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篤人、2835日ぶりカシマスタジアムのピッチへ

鹿島内田「懐かしい感じ」ACL初戦へ久々本拠練習
[2018年2月13日7時39分 ]


鹿島DF内田(2018年2月7日撮影)


ACL1次リーグ第1節


 鹿島アントラーズは12日、上海申花とのACL初戦を2日後に控えて、カシマスタジアムで非公開練習を行った。

 関係者によると紅白戦を行い、DF内田は主力組の右サイドバックに入った。久しぶりのスタジアム練習に「懐かしい感じ」と言い「中国のチームはうまいし、パワーもあって苦戦すると思う。90分やって勝っているかが大事だから、何が起こっても慌てず、自分たちのペースを崩さないこと」と説いた。

【鹿島】内田篤人、ACL上海申花戦先発有力!2835日ぶり鹿島公式戦ピッチへ
2018年2月13日6時0分 スポーツ報知


11日に行われた守備練習で汗を流す内田

 今季から鹿島に復帰したDF内田篤人(29)が、2835日ぶりに鹿島のユニホームを身にまとって公式戦のピッチに立つ。チームは12日、ACL1次リーグ初戦・上海申花戦(14日・カシマ)に向けて同スタジアムで非公開調整を行い、内田は主力組の右サイドバックでプレーしたもよう。「結果次第でスタートダッシュできるかが決まってくる」と大事な初戦を見据えた。

 内田が出場すれば、公式戦では2010年5月12日のACL決勝トーナメント1回戦・浦項戦(0●1、カシマ)以来の日本復帰戦となる。内田はコロンビア代表MFモレノ、元同代表MFグアリン、元ナイジェリア代表FWマルティンスら助っ人陣にタレントのそろう上海申花について「うまいしパワーもある。苦戦するかもしれない」と分析。「何があっても試合中に慌てないこと。自分たちのペースを崩さないことが大事」と説いた。


ACL・上海申花戦に先発が予想される篤人である。
これまでの練習試合、紅白戦の様子から予想に難くなかったが、こうして改めて報じられるといよいよと感じさせられる。
そして、前回鹿島のユニに袖を通したのは2010年のACLROUND16・浦項戦。
これは悔しい試合であった。
当時一発勝負であったこの試合、ヤスが空振らなければ、フェリペ・ガブリエルのゴールが枠を捉えればとあのときの記憶が思い起こされる。
明日は、そのヤスと右サイドを組んでくれるはず。
ここは、その雪辱を果たす意味でも、攻撃を活性化させ右サイドを制圧するのだ。
篤人自身は、対戦相手の上海申花について、「うまいしパワーもある。苦戦するかもしれない」と分析し、「何があっても試合中に慌てないこと。自分たちのペースを崩さないことが大事」と経験から鹿島のサッカーを貫き、精神的余裕を持って戦うことの重要性を説く。
初戦をホームにて戦えることに幸せを感じ、そして戻ってきた篤人の活躍を期待にする。
楽しみである。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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