名古新太郎くん、1年目から試合に出て活躍するつもりでやっていきたい

【鹿島】順大MF名古新太郎、来季加入内定発表!争奪戦勃発前に“獲得”
2018年3月1日19時50分 スポーツ報知


安部(左)と話しながらジョグをする名古

 鹿島は1日、MF名古新太郎(順大3年)の2019年シーズン加入内定を発表した。クラブ下部組織からの昇格を除き、青森山田高から鹿島入りしたMF柴崎岳(25)=ヘタフェ=を抜いてJリーグ史上最速となる仮契約が17年11月に結ばれていた。名古には複数のJ1クラブが興味を示しており、鹿島は前代未聞の“スピード内定”で争奪戦勃発前に次世代のスター獲得に成功した格好だ。

 名古はボランチやサイドMFを本職とし、FWでもプレー。16、17、18年全日本大学選抜、17年ユニバーシアード日本代表。リオ五輪世代の最も若い年代に分類されるため、世代別日本代表での主立った経歴はないが、鹿島はその非凡な攻撃センスを見逃さず。椎本邦一スカウト担当部長は「岳(柴崎)のようなゲームメーカー。俊敏性もある。もともと二列目の選手なので、ボールもさばけてゴールにも絡める選手。今の鹿島にそういう選手は少ない。この選手なら、というのがあったから」と異例の内定劇の背景を明かしている。

 名古は2月28日と3月1日の2日間、鹿嶋市内で行われた鹿島の練習に参加。「1年目から試合に出て活躍するつもりでやっていきたい」と語った。実践形式の練習では2月28日にボランチ、この日は右サイドでプレーした。

【鹿島】順大3年・名古の内定発表「1年目から試合に出て活躍するつもりで」
2018年3月2日6時0分 スポーツ報知


練習生として参加した順大MF名古

 鹿島は1日、順大のMF名古新太郎(3年)の2019年シーズン加入内定を発表した。クラブ下部組織からの昇格を除き、青森山田高から鹿島入りしたMF柴崎岳(25)=ヘタフェ=を抜いてJリーグ史上最速となる仮契約が17年11月に結ばれていた。

 名古はボランチやサイドMFを本職とし、FWでもプレー。16~18年全日本大学選抜、17年ユニバーシアード日本代表。2月28日と3月1日の2日間、鹿嶋市内で行われた鹿島の練習に参加し、「1年目から試合に出て活躍するつもりでやっていきたい」と語った。


鹿島での練習参加の様子が伝えられる名古新太郎くんである。
昨日の紅白戦では、サブ組の右サイドにてプレイしたとのこと。
二列目を任されたが、鹿島としてはボランチとして考えておる様子。
椎本スカウト担当部長が「岳(柴崎)のようなゲームメーカー。俊敏性もある。もともと二列目の選手なので、ボールもさばけてゴールにも絡める選手。今の鹿島にそういう選手は少ない。この選手なら、というのがあったから」評しておることからもわかる。
状況を把握し、中央で前を向いてゲームを仕切ってくれよう、
来年にはチームの陣容が様変わりする予感がする。
楽しみである。

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No title

特別指定選手の登録あるかも。

No title

いつぞやの練習試合で鹿島主力をチンチンにした名古くん。
ウェルカム!

発言も岳みたいな風格がありますね笑

先ずは今年しっかりタイトルを獲得して、気持ちよく期待の新人を迎えたいですね
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