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小笠原満男、先発起用へ

鹿島小笠原先発濃厚 クラブ日本人最年長出場へ
[2018年3月2日7時41分 ]


前線にパスを送る鹿島MF小笠原(撮影・今村健人)

 鹿島アントラーズ主将のMF小笠原が明日3日のホーム開幕のガンバ大阪戦に先発する可能性が濃厚になった。前日の紅白戦で主力組のボランチを務めた。38歳10カ月26日での出場となれはジーコの41歳3カ月12日に次ぎ、現監督の大岩剛(38歳4カ月22日)を抜いてクラブの日本人最年長。

 MF遠藤は「あの人にしかできないものはたくさんある。安心して見ていられる」と信頼を寄せた。リーグ戦は半年ぶりの出場となる。

小笠原 リーグ半年ぶり先発へ!“魂注入”でG大阪戦必勝だ

紅白戦で主力組に入り、前線にパスを送る鹿島MF小笠原
Photo By スポニチ


 鹿島は3日、ホーム開幕のG大阪戦に臨む。今季リーグ戦初白星を狙う一戦で、プロ21年目の主将・MF小笠原満男(38)が先発する可能性が高まった。リーグ戦の先発は昨年8月26日のC大阪戦以来、約6カ月ぶり。前節は敵地で清水と対戦しスコアレスドロー。昨季の終盤からリーグ戦3戦連続で白星のないチームに、“闘魂”を注入する。

 リーグ戦のピッチに“闘将”が立つ。大雨の影響で約1時間半遅れて始まったこの日の練習。紅白戦の主力組には、小笠原が入った。公式戦の先発は、昨年10月25日の天皇杯準々決勝・神戸戦以来。リーグ戦は昨年8月26日以来、約半年ぶりだ。

 足りないものを埋める力がある。前節の開幕・敵地清水戦。前半は清水の気迫が上回り、球際で負けて劣勢を強いられた。ハーフタイムには、気持ちの弱さを指摘する大岩監督の厳しい言葉が飛んだ。後半は立て直したが、V逸した昨季の終盤2戦に続くスコアレスドロー。MF三竿健らは「言われる前にやらなくちゃいけない」と反省していた。

 勝つことに誰よりも執着する主将の投入は、選手にも影響を与える。「戦術どうこうより、一番大事なのは“勝ちたい”という気持ち。それを奮い立たせてくれるのが満男さんという存在」。MF遠藤の言葉が小笠原という価値を物語る。

 ダブルボランチを組むことが予想されるのは、17歳年下の三竿健。ボランチでそろって先発した公式戦は6戦全勝という好データもある。勝つことの意味、勝つことへの執着を誰よりも知るプロ21年目。昨季はタイトル逸脱の瞬間をベンチで見守り、涙を流した。ピッチに立ち、全身で“闘魂注入”する。

[ 2018年3月2日 05:30 ]


ガンバ戦に向けた紅白戦にて先発組に入った小笠原満男である。
満を持しての先発起用と言えよう。
ここまで季を跨ぎ3試合連続無得点は由々しき仕儀である。
この閉塞感を打開するには、満男の戦術眼が必要である。
長短のパスで相手の弱点を突き、ゴールに結びつけるのだ。
楽しみである。

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後半は持ち直したけど開幕戦のレオの出来はいいとは言えなかったですからね。
去年の終盤もそうですが「なんで今小笠原を出さないんだ大岩」ってモヤモヤしてたのがこれで結果出してスッキリするといいんですが(笑)

No title

個の能力では満男よりパフォーマンスを発揮できる選手はいても、満男より周りの選手をうまく使い、ピッチ全体を鼓舞できる存在はいない。

結果が出ないときは原点に戻れるのが鹿島。
その原点にもっとも近い現役選手は満男。

我らが主将を連戦でこき使ってやって欲しい。

満男の出場を、
ただただ待ってました!

誰も同じくただただ待っていました。
なんでこんなにも嬉しい気持ちになるのだろうか・・・
鹿島そのものなんですよ俺にとっては。

勝ってもほぼ無表情。負けると落ち込む表情というより声もかけられないほどの鬼の形相で無言。一つ一つの些細なプレーや言動まで楽しみに見させてもらいたいと思います。
絶対勝って欲しい!!

憲剛や俊輔、ヤットさん、他にもリスペクトされるベテランはいるけど、畏敬を持って語られるのは我らが主将だけ

遠藤の「安心して見ていられる」って、どこから目線やねん(^^;

涙が出る

満男が出るだけで涙が出る位うれいし。
ずっと待っていました。
頼むぞ満男❗
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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