行った練習試合に右サイドバックで先発。1点を追う前半34分、右からのクロスでMF田中の同点弾を演出した。試合前から田中に「点を取れ」とハッパを掛けており、アシストでフォロー。試合は1-1で引き分けた。

 合宿の最後の練習試合。満員の観客の前で、内田が20歳の若手の見せ場を作った。「(田中)トシがいいところに入ってきた。ゴール前に入っていく人数が日本は少ないと思うから、ああやって入ってきてくれたら点につながる」と得点を引き出した。

 もちろん、引き立たせただけではない。ポジションを争う伊東や安西が、前の試合で結果を残していた。ドイツ帰りとはいえ、定位置が確保されているとは思っていない。だから出場45分間の中で出した“結果”にこだわる。「今までも数字を出していくことで、ポジションを取ってきたつもり。続けていかないと。Jリーグに帰ってきたからには結果、数字を見てほしい」。期待する周囲より、自らに課す要求の方が高い。【今村健人】

鹿島・内田、古巣復帰後2戦目で初アシスト「結果出てよかった」

鹿島復帰後、2戦目の実戦で初アシストを決めた内田(右)

 鹿島の元日本代表DF内田が27日、古巣復帰後の“実戦”2戦目で、初アシストを決めた。J2徳島との練習試合で右サイドバックで出場。1点を追う前半34分、右クロスでMF田中の同点弾をおぜん立てした。試合は1-1で引き分けたが、内田は「結果を出せてよかった。自分が試合に出られるとは思っていないので、続けていかないといけない」と安堵(あんど)した。 (宮崎市)

【鹿島】内田篤人、ズバリ戦術眼!練習試合で初アシスト
2018年1月28日6時0分 スポーツ報知


練習試合の徳島戦で復帰後初アシストを決める内田

 ◆練習試合 鹿島1―1徳島(27日・宮崎県総合運動公園陸上競技場)

 鹿島は27日、宮崎県総合運動公園陸上競技場でJ2徳島と練習試合(45分ハーフ)を行い、1―1で引き分けた。ドイツ2部ウニオン・ベルリンから復帰したDF内田篤人(29)が初アシストを決めた。前半34分、試合前に助言したMF田中稔也(20)がヘディングでゴール。さらに、試合後には苦戦した試合内容の改善点を次々に指摘するなど勝利へ導くための「戦術眼」を披露。V奪還を目指す鹿島にとって、大きな力となりそうだ。

 ピンポイントクロスだった。徳島に1点を先行され、押し込まれる時間帯が続いた前半34分。DF内田が右サイドでボールを受けると、ニアサイドに飛び込んだMF田中の頭に合わせた。「(田中が)良いところに入ってくれた。Jに帰ってきたからには数字、結果で見てほしい。数字が出て良かった」。対外試合2試合目での鹿島復帰後初アシストを前向きにとらえた。

 真骨頂は試合後だった。J2徳島相手に、ボールを奪えず苦戦した。3トップの徳島に対し、鹿島はセンターバック(CB)が1人余り、守備に関わる機会が少ない。内田は「後ろ(CB)が(守備で前へと)押し出してくれたら、カチカチはまった」と指摘。攻撃も「日本人はゴール前に入る回数が少ない。もっと入ってこないと」と注文した。45分の出場で改善点をよどみなく並べ立てた。

 ブラジルW杯で、ボールを持って攻める「自分たちのサッカー」で世界一を目指したザック・ジャパン。内田は1年以上も前から「このままなら危ない」と警鐘を鳴らしていた。結果的に年下のサイドバックの意見は通らず、1分け2敗で1次リーグ敗退。「良いサッカー」ではなく「勝つ判断」で見る目は、常に問題点と改善点を同時に導き出す。これこそが内田最大の持ち味だ。

 ブラジルW杯後は、チームを変えられる存在を目標に据えた。右膝の手術で頓挫しかけたが、この鹿島復帰を契機に「内田の目」が動き出す。「体も動くようになってきた。ボールも足につくようになってきた」。復活へ乗り越えるハードルはまだあるが、昨季得失点差でリーグ連覇を逃した鹿島にとっては間違いなく、また選手から思考を奪うハリル・ジャパンにとっても貴重な存在になるかもしれない。(内田 知宏)

鹿島・内田 復帰後初アシスト 描いた通り!高精度のクロスで同点ヘッド演出

 練習試合で復帰アシストを決めた鹿島・内田

 「練習試合、鹿島1-1徳島」(27日、KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場)

 J1鹿島の元日本代表DF内田篤人(29)が、古巣に復帰後、初アシストを決めた。27日、J2徳島との宮崎合宿最後の練習試合に前半の45分間出場。0-1の34分、右からの精度の高いクロスでMF田中稔也の同点ヘッドを演出した。

 「トラップする前から、GKとDFの間に落とすイメージだった」と、描いた通りのラストパスを解説した。試合前には、田中に「点をとらなきゃ次につながらない」とハッパをかけていた。「いいところに入ってくれたね」と目を細めた。

 定位置は奪うものと位置づける。「数字(アシスト1)が出たのはよかった。これまで数字を出すことでポジションを取ってきた。続けていきたい」。8年ぶりの古巣。順調なスタートを切った。


篤人のアシストを大きく報じる各紙である。
特に報知新聞の内田記者の記事が慧眼であろう。
篤人の戦術眼を高く評価し、試合後のコメントを取っておる。
「後ろ(CB)が(守備で前へと)押し出してくれたら、カチカチはまった」と篤人は言う。
このあたりの修正が、篤人の加入で試合中になされるようになって行くことになろう。
篤人効果は抜群である。
また、日本代表での篤人の立ち位置も報じておる。
鹿島にてレギュラーを確保し、再び日本代表に復帰して欲しいと誰もが思っておることが伝わってくる。
調子を上げ、アシストやゴールといった結果・数字を出して行くのだ。
頼もしい篤人に期待大である。

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