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小島伸幸氏・本田元主将、鹿島が大本命

Vは鹿島で小島、本田両氏一致
 J1は6月にW杯ロシア大会が開催されるため、例年より1週間早く戦いの火ぶたを切る。リーグの行方をサンケイスポーツ専属評論家の元日本代表GK小島伸幸氏(52)と同MF本田泰人氏(48)に展望してもらった。昨季王者の川崎、2位・鹿島などが中心になりそうだが、果たして優勝の行方は? また残留争いは? 2人の激論をお楽しみください。

 本田 「鹿島が大本命だね。DF内田の復帰が大きいし、戦力が充実した。昨季の悔しさもあるし、経験値もある。2番手はC大阪だろう。走れるチームで選手のポテンシャルも高い」

 小島 「鹿島に異論はない。ただ、2番手は川崎ではないか。ACLがあっても、FW大久保やFW斎藤らの補強はやはり大きい。問題は、この“2強”に絡んでくるチーム。浦和とFC東京あたりだろう。浦和はACLがないことで日程的に楽だし、FC東京は長谷川新監督という“劇薬”がチームを変えそうだ」

 本田 「川崎は攻撃陣の補強はうまくいったが、DF陣の補強ができていない。ゼロックス杯でも守備が不安定だった。だから少し評価を下げて3番手にした。この上位に絡むのは、柏と浦和。柏はACLで自信をつけたのが大きい」

 小島 「面白いのは名古屋。元ブラジル代表FWジョーが期待通りに働けば、上位進出もある。ただDF陣が不安で、一気に下位に沈むことも…。振り幅が大きい」

 本田 「いずれにせよ、上位争いはACLに出場する4チームが中心になるだろう。残留争いは、清水、湘南、長崎。これに仙台が絡んできそう。4チームの争いになるのでは」

 小島 「そうなるだろうね。長崎はポテンシャル的に厳しい。仙台、清水も戦力が整っていない。今のままでは厳しいだろうね」


2018年・Jリーグの行方を占った小島伸幸氏と本田元主将である。
優勝予想は二人とも鹿島としておる。
これは素直に喜びたい。
昨季の戦力がほぼ残留し、そこに篤人、犬飼、安西が加わった陣容はJリーグ屈指と言えよう。
センターFWに不満を持つ声も聞こえてくるが、昨日の夢生の活躍を見れば、杞憂と感じさせられる。
それ以上にここまでの3ゴール全てに絡んでおる優磨がセンターFWとして覚醒しておることは一目瞭然であろう。
両氏の予想を現実のものとすべく、鹿島は戦っていく。
いよいよ今季のリーグ戦が開幕する。
楽しみである。

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